10年間の愚行アホノミクスの片棒担ぎの黒が怒った!
日銀の黒田総裁が昨日の国会でアホノミクスの失敗を追求されて・・・激怒答弁・・・真実を言い当てられて腹が立った事が明白⇒自分でも本心では失敗と思って居る証拠
人は不都合な真実にしか腹を立てない。
今の今、日本の価値が下がった事による「円安のメリットはまったくない」「これ以上、円安が続くと日本の財政に悪影響」「円安が進んで輸入品等が高騰している。悪い円安と言える」と誰もが断言する。
★金利が上昇すると政府の「借金」が増加
★★国民の生活を守る予算も制約を受ける⇒利払いダケが増大して使える正味が減る。
日本政府の予算は年間約107兆円(2021年度一般会計)、このうち税収でカバーできているのはわずか57兆円⇒年間50兆円と云う大借金⇒まともな稼ぎの有る世帯当たり約200万円相当の借金額
★★★「国債は国民の資産なので問題ない」は間違い⇒借金は借金、利払いも元本返済も当然発生
★★★★日銀が恐れているのは国債価格の下落⇒ソブリンリスクの増大⇒A−⇒BBB⇒BB⇒金利暴騰
2022年6月末時点において日銀が保有する国債の残高は542兆円、金利と国債の価格には裏表の関係が成立しており、金利が上がるということは、国債価格が下落、国債価格が下落すれば金利は暴騰
金利が上昇した場合、日銀に含み損が生じる⇒信用不安⇒円安がさらに進んだり、金利の上昇ペースが加速するという弊害発生
★★★★★民間企業を襲う業績悪化、株価下落
金利上昇は企業は金利負担が大きくなり、業績が悪化⇒株価が下落、最悪資金繰りに窮し倒産。業績が悪化すれば、従業員の賃金も低下⇒需要減⇒国内経済へ逆風
★★★★★★最悪の事態はローン破綻者の多発
金利上昇は個人の住宅ローンの破綻増。超長期の超低金利時代で国内では変動金利で住宅ローンが70%、期間限定固定、その後変動が25%。変動金利の場合、金利が上昇するとローンの返済額増大。今後、金利が急騰する事態になった場合、ローンの返済に追われる世帯が増え、最悪の場合、ローン破綻者が多発
今の今日本の国、企業、個人の借金総額は2308兆円+αである。そしてその殆どが変動金利の借金である。この借金は増え続けるしか他に道は無い。
日本人は異常に慣れ過ぎて・・・超異常な現状を・・・普通と感じてしまうようになってしまった。
そして必ず原理原則違反には限界点が来る・・100%限界となる。それはまもなくである。
恐ろしき、未来ぞ来るは、確実に・・・弱者困窮、強者伝播 日本は全部が疲弊する近未来確実なり