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日本人のインチキ性悪体質は、間違いない事実と認定

日本の大企業で出るわ出るわの不祥事・・詐欺罪に近いような不祥事が多発している。もう企業ぐるみと云うほどの不正常態化企業風土である。「日本人は大企業が大好き=不祥事が大好き」・・と云う等式が成り立つほどの大企業不祥事の常態化

三菱自動車、三菱電機、日野自動車、トヨタ直営ディーラー車検不正。オリンパス等々・・・下記詳細、2000年以降が多発状態・私が知る限り下記に含まれない不祥事も存在・・小さな社員の個人的犯罪を入れれば、それこそ山ほど存在する企業犯罪天国日本である。これらにはハインリッヒの法則が適用されると推定される。

注:ハインリッヒの法則⇒1件の重大事故(事件)の背後には、重大事故(事件)に至らなかった29件の軽微な事故(事件)が隠れており、さらにその背後には事故(事件隠蔽出来た)寸前だった300件(倍)の異常(不正の存在)

業界ぐるみ
2017年 リニア中央新幹線建設工事 - ゼネコン4社談合
2015年 旭化成建材 - 杭打ち工事のデータ改ざん(三井住友建設施工、三井不動産販売)
2006年〜2008年 保険料過徴収問題
2005年 橋梁談合事件 - 談合
2002年 牛肉偽装事件(雪印食品・日本ハム・伊藤ハム等)
雪印牛肉偽装事件
日本ハム 牛肉偽装・隠蔽事件
伊藤ハム 輸入豚肉関税法違反事件
2000年 雪印集団食中毒事件 - 食中毒事件
1954年 造船疑獄 - 贈収賄
1934年 横浜疑獄事件 - 川崎市、横浜市 [1]
1918年 九管八幡製鉄所疑獄事件 - 福岡、大阪、東京 [2]
1902年 教科書疑獄事件 - 贈収賄

個別不正
2022年 日野自動車エンジン不正問題 - 燃費並びに排ガス規制値改竄
2021年 アクアライン (水道屋本舗) 水道修理サービスにおいて、度重なる特定商取引法に違反する行為
2019年 かんぽ生命保険 -不適切販売
2018年 KYB - 免震装置データ改竄
2018年 スルガ銀行 - 不正融資
2018年 SUBARU - データ書き換え
2018年 はれのひ - 粉飾、詐欺
2017年 ジャパンライフ - 粉飾、詐欺
2017年 神戸製鋼所 - 品質検査データ改竄
2017年 てるみくらぶ - 粉飾、詐欺
2016年 スズキ - 燃費詐称
2016年 三菱自動車 - カタログ燃費の詐称及び不正計測発覚後の再測定における燃費詐称
2015年 東芝 - 長期に及ぶ不適切会計
2015年 東洋ゴム - 免震パネル、防振ゴムなど試験データ偽装
2015年 タカタ - エアバッグ不具合
2013年 みずほ銀行暴力団融資事件 - 反社会勢力取引
2013年 カネボウ化粧品・ロドデノールによる白斑症状 - 製品瑕疵
2011年 オリンパス事件 - 粉飾決算
2011年 大王製紙事件 - 不正による巨額損失
2009年 JR東日本 - 信濃川発電所で10年に渡り違法な取水、虚偽報告
2009年 三菱自動車 - 内部告発が行われるまでリコールを放置
2008年 石原産業- 化学兵器、放射線、環境汚染
2008年 西松建設事件 - 汚職
2007年 石屋製菓 - 賞味期限改竄
2007年 牛肉ミンチの品質表示偽装事件(ミートホープ・加ト吉等)- 食品偽装
2007年 船場吉兆 - 食品偽装
2007年 山田洋行事件 - 軍需汚職
2006年 村上ファンド事件 - インサイダー取引
2006年 ライブドア事件 - 粉飾決算
2005年 石原産業によるフェロシルト大量不法投棄 - 産廃不法投棄
2005年 構造計算書偽造問題 - データ不正
2005年 三菱自動車 - 原因解明を行わなかった事による火災事故
2004年 三菱自動車によるリコール隠し(2回目の発覚)とそれによる業務上過失致死⇒空飛ぶタイヤ
2000年 三菱自動車によるリコール隠し
1999年 三栄化学工業、縣南衛生 - 国内最大の産廃不法投棄
1997年 三菱自動車 - 総会屋事件
1993年 ゼネコン汚職事件 - 汚職
1992年 東京佐川急便事件 - ヤミ献金
1991年 イトマン事件 - 特別背任
1991年 共和汚職事件 - 汚職
1988年 リクルート事件 - 贈収賄
1979年 KDD事件 - 特殊会社での乱脈経営、汚職・密輸事件
1969年 石原産業事件 - 環境汚染とその隠蔽
1967年 大阪タクシー汚職事件 - 汚職
1965年 昭和電工による第二水俣病 - 環境汚染とその隠蔽
1965年 吹原産業事件 - 超大型金融犯罪
1950年代チッソによる水俣病 - 環境汚染とその隠蔽
1948年 昭和電工事件 - 贈収賄
1934年 帝人事件 - 贈収賄(実は政治的なでっち上げ)
1929年 越後鉄道疑獄事件 - 贈収賄
1928年 京成電車疑獄事件 - 汚職
1914年 シーメンス事件 - 大日本帝国海軍

