小説・空飛ぶタイヤ⇒ノンフィクション・空飛ぶタイヤ⇒極悪ゾンビ大企業
是非貴方には、見てもらいたいドラマ、映画がある。それは池井戸潤氏の小説・「空飛ぶタイヤ」である。できれば5回連続のドラマの方が映画よりより詳細に描かれていて出来も良い、そして実際の事故や事件についても調べて欲しいと思う。
この小説は・・・結末を除きノンフィクションに近いフィクションと思う。日本の財閥企業の内実が詳細に描かれていて、日本の多くの大企業の企業文化が良く理解できる。今の今でもほぼ同じ企業文化の殆どの日本の大企業、人間的質・・が良く理解できる。
さらに最悪はドラマでは美化(最後は正義が勝つ)されているがその実情(実話)はもっと最悪の結果(やっぱり悪が勝つ)となっている⇒雪印の改ざん隠蔽偽装事件と全く同じで・・・巨悪は助かり正義の者のみが自分の弁護士にも裏切られ日本社会に罰せられてしまって居る日本人のとてつもない恐ろしさである⇒以下詳細・・・先の弊社WEBセミナーで貴方に伝えた日本人の9割は悪党の証明の様な事件でもある。
https://runrunlife.me/soratobu-tire/
私も起業して落ちぶれた時に・・・周りから人生の七味唐辛子を頭から被りまくった経験からその恐ろしさが蘇る⇒この世からバイバイなんて事を何度思ったことか!!!ふー
日本の裁判も被害者にとても冷酷である、何も責任の無い1人の若い母の死+2人の子供の怪我の賠償額の判決ががたったの670万円と云う低さ⇒金持ち加害者(大企業)が裁判闘争に金をかければかけるほど判決が捻じ曲げられる事実が日本には存在する。
未だにこの事件を起こした企業グループは不祥事が絶えない・・企業文化は全く不変、そんな大企業が日本人の殆どが大好きなのだから、私は今の日本人には大きな大きな失望を感じている。
日本で事件になり検察等に罰せられる権力者や大企業が出るときは・・仲間割れか、より上の者が保身の為にその大企業(悪党)が邪魔になった場合か、検察に盾突いた場合のみである。
コロナ禍ももう3年目、コロナ倒産が顕在化、増大して来た、1位は飲食業、2位は建設業である。
コロナ禍でのゼロゼロ融資で今や日本は・10社が1社がゾンビ企業⇒ゼロゼロ融資⇒新陳代謝阻害政策⇒バカ政策
ゾンビ企業のその殆どが中小企業、日本の全企業数のうち99.7%を占め全労働者の7割がそこで働く
0.3%の大企業で3割の労働者が働き、日本の大企業は内製率が2.5〜3割程度しかなく7.5〜7割が下請けに外注の概ね4階層の多重下請け構造⇒末端が倒産するとその影響は上部企業にまで色濃く波及する
帝国データバンクが2022年7月末に発表、コロナ禍以降「ゾンビ企業」が増加し16.5万社となり、全企業の1割強が該当。
注:⇒ゾンビ企業とは、事業利益で利払いを負担しきれていない企業⇒過剰債務状態にある企業⇒実質的には倒産状態にある。そんな企業が、10社に1社あるという衝撃的な報告だ。
2020年3月から実質無利子・無担保での融資(通称ゼロゼロ融資)が大規模⇒本来増えるはずの企業倒産が激減。ゼロゼロ融資の無利子(利子の免除)のは期限があり、3年間、融資の上限は、6000万円
返済期限を迎える企業数は2023年の6月辺りがピークとなる⇒まさに今は嵐の前の静かさかも・・本来なら負け組企業から勝ち組企業へ時代に価値ある再教育の上徐々に労働移動が起きる事が混乱を最小化する事が可能な唯一の道ですがゾンビ企業を精査もせずに押しなべてほぼ全部助けたら・・補助が打ち切られれば限界企業(倒産)が一気に大量に出る⇒大混乱・・なんて事すら霞が関の東大卒には理解できない・・恐ろしい低能が政治の中枢に居ます。
ゾンビ企業の巻き添え倒産は、中小企業の経営者にとって、今、非常に重要な課題、ゾンビ企業は事業歴が「30年以上」が全体の7割超⇒「人間関係の濃い長い付き合いの取引先ばかりだから、大丈夫」という考えは通用しない。
★★★「ゾンビ企業探知三箇条」
@最近、急に中間管理職、それも仕事ができる社員が退職⇒企業の経営状態に黄色信号が灯っている証拠。仕事量の長期的な減少、給与の遅配などは従業員の退職の原因
A締め日に社長や経理部長が社内にいない⇒締め日になると資金繰りに困って、社内にいられない。
B急に発注量を増やしてきたら注意⇒「取り込み詐欺」支払うつもりはなく、納品されたものは即転売することで、現金を得る。⇒「今回は、価格は気にしないで、すぐに納品してくれと急がせるような発注には要注意」
★手形取引には要注意⇒現金支払いから手形支払いへの変更や、支払いサイトの長期化などの申し入れがあった場合は、危険度増。
☆貸し倒れ引当金の準備も⇒資金に余裕を持つキャッシュポジションを高めておく
10社に1社がゾンビ企業であり、今後、倒産件数が増加するという状況を前に、ゾンビ「企業」からどう逃げ切るかは、中小企業経営者にとって、不回避の問題。
時代は明らかに1990年頃から変わり始め、世界は2010年頃までに時代対応が終了して居るにも関わらず日本は未だに3割程度しか時代対応が出来ていない。まるで2000年頃の世界の状態と同じで世界から20年遅れである。
さらに今の今、次なる時代の対転換期が始まり世界はそれをキャッチアップする為に全速力で変化をして行っている!!!日本は・・それどころではなくやっと3周遅れ!!!
今の今日本の霞が関の東大卒の国家公務員が・・・フロッピーディスクで仕事をしないと決めつつある状態である。笑っちゃうどころか・・泣けてくる状態である。以下その記事
https://www.jiji.com/jc/article?k=2022083000775&g=pol
★バカ選び、東大卒の、大馬鹿が・・・バカ国民の、バカ加速する 本当に哀れな民族である。ふー
★正義無し、真実などは、迷惑ぞ・・・長きに巻かれ、我(われ)我欲のみ 冷酷無比⇒幸せ度最低
★理不尽と、共に生きるは、過酷なり・・・胆力鍛え、唯我独尊 真なる学びを深め、隠れた悪(普通の人の悪の深層心理)を見極めないと日本では過酷すぎる人生が待っている。