本当にやられ損国家・・・細心の注意が不可欠
「空飛ぶタイヤ」の企業体質は・・・未だに全く治っていない日本の大企業・・金!第一!平民(顧客)の命など虫けら同然
そんな恐ろしい大企業の商業主義の魔の手から自分を守るリテラシーを確保する為に参考になる以下の書籍をご紹介します。
書籍名「買うな! 使うな! 身近に潜むアブナイものPART1 (あなたの常識を疑え コマーシャルに騙されるな) 船瀬俊介著」
日本で今コロナウイルスがパンデミックを起こしている様に、日本の大企業・大組織・政治屋でボンボンウイルスが深く深く浸透して重篤なパンデミックを起こしている。・・幹部社員の茶坊主化がばく進中である。三菱電機や、空飛ぶタイヤに始まる三菱自動車等々の偽装や粉飾の嵐が次々に日本の自動車の子会社の日-野自動車等々他の大企業にも吹きまくって居る。
過去には豊田商店そのものがリコール隠しを2度もしている。熊本県警は2006年7月11日、2004年8月に菊池市内で発生したRVと乗用車の衝突事故に関連し、トヨヨタヨタ自動車の品質保証部長ら3人を業務上過失傷害容疑で書類送検
2009年頃からトヨヨタヨタが命に直接かかわるプ-リウスのブレーキについて利用者から苦情が多数寄せられていたにもかかわらず、国交省に報告することもなく、コンピューターの設計変更を「こっそり」おこなっていたと告発⇒2009年8月13日 千葉県松戸市の交通事故について「欠陥の疑いのある自動車による交通事故等」と千葉県警察本部より国交省(千葉運輸支局)に連絡⇒隠蔽責任はうやむやになり半年後リコール申請
日本ではうやむやに出来てもアメリカでは大騒ぎであった。2009年8月、トヨヨタヨタ車を運転中に起きた急加速事故について、米運輸省高速道路交通安全局(NHTSA)の調査によって、アクセルペダルがフロアマットに引っかかり、ペダルが戻らなくなったことが原因⇒民事訴訟では、トヨヨタヨタ側は最終的に和解に応じており、その総額に関しては訴訟費用等を入れると30億ドル(3000億円)以上
更にこれに加えて、2009年3月19日にトヨヨタヨタは米司法省との「和解」に応じており、12億ドル(1200億円)の和解金で決着⇒これでもプ-リウスには全く問題は無いと強弁
そして今の今、また2003年からの19年間に及ぶ偽装や隠蔽である豊田商店の子会社の日-野自動車の泥沼偽装と虚偽報告の連鎖
2021年3月以降、系列を含むトヨヨタヨタ自動車直営の販売店で不正車検が発覚。この不正車検問題がまだ完全には収束していないにもかかわらず、今度は子会社において再びコンプライアンス違反が発生
トヨヨタヨタ社長本気を世界に公言した発売直後のBEVなのにタイヤが取れちゃうなんて幼稚すぎるリコールの発生⇒しかもアメリカの自動車オタクが発見⇒タイヤが取れちゃう⇒空飛ぶタイヤ⇒リコール開始日6月24日から早3か月弱、未だに改善策が発表出来ないテイタラク
ボンボン(株保有率0.17%・一族全部でも2.0%程度)の好き嫌いや思いつきで、出世できるか、理由もなく飛ばされるか否かが決まるとの報道も存在する。急速な優秀な人材流出の陰には、そんな理不尽な思いを抱く心ある優秀な社員が増えていることがあるのは間違いないとのリポートも存在。
リーマンやコロナで1年に1回のコストカット命令で豊田商店は最高益だが下請けはついにティア1さえ減益や赤字、ティア2〜4はもう青息吐息
次々に不祥事が連続、「トヨヨタヨタ自動車は本当に大丈夫なのかと疑う顧客の増加」
2016年には、三菱自動車の燃費不正を受けて行われた国土交通省の調査に対し日-野自動車は虚偽の報告⇒深刻な不正の連鎖⇒平気で不正を行う企業文化⇒企業体質が大問題。
日-野は認証試験においてデータの書き換え(三菱の偽装と全く同じ)などの手口を使って型式指定を取得⇒フォルクスワーゲンの排ガス偽装と手口は違うが同様に悪質⇒VWはこれまでに、約280億ユーロ(約3兆5千億円)の罰金や賠償金を支払っている
2005年には燃費の2015年度目標を達成するよう、当時技監だった元役員が強く求めた。ただ、当時の技術では大幅に未達だったことから、開発担当者は不正に走った。
問題の発端は北米事業での現地の法規制への課題を社員が指摘⇒2021年9月まで工場が停止していた北米でも、アメリカ当局による調査⇒罰金や制裁は不可避かも?
