はらへったよぉ〜〜〜と泣き叫ぶ幼子多発の未来
本日の日本経済新聞の記事によると・・某学者が日本の現在の実質円レートは1ドル270円近辺が妥当と云う記事を書いていた⇒その主因は日本の衰退と没落故である。
もう25年前より日本の政治屋がその場しのぎでジャブジャブに金をバラまき始め、さらに加速度を付けてバラまき始めたのがリーマン後であり、さらにさらにジャブジャブにしたのが無敵の人に銃殺されたエセ右翼ののボンボンとMMT実行の黒ナンチャラと云う子分である。
日本を大衰退に導いた主犯2名の内、1人は無敵の人に殺され、残りの1名はシャーシャーと今年限りで莫大な退職金を得てシレっと引退
日本人は本当のバカ民族だと心底思う・・・霞が関に大量に存在する東大卒の頭はもう狂人レベル、サル以下である。リスクリテラシーがまるで欠落、そしてコンティンジェンシープランの欠片も考える力が無い。
★台湾に中国が進攻したら大戦争不可避⇒「輸入途絶」⇒2〜3か月で食うものが無くなる可能性大⇒6000万人以上の日本人は餓死?
★★地球温暖化が加速して2.0度以上の高温になれば地球上の79億人を食べさせるための農業生産が不可能になる⇒環境の暴走・・干ばつ・洪水・スーパー台風・農業水の欠乏・・等々
生きるための基本のキ・・が棄損される可能性(リスク)が100%存在する。
「日本国内の米生産だけでは必要量の半分に過ぎず、国民の多くが餓死」
食料安全保障には、3つの要素
@食料を買う資力があるかどうか? ⇒ドルをどれだけ持っているか?
A食料を現実に入手できるかどうか?⇒経済的なアクセスと物理的なアクセスである。
B自給率をどう上げるか?⇒自給自足より有効な食料安全保障は無い。
貧しい途上国では2つとも欠けていてエンゲル係数は高い。
食料危機には2つのケースがある。
@価格が上がって買えなくなるケース ⇒円の大暴落
A物流が途絶えて、入手できないケース⇒大地震・大洪水・戦争等
日本の77年前⇒終戦直後の日本⇒1000万人が餓死するといわれた
この時は労働者の6割が農業等の一次産業で自給率は8割近く有ってでも言われた事である。
戦後米は大凶作⇒東京・深川の農林省の倉庫には、東京都民の3日分の米しかなかった。多くの人が海外から引き揚げてくるので、需要は増加する。輸入はゼロである。戦前は、朝鮮や台湾という植民地からの米輸入があったが、それもなくなった。巷間(こうかん)では1000万人が餓死するといわれた。
米、麦、イモなど多くの食料は政府の管理下に置かれ、国民は配給通帳と引き換えに配給公団から食料を買った。配給制度⇒アメリカの援助で生き延びた
しかし、今の今農業者人口はたったの2%以下程度、自給率は実質は1〜2割程度(カロリーベースでは37%)そして殆どの日本人は75年間食料危機を経験していない。
「起こりそうもない」食料危機への対策は未検討
77〜80年ほど前の貴重な経験は失われた。農林水産省は食料危機になったときに具体的に何をすべきか、全く検討さえしていない。
★配給通帳の配布や農産物の生産はすぐにはできない
輸入が途絶してから、農産物の生産を始めても収穫できるのは遠い先、1年半後
政治屋は台湾海峡問題の未来に向けて軍拡、軍拡(5兆円⇒10兆円軍事費)と威勢が良いが、食糧安保など1mmも考えてい無し声も上げていない。
「腹が減っては軍(いくさ)はできぬ」。それなのに、自民党国防族の幹部は防衛費を増額するよう要求する傍らで、米生産を減少させる減反をより強化すべきだと主張。
★じゃあ平民の私たちはどうするか?⇒豊かで健康な食生活は諦めるしかない
生き延びるために、最低限のカロリーを摂取できる程度の食生活を送る⇒空腹の訓練。具体的には、米とイモ主体の77年前の終戦後の食生活に戻る⇒自家菜園の知識や準備も不可欠⇒野山の野生生物で食せるものの知識を事前準備
★必要量の半分の米を全国民が奪い合う事不可避
当時の米の1人配給(有料)は1か月10s⇒同じ事をやろうとすると玄米で1600万トンが必要⇒2022年産の主食用米はピーク時の半分以下の675万トン以下⇒日本人は1か月2.5キロの米のみで生き延びる事が求められる⇒他の食材は殆ど無し。
当然価格は高騰⇒暴騰価格では購入は半分以上の国民が米を買えない、餓死⇒暴動
★幸運な人だけが生き残るか、国民全員が飢えるか
国民の半分は生き残れる可能性有⇒約6000万人が餓死⇒中国によりシーレーンが破壊され続ければ、輸入不可。
