« 法治国家から放痴呆国家へ移行させた功労者⇒国葬当然? | メイン | オオカミ少年・・・最後は確実にオオカミが来た »

毒親だらけの日本⇒幼子不憫⇒幼子悪党化不可避

日々ニュースを拾い読みしていると・・・日本人が強烈にアホーになり悪党化した事を感じる。

当のご本人様にその意識は全く無いのだろう・・が・・現実をキチンと見ると悪党なのである。

この延長線をそのまま行けば・・日本に未来は無くなる事は断言しても良いだろう。そう貴方の未来が無くなるのである。3人の自分の幼子のクビを絞めて殺した毒母が居るが・・この毒母と日本の自称善人の母とどう違いのか?私には判別不能である。

現状追認して我が子の未来を無くすると云う意味では全く同じ母(毒親)である。

日本と云う国にはまともなジャーナリズムが皆無になってしまったからバカが気付くチャンスが無くなってしまった。

是非・・「そしてメディアは日本を戦争に導いた」・・・と云う書籍ダケでも読み込んで理解して欲しい!!!当時と同じ事が今の今日本で起きている。

最近、テレビ(録画再生)を付けると何故か?数分で腹が立ってきて気分が悪くなりスイッチを切る!ほぼ毎回である。NHKのニュースですら1分で切る!・・録画でもこの状態となった。

******************

テレビ離れの加速、ゴールデンタイムのテレビ視聴が減少し、YouTubeはじめ動画配信に流れた⇒放送から配信へのシフトはコロナ禍以降顕著

スポンサー商品を買う可能性の高いコア層(消費層)49歳以下の若者やファミリー層に向けた番組編成その結果、コア層ではない50歳以上の男性がゴールデンタイムの番組を見なくなった、そしてターゲットであるはずの女性20代や男女40代も減った⇒本質的に作り込みが浅い

******************

という上記の記事を見た。

原因はどのテレビも同じような番組ばかりゴールデンタイムに、クイズやゲームのような圧倒的低脳のアホしか楽しめない番組ばかり放送、賞味期限切れの同じようなタレントばかりが癒着したプロダクションに押し込まれ出演し、仲間内の談合笑いをしているダケ、各局が毎晩毎晩同じテイストの放送⇒アホでもさすがに嫌になる人が出てくるのも当然⇒人間は飽きる生き物である。

スポンサーの売り上げを気にしてターゲットを絞りその人たちが好む最大公約数ですべての番組を作るとアホーでも「またかよ」と飽きる。毎日最大公約数(視聴率)を狙うので似たような番組だらけになり逆に視聴者が離れる。

ターゲッティングをしてコア層の視聴率は取れても、スポンサーからすると売り上げ確実層にCMを届けたい。コア層の戦略は実はこの10数年日本テレビ全局が似たような戦略を取った今、飽きられた。

テレビはその成長期、スポンサーより優位な立場にあり、主体的により良い、新しい番組を企画し続けてきた。今のテレビは視聴者に見放され広告効果が激減し、スポンサーに見放されコストダウンを強いられテレビ局は番組の下請けを叩きまくり予算を数分の1に激減し、見たことある要素を組み合わせごまかし手抜きとなった。

テレビスポンサーの質の低下を見ても番組作成予算がかなり激減して居る事は容易に想像が付く、そして番組の作り込みが出来ない。タレントもトップタレント以外は激安ギャラと見えてやる気が出ないのか・・・適当な演技や適当な時間潰しに終始している。

顕著な傾向は超高位の演技力抜群の視聴率40%タレントを使っても・・今は極少視聴率で撃墜されるような事が多発、演技力のチープなキムタク系やジャニーズ系、吉本系など使う様では確実に自滅する。

まぁ〜〜〜日本人は一定数のバカが存在するから・・・可もなく不可も無くで喜んでいるとCM効果は激減してスポンサー離れを起こす。バカが苦痛なく見られる超低レベルの番組ばかりである。

ドラマでも見るにたえな様な作り込みで、学芸会レベル以下である。ふー、それに総じて時代を映して居るのか陰気臭い、陰険なドラマばかりである。

この傾向は今後も続く、時の経過と共にピンポイントターゲットで強く刺さるYouTubeに視聴を奪われる。私などはユーチューブでさえ1.5倍速での段落、段落でエッセンスチョイスの30分番組を5分程で見る。

コア層別ではなく、もっと狭い特定の趣味嗜好の人々に向けた番組が、意外な面白さで新たな視聴者層の広い層に見られる可能性有り⇒ヒットとは1人の深い感動が次なる人の感動を呼び起して連鎖が止まらなくなり生まれる⇒人間とはそういう生き物だ!!!

これからの家族団欒はテレビから動画配信に移行、又は家族団らんそのものが画面を離れTPOをアップデートする可能性が大

Z世代以降はそもそもテレビを見ない傾向が顕著である。少子高齢化と日本の貧困化が今後も進み高齢者がフェードアウトして行く迄は・・金を持つ年寄り騙して要らないモノを売りつけるインチキ通販番組だらけになり・テレビそのものの存在意義が無くなる。まさにオールドエコノミーの消滅である。

アマゾンプライムでもネットフリックスでも見たいなと思える番組は1/100本程度しか無い。定額見放題だから最初の10〜15分で面白く無ければ即・・次へである。その他大勢が許されなくなり本物のプロしか生き残れない時代が確実に来ている。

オールドエコノミーからニューエコノミーに時代は激変している。40年に1度時代は大変化すると言われているそしてその2倍の80年に1度起きる超大激変時代である。今から80年前は第二次世界大戦(1941年)への突入、さらに80年前は明治維新(1868年)

時代が80年に1度大激変する訳ですから価値観も同様に大激変不可避です。1945年日本は敗戦の焼け野原でどん底でした、そして40年バブルの絶頂期突入です。そして40年日本は衰退に次ぐ衰退をしました。衰退の最終章がこの先の5〜10年でしょう。

さらに1000年に1度の大地震遭遇時代がこのサイクルに見事に合致してしまいました。

私の話を・・・そんなオーバーな???・・・なんて疑問に思うかも知れませんが・・・10年後、遅くとも15年後には明瞭になって居るでしょう。

真に学べば学ぶほど未来がダンダン、ダンダン、学びを深めれば深める程、近未来はクリアに見えてきます。WEB3.0の時代には確実にテレビや新聞などのオールドメディアは淘汰されますし、今の日本の自動車を始めとする多くの製造業もその大半は姿を消して居るでしょう。

橘玲(あきら)氏の次なる書籍「不条理な会社人生から自由になる方法 働き2.0vs4.0」と「裏道を行け ディストピア世界をHACKする」はこれからの時代を生きるヒントをくれます。是非読み込んで見て下さい。

普通人、生きては行けず、試練有り・・・淘汰の時ぞ、確実成や