親会社トヨヨタヨタの責任は
親会社であるトヨヨタヨタ自動車の責任も重大。トヨヨタヨタは副社長兼CFOを社内取締役として日-野に派遣、2001年のトヨヨタヨタによる日-野の子会社化以降、日-野の社長は現在まで6人。前社長の一部を除く5人がトヨヨタヨタ出身で現社長の小ー儀―曽氏を含め技術部門出身が多い⇒トヨヨタヨタの左遷先が日-野自動車⇒飛ばされた人はこれ以上の失敗は許されない⇒あわよくばトヨヨタヨタに返り咲きたい?⇒隠蔽?
こんな上層部の勝手な自己保身マインドが・・・下に数字のみを押し付けた可能性は有り得る。
株主総会での小ー儀―曽氏への賛成率は66.59%。50.2%の議決権を持つトヨヨタヨタは賛成したはずだが、それ以外の株主の多くが反対(推定7割弱)した計算だ。問題拡大の可能性を隠蔽?
国内販売台数のうち主力車種を中心に約53%相当分が出荷停止になり、グローバル販売の全体の約20%にまで及ぶ。今年度の業績低下は甚大
日本の様な公私共々嘘許容社会ではVWの様な3兆5000億円なんて罰金は科せられないかもしれなしし、日本人はウソ慣れして居るので直ぐに忘れて、このデタラメ会社の商品を買い続けるであろう。そしてまた、同じような偽装が繰り返される。まさに、東洋のインチキ国家日本と云う事だろう。
日本では政官財の癒着がひどくて小説「空飛ぶタイヤ」では最後の最後に悪が証明されたが・・実話では悪がごまかし通して多少のダメージ程度で悪が悪として悪仲間に助けられ生き延びた!全く過失の無い被害者(1人死亡+2人怪我)は雀の涙の被害金で殆ど放置・・全く悪くないのに日本の裁判所の判決は請求額の1/27.8
請求額約1億6,550万円を元に弁護士報酬を約2,110万円と算定し請求、判決は遅延損害金を含む損害賠償金がたったの670万円、しかもこれを自分の弁護士が着服
トラックを所有する全く罪のない運送会社は倒産、家族はとんでもないいわれのない大バッシング
そんなド悪の作る自動車等々を日本人は好んで今の今買い続けている愚(狂気)⇒日本人は同質の悪党の証明・・・私はそのメーカーの商品を見るのさえ気分最悪、怒り(公憤)がこみあげる。
日本の大企業文化・風土・・・そのものである、良い悪いなど関係なく逆らう人間は自分より格下と思えば徹底的に痛め続けて完膚なきまでにひねりつぶす文化を持つ。
しかし、本当の巨悪は大企業の経営者でも腐りきった政治屋でもない、それを全く問題視しない国民である。それを買い続ける日本の消費者である。愚かすぎる人間の愚かすぎる判断が被害を生む
大自然には普通に備わる大自然の悪の浄化作用が日本人社会には全く機能しないのである。
そんな日本の大企業が大好きな圧倒的多数の日本人とは???・・私は間違いなく悪人(愚鈍の民)だと思う。
デタラメが、普通の事さ、日本人・・・虚飾の姿、醜かりけり
我が子死地、追いやる親の、万歳は・・・哀れ過ぎたる、鬼畜の所業・・・・81年前と全く同じ
日本人の常識が鬼畜を生む!!!真の正義や真実は日本人には強烈な違和感と気分最悪を生むらしい。