スタフグレーションの可能性大⇒またもや日本が被害最大
アメリカや欧州は40年半ぶりの物価高騰・インフレ時代が始まりました。しかし、この時代の大転換・大深刻を日本人ダケはピン(リアリティーの欠落)と来ていない様です。
アメリカ経済、マイナス成長が2期連続⇒テクニカルリセッション⇒景気後退局面。
景気失速の原因がインフレだった場合、米国経済がスタグフレーションに陥り、金利を下げられない可能性が出てくる⇒日米の金利差は縮小されず、日本企業の業績がさらに悪化。
2022年4〜6月期のGDP住宅投資がマイナス14%⇒金利上昇の影響が大きい⇒米国の住宅ローンは多くが30年の固定ローンとなっており、直近の住宅ローン金利は6%。
FRBが金利を連続上げ2四半期連続のマイナス成長でも物価上昇の場合、米国経済は1970年代と同様、不景気と物価上昇が同時進行⇒スタグフレーションに陥る可能性が高くなる。
FRBは不景気でも、物価上昇が止まるまで金利の引き上げを続けるしか選択肢がなくなる⇒前回のスタフグレーション時には1979年金利20%
日本は官民合わせて約2000兆円を軽くオーバーする大借金ですから、短期の変動性の借金ダケでも1%金利が上がるだけで政府部門3.7兆円、企業部門1.8兆円、家庭部門2.7兆円、合計8.2兆円の利払いの増加となります。たった1%でこの負担増ですから・・アメリカの半分の金利2%程度になれば・・16.4兆円の負担増、大量の倒産や住宅ローン破綻による自己破産が増える可能性が大です。
日本の産業界は米国経済に依存状態であり、米国景気が失速すれば、日本経済には深刻なダメージが及ぶ。
もし米国経済が本格的にスタグフレーション入りしたら日米同時に景気が落ち込むという最悪の事態⇒影響は世界に広がり世界の景気も全部落ち込む⇒世界恐慌?⇒回復までに数年〜10年かかる
そんな状態で自由主義国と権威主義国の摩擦が増大すれば・・・もうグチャグチャ
そんな、そんなさらなる状態で首都直下地震や南海トラフ地震、地球温暖化による大洪水や山火事やスーパー台風が来れば・・・どうなるか???・・・・・・・もうグチャグチャMAX
日本人にリスクリテラシーは全く無く、政府や民間のリスク対応(BCP等)なんて絵に描いた餅以下の現実を貴方は理解すべきです。
グチャグチャで一番被害を受けるのが資源らしい資源の全くなく、もはや価値ある人さえいなく、借金が天文学的に存在するクズ国民が山ほど居る日本で有る事には間違いない⇒多くの経済の専門家が断じている。
原理原則⇒無い袖は振れない・・・皆が世界中で困窮して居るのに助けてくれる可能性はゼロ
バカ選び、カルトと共に、搾取され・・・借金爆増、国亡ぶ也
嵐来る、事前の備え、不可欠だ・・・・・最善準備、原理原則⇒今できる最善を今やりきりましょう。