コロナの経済的実害が顕在化し爆増するこれから
コロナ禍の第7波が爆発して、日本は感染者が世界最高になった。しかも、その多くが医療崩壊していて実数が正確につかめていない。そして社会活動は何の制約も無い野放しである。若者は感染しても被害が少ないと云う事でやりたい放題⇒感染⇒家に帰り家族にうつす⇒老人が重篤化
感染者の約半数以上が若者である⇒バカの証明⇒コロナで経済が痛めば若者が一番経済的ダメージを受ける事を理解して居ない⇒若者=未熟故に生産性の低い人間⇒第一番にカットされる事は当然の事!
コロナ禍破綻が右肩上がりで爆増中である(負債1,000万円以上)負債額が判明した3,607件、そこで働く正社員数が約10倍の3万4,144人・・・今後政府保証のゼロゼロ融資の返済が始まるのでこの破綻件数は増え続ける可能性は大、小・零細企業から大企業まで経営破たんが広がって行く事は待ちが無い事である。
破綻が増える事は実はとっても良い事である。災害が起きれば被害はゼロと云う事はあり得ない事である。災害を補助金で現状維持で延命を助けると云う事は正常化(改革)を遅らせる愚行そのモノである。
ガンがステージTで発見出来ても何もせずにわざわざステージWBまでほったらかしにしてから直そうとする愚かな行為と同じ事なのである。
コロナ禍でも如何なる不慮の災害でも・・・補助金で痛んだ企業を助けると云う事は最大の愚行である。一旦潰して於いて、そこで働く従業員の再教育とスキルアップをする事を公金で補助する事が当たり前の事(人的投資をして生産性を高める)なのであるが・・日本の場合は真逆をやり続けて傷を深めてしまって居る。
オールドエコノミーからニューエコノミーに人的資本を移す大チャンスがコロナ禍なのだけれども、今の日本にはこの正しい移転をさせる為の余力(痛みを緩和し新規人的投資を増やす⇒生産性の高い産業に労働移動・新たな企業を起業させる)が全く無い。
新しい効率良い産業や組織に変化させる為には一時的な非効率(余力)を負担する金が無ければ実現できない⇒日本は大借金でニッチもサッチも行かない状態
オールドエコノミーからニューエコノミーに変化させる為の変化行動に対して日本の選択肢が全く無い状態に日本を追い込んでしまったのがカルト教団に大応援を受けて居たオールドエコノミーとズブズブの現状維持大好きな我欲ボンボン政治者である。
コロナ禍は第7波が終息してもこの先1〜2年程度は続く可能性が有り得るので・・倒産は爆増する年末から年始〜来年になりそうですね。
借金に、慣れすぎたるは、馬鹿日本・・・多重債務の、雪崩始まる。