そして今回企業風土としてはまともと思われていた島津製作所子会社の犯罪である。以下詳細

島津製作所子会社「タイマー」仕掛けて故障装い約228万円の部品交換に「犯罪意図的故障」島津製作所が製造した、医療用エックス線装置。

熊本県内の公立病院に納入したこの装置に、保守と販売を担う子会社の島津メディカルシステムズの熊本営業所の幹部社員が、回路を遮断するタイマーを2017年に仕掛け後日、装置からエックス線が出なくなると、病院は主要部品の交換を求められ、病院は約228万円を支払った。実際には、装置は故障無し。島津製作所は「東京新聞」社内で調査

こんな企業ぐるみの密室犯罪は内部のリークがなければ判明しない事件である。

★そして今の商業主義が蔓延している日本では合法的な犯罪行為意図的老朽化があらゆる商品に例外なく仕込まれている。1つの商品の耐用年数に至らない部品をあえて装備して商品を組み立てているという事である。超耐久の部品のコストも意図的老朽化で部品寿命をあえて縮めた部品も同じ値段なのにである。

この悪辣(あくらつ)なる商業主義はあらゆる産業に仕込まれている。医療でも・・あえて未病では発見せずに重篤にして医療者が儲かるようにしてから発見させる健康診断が仕込まれている。胃のバリューム検査ではガンはほぼほぼ見逃す確率が高い、発見できるのはステージV以降である。そしてスキルス性のガンはステージWBでも発見できない。

同様の時間と同様のコストでできる胃カメラ検査など普通はしないような健康診断メニューがもう50年も変化なく仕組まれ続いている。

医者も病気にならない方法など全く教えてはくれないし、未病での発見努力も全くしない。

同様の事は自動車でも家でもあらゆる商品にも共通する、わざと1個激安部品の性能を意図的に下げて不調を来すように設計する・・・そして多くの人がその不調を放置し続ける、そうすると故障タイマーが発現して大規模な修理となる⇒直すか?買い替えるか?判断が微妙な大規模な故障を発現させる設計である。

そしてこの悪辣な商業主義は今や地球を破壊し始めて人間が地球に住めなくなるような近未来が到来してしまった。

原理原則違反はそれを犯して放置した者の頭の上に確実に何倍にもなって降ってくる。

信用は、金で買うなり、大企業・・・商業主義の、方程式也!!!・・・社畜及び愚民搾取の大企業哲学

マスゴミの、汚き金の、甘い汁・・・魑魅魍魎の、住みかなりけり!!!・・・汚きマスゴミ、イラネッチケー、藤さん・ケー他、山ほど存在する日本の悲しさ