人は困ると争う!!そういう生き物である。
ちまたにはロクでも無い情報が山ほど溢れて言いて・・ウンザリである。商業主義が故の無駄情報の爆発状態である。大事な情報を深掘りしない不思議な情報化時代
今の時代は平安時代の人間の1生分の情報をたった1日で取得すると言われています。しかし、その99%は有っても全く意味の無い情報!!!
優先順位第一位間違いなしの大問題をなぜか?政治屋や大企業は後回し⇒一旦加速度が付くともう、そんじょそこらの覚悟では改善は無理⇒地球に人類が住めなくなる
温暖化で南極・北極の氷が解けて・・極と赤道の温度差が少なくなり偏西風が大きく蛇行する!故に地球いの気候は激烈に変化し、振幅度を上げていく。
ド熱くなり、ド寒くなり、豪雨になり、日照りで乾燥砂漠化が進む・・激烈な振幅度を高める異常気象となり・・大問題は食う食糧や飲む水に困り・・生きていけない人々が爆増する!!!
そして地球の平均温度が産業革命前に比べて2度上昇すると深海や永久凍土の中のメタンハイドレイトが自然気化を始めて、メタンの温暖化はCo2の比では無く大きく温暖化の加速度は数倍に増えてもう取り返しがつかなくなる。まさに人類の滅亡の時代である⇒イーロンマスクはマジで真剣にこの滅亡の未来をなるべく先にしようと必死である。
世界が記録的な熱波に襲われている。緯度の高いそもそも低温国、英国は7月19日、観測史上最高の40.2度をロンドン郊外のヒースロー空港で記録した。フランスも連日40度を超える暑さ。
世界では山火事が多発。日本も6月から異例の高温が続き、電力需給が逼迫した。世界で温暖化ガスの排出は増え続けており、気候変動の影響がさらに広がりる事不可避。
ポルトガルは7月14日に47度を記録。16日、熱波の影響で過去1週間に高齢者を中心に659人が死亡。フランスはボルドー近郊が観測史上最高の41.9度、西部ナントは18日に42度と、過去最高だった1949年の40.3度を超えた。
2022年5月中旬にはインド各地で45〜50度を観測、パキスタンも50度に達し、山岳地帯で氷河湖が決壊。南アジアで熱波の確率が温暖化のない場合の約30倍⇒気候変動対策を取らなければ「熱波はさらに頻繁に起きる」と警鐘。
日本も群馬県伊勢崎市は6月25日に6月として国内初の40度以上を観測。7月1日には茨城県内を走る関東鉄道常総線が暑さによるレールのゆがみで運行不能。
気候変動に関する政府間パネル(IPCC)⇒世界の平均気温は産業革命前に比べ既に1.1度上昇した。気象庁のデータでは日本の上昇幅はさらに高い1.5度。
IPCCは50年に1度の熱波の起こりやすさが4.8倍に、農業や生態系を脅かす干ばつが1.7倍⇒熱波は数カ月間にわたって食料価格を5〜6%上昇⇒熱波の地域の拡大⇒食料のさらなる高騰
国連のグテレス事務総長は「人類の半数が洪水・干ばつ・山火事などの危険地帯に住んでいる」と懸念。
温暖化ガスの排出量は増え続け石炭火力による21年の世界の発電量は、中国やインドなどの新興国の電力需要の増大に伴い20年比9%増の10兆422億キロワット時と過去最大。今後の温暖化と共にこの増加の割合は増え続ける可能性があり得る。いくらチマチマした温暖化対策をしたとしても、温暖化の負のサイクルに突入したらお手上げである。
基本、温暖化対策の為の社会構造の変化行動さえ大量のCO2を出す・・・温暖化を加速する。
例えば自動車のBEV化・・・新たにBEVを作るのに大量のCO2を出す、そしてガソリン車等を廃棄するにも大量のCO2を出す・・・BEVの電力の発電にも大量のCo2を出す、走行時(稼働率5%)だけCo2を減らしてもその効果は微少でCo2は増え続けてしまう。全てがBEVに代わるまでの20〜30年間はCo2は増え続ける⇒この事例と同様にあらゆる温暖化対策にこの事は言える⇒それまで地球がもたない!!
ロシアのプーの大馬鹿行動によりさらに化石燃料発電は増え続ける事が不可避、そして世界で人口が増える25億人の地域はとても貧しい南アジアと南アフリカ地域⇒コストの安い石炭を始めとする化石燃料発電に頼るしか道が無い。
気候変動の加速で熱波のリスク増大⇒電力需要が膨らむ⇒化石燃料への依存が深まる悪循環⇒地球温暖化加速度的な進行の負のスパイラル⇒限界点不可避⇒意見の対立⇒紛争⇒戦争
世界が大きく3つの価値観で分断され、今後も問題が多発し相互に利害関係が生まれ世界はまとまる事など無い紛争の時代へ向かう。それを加速してしまうのが・・地球温暖化・・である。
人間と云う生き物の本性が露になる時代へ間違いなく突入⇒人は30万年間殺し合いを継続し続けて来た生き物である⇒今世紀は殺し合いの時代へ向かう。
衰退と困窮と奪い合いから確実に戦争が起きて来た例外無き歴史が厳然と存在する。人間の確証バイアスを刺激する論拠の無い希望論をぶち上げリーダーになり出来なければ出来ない理由を論点をすり替えて他者のせいにして攻撃をする!!!まさに戦争ポピュリズムである。
トランプでありプーチンであり習近平である。日本にも超小物の同様のマインドのフジテレビ系で声高に叫ぶどうしようもない元?現役?弁護士や社会学者等々が適当な論点すり替えを日々行っている。
優先順位が正しく付けられないと・・・国は確実に亡ぶ!・・・優先順位1位は食料、2位はエネルギー、3位は正しい教育・・この不動の順位を日本人はないがしろにしている⇒故に日本国は亡ぶ!!!確定事項である。
滅んでも、生きながらえる、道探し・・・自給自足の、晴耕雨読