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歴史は繰り返す・・・不変であり普遍の法則

明日は日本が77年前に無謀すぎる戦争に負け無条件降伏した敗戦記念日ですね、失敗の歴史を繰り返す日本人と云う不思議な生き物・・・

85年程前・・敵国だったアメリカに途方も無く依存をして居た、最多貿易国であり、その後、日本の関東軍の暴挙により米国の対日制裁を受けた、

特に航空機燃料、戦艦燃料、潤滑油、屑鉄、工作機械等の主要戦略資機材の禁輸を受けることになった影響が大きかった。この時期の日本における重要物資の海外依存度は石油92パーセント(うち米国81パーセント)、鉄鋼87パーセント、ゴム100パーセント、ニッケル100パーセント等であり多くの割合を米国に依存し輸入の外貨を稼ぐ輸出先もアメリカが最大の日本の貿易国でした。

そしてあらゆる技術力でアメリカに日本は遅れを取って居ました。例えば、米国の航空機はオクタン価100のガソリンを通常使用しており、高性能エンジン(日本海軍のゼロ戦は、オクタン価86〜92、1,000〜1,200馬力、時速565キロメートル、米国海軍のパイロット保護壁完璧のF6Fヘルキャットは2,000馬力、時速610キロメートル)の開発に伴い、航空機のエンジン出力性能に大きな差が生じた。しかも命中しなくても散弾で敵機を撃墜出来る機関砲を開発した。スペック至上主義の日本のゼロ戦にパイロットを守る弾除けの安全隔壁は無かった。

日本のゼロ戦とか戦艦大和と云うものは・・安全性を全く省みないで見掛けとスペック至上主義で作られて居ました⇒今の今の日本の自動車と瓜二つ⇒日本人は今も昔も中身よりスペックが大好きな民族の様です。ふー・・・実戦で役に立たないスペックに何の意味があるのか?

国力11倍、技術力世界最高、貿易依存度最大のアメリカに騙し討ちの奇襲攻撃をかけて3年と8か月後に原爆2発で全面降伏焼け野原・・・当時は軍部の本土決戦、1億玉砕遂行スローガン、軍部と天皇を切り離したアメリカ留学経験の有るアメリカを良く知る当時の首相、鈴木貫太郎氏が居なかったら日本は戦争継続し原爆が主要都市に20〜30発は確実に落とされて数千万人が死に不毛の地となっていた現実を日本人は知るべきである。

戦後の日本のGNPは戦前の2割(国力1/5に低下)アメリカの1/55までに激減したのです。・・簡単に云えばコバンザメが宿主の巨大な親サメにかみついた状態と同じ。

★★★なんだか85年前も今の今も日本の低自給率は全く変わって居ない⇒日本人の無反省の民と云う事が良く理解できる。

☆☆☆そして今の今敵対相手をアメリカから中国に代えて上記と全く同じ事が起きている。

日本と中国相互の国民感情は非常に悪い。日本人の9割が中国が嫌い、中国人も7割が日本人が嫌い。

日本人は尖閣問題以来、領海空に圧力を強める中国の行動やウクライナ問題で、暴虐なロシアの肩を持つような中国の姿に嫌気爆上がり。

日本人のダブルスタンダード、日中の貿易額は2021年、過去最高。日本の貿易総額に占める割合は中国がトップ、4分の1。2位の対米の1.6倍。さらに、国際協力銀行の調査報告によると、日本の製造業は最も有望な事業展開先が中国。2位がインド、3位が米国。

そして日本人の知らない大問題は・・・中国の技術は日本を凌駕しつつあると云う現実である。もう日本製品で中国に価格競争力や性能競争力の持てる商品や製品が日本では作れない程、相対的に日本は劣化して居ると云う事である。中国は世界中の最先端技術を脱法行為などお構いなしに吸収・収奪して居ると云う国であることを忘れては成りません。

政冷経熱、国民感情と経済のギャップ

中国人はとてもしたたかで自己主張が強烈である⇒利用できるモノは何でも利用する⇒使えなくなればすぐに捨てる⇒日本人の勘違い⇒価値観の違う人とは何時でも引いて全く困らない距離感が一番大事な事

日本の高度依存により日中がお互いに反発し合って、一番ダメージを受けるのは間違いなく日本、そして中国の共産党の党是に有る台湾侵攻・・この時点で紛争・戦争は不可避

オバマの愚行(中国の増大を何もせずに許した)で中国の巨大化を許した・・それがドンドン巨大化してアメリカの8割オーバーとなれば・・アメリカは中国との敵対関係を諦めざるを得ない⇒巨大と巨大がぶつかれば確実に共倒れ⇒インドに漁夫の利⇒地球上の権益の分割案を中国から提案されれば、米国の国益を考えれば確実に飲むしか他に道など無い。

1,アメリカは・・・南北アメリカ大陸と中東、オーストラリア 2,欧州はユーロ圏と北アフリカ 3,インドはインドと南アジア 4,それ以外は中国が支配

先の第2次世界大戦中にも先勝国のリーダーにより世界の分割案は相談された実績が存在する。中国は目先のトゲになりうる日本を支配下に要求する事など当然と云えば当然の事である。

アメリカは実利で動くユダヤの血の支配する多民族国家であることを忘れては成らない!!!

81年前の日本の為政者のバカが全く同じ様に再現されてしまう確率はとても高い。基本的に攻める側の死者が圧倒的に少ないと云う不文律が存在する、例えば中国が14億人の1%の戦死者を出したとしたら日本は人っ子一人居ない国として全滅している事は間違いない。

経済力=軍事力=戦争継続能力・・・不変であり不偏の原理原則である。

日本はスイスに学ぶべきかも知れない。・・・コバンザメは親ざめに見放されたら生きては行けない。愚民国家日本の為政者は・・カルト教団の統一教会に騙される(同一の悪党?)ような人間、又は親ざめに噛みつく様な人間(利口バカ)しか存在して居ない事を日本人は良く自覚するべきである。

目の前をリアリティー有る両目をキッチリ見開いてみる必要がある。

ウクライナに勝手に攻め込んで破壊しまくり殺しまくって居るロシアを支持して居る国が半分、人口でも半分以上、も有る現実を!!!そして、自由民主主義と一応なって居る国は世界の1/3しか無い現実をキッチリ自覚する必要がある。

殺し合う事が本性たるのが・・・人間と云う生き物である⇒100%歴史が証明しているエビデンスである。

あぁ〜〜〜〜今思うと私は国ガチャも親ガチャも大外れだったが・・時代ガチャだけには恵まれていた半生だった様な気がする、しかし、今後時代ガチャも大外れになる可能性を感じている。

冷酷の、民の本性、現れて・・・暴発襲れ、余生を生きる!