★終戦後の国民を助けた“すいとん”も満足に食べられない
今の米生産で生きていくしかないとなると、米の消費量は現在の年間50.7kgと同じとなる。今の食事から米だけが残り、他には何もない献立、食生活⇒カロリーから見ると、1946年の国民1人当たりの摂取カロリーは1903キロカロリーである。現在の米の消費量では、475キロカロリー(2020年)が供給⇒1/4のカロリーでは生きられない!!!。
77年前の大混乱期の終戦時のカロリーのわずか4分の1⇒日本人の99.999%の人が考えていないリアルな未来の現実である。
★日本の食料安全保障を脅かす者はだれなのか⇒食料生産労働力が60%からたったの2%にする意味
終戦後の飢餓を経験した日本がなぜか?減反政策を続けている。水田の3割がなくなった。アメリカは1960年代から、EUは1990年代から、価格は市場に任せ、財政からの直接支払いで農家所得を維持
小麦では、EUは世界第2位の、アメリカは第3位の輸出国⇒農業保護に占める価格支持の割合は、アメリカ6%、EU16%と極めて低いのに、日本は76%となっている(2020年OECD)⇒日本の政治屋だけが全く意味がない金を大量に使っている。
日本の農業政策は国民に高い食料・農産物を食べさせ、消費者に大きな負担⇒増産して輸出をすれば海外市場を開拓できるばかりか、危機の時には輸出したものを消費できる。
世界は、米、小麦などの穀物生産を大幅に増加⇒1960年から、米も小麦もほぼ3.5倍に増
JA農協は、米農業を維持するためには、農家が再生産できる高い米価が必要だとしている。しかし、米農業を維持するため、補助金を出して米生産を縮小させることは、矛盾している。米の生産を半分に減らして、なにが米農業の維持なのか?
食料自給率向上や食料安全保障を叫ぶ、農林水産省とJA農協という組織が行っている米減らし政策がもたらす結果である。戦前農林省が提案した減反を潰したのは、陸軍省(戦うためには食料自給は不可避)だった。減反はだれが考えても間違った政策なのに、日本人の誰も異を唱えない!!!
★★★車なんて無くても人は全く困らない・・・今の今”動く”なんて行動を普通にしている人間に未来など無い。
★★★★リスクをどう低減するか!!!が生きる事の本質である。
答えは・・・リスクはなるべく分散すると云う事である・・・日本は資源が全くない!!!農業の自給率を高めて自給自足するか・・・それが嫌で商業主義の高度文明とやらを享受し開ければ、輸出して儲けなければ生存すら危うい⇒あらゆる産業が競争力を持たなければリスク分散など不可能である。
断言しよう、今までは自動車の競争力が高い事で日本は潤った・・しかし、今後日本の自動車産業は劇衰退する事を断言しよう!!!!なぜか?かつての自動車オタクの私がすでに日本車などタダでくれてもいらないほどに魅力を感じていないからである。・・・一言でいえば”日本の自動車意味ないじゃん”である!!!
先進国と云われている国で・・日本の様なチープな製造業が幅を効かしている国など無い、ドイツも製造業が日本と同じく盛んだが・・輸出する商品の付加価値がとても高い!!!しかし、ドイツも衰退不可避であることは間違いない。ドイツは政治家が日本よりずいぶんまともだから経済状況は余力が遥かにあり時代変化への対応はまだ可能と思われる。
本物の政治家は投資家で無ければならない・・・日本人と云う1億を超える群れを引っ張る為には最低でも30年先、できれば60年先をイメージして時代を感じてその投資先(教育)を考える必要がある。
正しい優先順位をいつも考えて、そして3〜5年毎に周りの変化に応じた見直しを絶えずし続けるのがリーダーの本当の役割である。一家の長(リーダー)の貴方の役割でもある。
現状維持・前例踏襲・・なんて事は最悪中の最悪の手法であり選択である・・やっている事は江戸時代と云う事が理解できない東大卒が山ほど居る国⇒100%衰退する!!!
ダーウィンの進化論そのものである⇒「生き残る種とは、最も強いものではない。 最も知的なものでもない。 それは、変化に最もよく適応したものである」⇒変化出来ないモノはいかなるモノも生き残れないのである。
飢えて死ぬ、眠るごときに、衰退し・・・哀れ大和の、国ぞ無に帰す
1週間断食経験者の私が言える事は・・・断食3日目で空腹感は全くなくなります・・死へのスタート(危険だから真似ない様にね)