極寒に、余熱で生きる、惰民国・・・やがて消え去る、時ぞ悲しき
官僚機構が実権を握るから前年踏襲で日本は改革が出来ないと云う理由で政治家が法律を変え権力掌握に成功したものの、権力を持つ世襲のボンボン政治家の側に官僚を主導する能力や見識は見事に全く無い。
官僚機構と政治屋の・・・権力争いに過ぎなかった20年前・・改革と云う名の権力闘争
そのため実態としては政権中枢に取り入るのが上手な一部の官僚たちが専制的に支配する体制が出来上がった。本来目指された政治主導とはかけ離れた。
1980年代からの大ピラミッド官僚機構⇒忖度ゴマすり茶坊主官僚が実権を持つおかしな体制となった⇒中国の2672年前から始まった宦官(かんがん)政治と全く同じ!!!
日本で特にひどくなった2012年体制以降は、「腐敗」「不正」「無能」が10年間続いた。
長期腐敗体制の中で強烈に劣化⇒モリカケサクラ等の不正や腐敗も出は出はの山程あり、特に無能さを露呈したのがアホノミクス。
安倍氏は「株価が上がり、有効求人倍率は上がり、雇用創出に成功した」と主張⇒エビデンスある数値は株価以外は全て低下、株価もジャブジャブマネーの行き場に過ぎない。
経済が良くなったり、企業が強くなり株価が上がった訳では無い。
日本銀行を「政治主導」異次元の金融緩和⇒いま日本の経済政策はにっちもさっちもいかなくなっている。アメリカをはじめ諸外国がインフレに苦しみ金融引き締めを急ぐ中で、日米の金利差が拡大し、終わりのない円安
資金需要のない日本経済に、異次元緩和で大量のマネーを供給⇒お金は日銀の当座預金に積みあがるばかりで、市中に流れ景気が良くなる事も無く、新規産業も生まれなければ、労働者の待遇も改善しなかった。
円安やエネルギー価格高騰の悪いインフレで、家計は圧迫されています。2012年体制の下で日本が強烈に貧しくなった⇒日本人の経済生活は破綻に向かっています。
エネルギー自給率12%世界最低レベルなのに再生可能エネルギーへの投資がまったく不足⇒世界的にもカーボンニュートラルが追求目標となっている中、日本は孤立⇒今、電力不足で苦しむという新興国と同じ状況。
精神的に幼稚な権力者が陥る「縁故を優先する考え方」が蔓延
同様に日本の経済界もボンボン経営者や短期雇われ社長の目の前の数値しか見ない新規投資の欠落により大衰退⇒労賃カットと円安誘導という最も安易な手段で収益確保⇒経営者として本来あるべき展望を欠き、2012年体制を支えることで、利権にぶら下がる商売を継続。
コロナ禍でムリヤリ開催された商業主義にまみれたオリンピックが典型⇒ほんの一握りのモノの利益と化した
魚は頭から腐る⇒「無能」さを露呈した頭(トップ)から日本経済の衰退⇒民間も長いモノには巻かれろ⇒政治、経済、文化、どの面をとっても閉塞と停滞⇒日本人全ての人間腐敗が
ビジョンのなさは外交では致命的⇒プーチン大統領と27回首脳会談⇒成果ゼロ⇒誰も責めない。
現実問題として先進国に世界をコントロールする力などない⇒民主主義の敗北
ビジョンのない長期腐敗体制(無能と不正、腐敗の体制)がなぜできたのか?⇒国民がこの体制を支持し続けている⇒国民そのモノが無能と不正と腐敗そのもの。
民主主義国家では、国民の不満が高まれば為政者にノーが突き付けられる。イギリスでは7月7日にジョンソン首相も辞任⇒コロナ禍の行動制限に違反してパーティ開催⇒イギリスには有る権力者の不正を罰する国民の姿勢は、2012年体制後日本には全く無くなった。
信賞必罰の当たり前の民主主義のメカニズムが、日本では働かない⇒日本では選挙が機能していない!悪党国民が大悪党政治屋を選ぶ普通の事が起きている⇒若年層の投票率を上げてたとしても日本は全く変わらないと断言できる⇒そもそも大多数7割が腐りきって居る。
そしてその負の影響をまともに受けたド貧困加害者の個人的問題による憤怒の暴発により首謀者が命を奪われた。
そして悪党の親玉の国葬(表向き費用2.5億、費用総合100億円?全部税金)を悪党の子分がやろうとする⇒至極当然当たり前の事である。刺客により死んだ893の親分の葬式を子分の893がやろうとしている事と全く同じ事である。安倍晋三元首相の7月12日の家族葬に、陸上自衛隊の特別儀仗隊が参列⇒公私混同さえ理解出来ないほど私物化の常態化
政府が関与しない私的な葬儀に儀仗隊(自衛隊)が参列したのは戦後、初めてのこと
もう日本は終わった、そして詰んでしまった!!!
極寒に、余熱で生きる、惰民国・・・やがて消え去る、時ぞ悲しき