イーロン マスク (CEO) 2014年6月12日人類への思い
今の今・・中国や米国の新興BEVメーカーやビークルメーカーの勃興が凄い事になっている。スペックだけを見れば日本の自動車メーカーは3周遅れ以下の太刀打ちは出来ない。クオリティーと故障率などはまだ不明の所が多いが・・・質が問題なければ日本車メーカーに勝ち目はない。
Bz4xの2倍の性能で価格は2/3・・今後レクサス新型EV SUV「RZ450e」 発売日は2022年後半! | LEXUS RZ450e 2023との比較では同じく性能は2倍で価格は1/2程度のフルサイズBEVがガンガン発売されている。BEVの充電対応能力も日本車の数倍の800Vシステム、充電能力480Kwhなんて事に成って居る。
充電時間たったの5分で走行可能距離+200KmなんてBEVも発売された。20分なら満充電の500`走行可、日本の豊田商店社長の本気のBEV、Bz4xでは・・・5分で50`、満充電まで40分以上かかる。しかもバッテリー保護の為急速充電は24時間で2回迄なんてプログラムが仕込んである。こんな制限が有るのは豊田商店だけである⇒一日200`以下のご近所、街乗り専用車と思った方が良い。
日本製のBEVは日本のこれほどの低スペックの急速充電でも熱ダレ問題が発生している、欧州や米国中国などの高スペック急速充電地域で発売はしない方がよいと思う。もちろん、欧州製や韓国製のBEVでも高スペックの急速充電を繰り返すと熱の問題で充電性能や走行性能を制御するプログラムが作動するという現実も存在するが・・・日本製とははるかに高スペックの充電環境での出来事である。
BEVの先進地域の欧州メーカーのベンツやBMWやアウディ、ポルシェ、VWの発売するBEVが中国新興メーカー製のBEVにコスパで負けて全く売れない状態になっている。中国に大規模工場を持つテスラでさえ中国での販売は苦戦(コスパで勝てない)し始めているのである。
もう豊田商店のBEVは恥をかくから発売中止、でもう一回何年かかっても良いから全個体電池が完成後に出直した方が良い⇒この開発速度の差だと2度と日本メーカーはBEVを発売出来ないかもね?半導体やソーラーパネルや電池と同じ運命かも?
一番と、喜び続け、気が付けば・・・フェードアウトの、跡形も無し!!!・・・となりそうな予感
BEVに取って一番大事な性能、電費の為のCD値は0.21〜0.23程度の車種ばかりである。テスラのモデルSなどは10年前の2012年6月にアメリカで発売されCD値は0.208と極少発売後10年間トップを維持。内部進化がどんどん進みテスラ モデルS 「プラッド」1100馬力、0-96km/h加速1.99秒なんて性能になっている。価格もポルシェのスタンダードモデルより安く、一番高いモデルの1/2以下、フェラーリの1/3程度。テスラ以外にもテスラと同等以上の性能で最近でCD値0.20を下回る様なビークルも発売間近と言われています。
方や豊田商店のぼんぼん社長本気の新型BEV、Bz4xCd値は0.28、今後発売予定のレクサスRZ450eのCd値は0.26程度・・SUVだからしょうがないでは無い・・確実にCD値に対する優先順位の低い醜く過ぎるオラオラデザイン!!!しかも走行性能に至っては・・もう6年前のテスラの激安モデルにさえ追いついていない。
中国では充電性能も480KWHなんて性能になって居てこの充電ステーションを中国メーカーが中国至る所に設置計画も発表済みである。ちなみに日本の急速充電機の性能は基本40〜50KWHが殆どで最近90KEH(45×2⇒2台同時充電だと45Kwに半減)がぼちぼち設置され、稀に150KWHが数台程度ある様である。
テスラが自前の急速充電ステーションのスーパーチャージャーの性能が250KWHであるから日本では優れているが中国や欧州ではすでに時代遅れになりつつある。環境意識の高い欧州のBEV先進国の急速充電ステーションの性能は350KWHが爆速で全土に普及している。
この中国の新興メーカーの多くは2014年前後に勃興し、BEVらしいBEVを売り始めてからたったの5年程度のメーカーである⇒私はテスラの習近平と堂々と渡り合ったイーロンの単独中国進出の引き換えにバーターとして技術の無料提供の継続をしていると推測している。(EV(電気自動車)世界最大手の米テスラは2012年に中国市場に進出)
以前、テスラは地球に人類がなるべく長く住めるようにするにはBEVを普及させて目的の電池を至る所に存在させ今の化石燃料のエネルギー効率50%程度をなるべく増やして地球環境を守るためにBEVを作る事業を始めた。イーロンが自社の特許を無料公開する様な男です。イーロンがこの特許無料公開を役員会で発表した時・・役員の多くはそんな事をしたらテスラは倒産する!と大反対
その時イーロンが言い放った言葉が凄い・・・”地球の為にした事でテスラが潰れるのならそれはそれで良い!!!”・・・以下テスラの特許公開の宣言書
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テスラのすべての特許をみなさんに イーロン マスク (CEO) 2014年6月12日
パロアルト本社のロビーには、テスラが取得した特許の証明書が飾られた壁がありました。それは昨日までのことです。オープンソース ムーブメントの精神に則り、電気自動車技術の促進のため、それらを取り外しました。
テスラモーターズは持続可能な輸送手段の台頭を加速するために設立しました。もし私たちが最高の電気自動車を作るという道を切り開いた後、そこに他の人たちを妨げるための知的財産権という地雷を設置していくことは、自ら私たちの目標から遠ざける行為となります。誠意を持って私たちの技術を使いたいという人たちに対し、テスラが特許訴訟を起こすことはありません。
私の初めて起業となるZip2の時代には、私は特許を良い物だと思っていて、それを取得するための努力を惜しみませんでした。それは昔は良い物だったのかもしれません。しかし、この頃はあまりにも多くの場合、ただ進歩を妨げ、巨大企業の立場を更に強め、発明家本人よりも法律職にある人たちを裕福にするために利用されています。Zip2以降、特許を取得することは訴訟に巻き込まれるための抽選券を買うようなものだと気付いてからは、出来る限りそれを避けて来ました。
しかしながらテスラでは、大手自動車メーカーが私たちの技術をコピーし、彼らの持つ巨大な生産、販売、マーケティング力を駆使してテスラを圧倒することへの懸念から、特許の取得は不可欠だと感じていました。それはとんだ的外れな考えでした。残念なことに、大手メーカーにおける電気自動車開発プログラム (あるいは炭化水素を一切燃焼しない自動車の開発プログラム) はほぼ存在しないに等しく、平均すると彼らの総売上高の1%にすら遠く及びません。
大手メーカーはせいぜい航続距離の少ない電気自動車を少量生産する程度です。ゼロエミッション車を一切作っていない企業もあります。
製造される自動車が年間1億台、世界で乗られている自動車の総数が20億台に近づく中、CO2排出量の問題に取り組むのに十分なスピードで電気自動車を生産することはテスラだけでは不可能です。同じ理由から、この市場は巨大なものなのです。私たちの真の競争相手は、ごく僅かなテスラ車以外の電気自動車ではなく、世界中の工場から毎日大量に吐き出されるガソリン車です。
私たちは急速に進化する技術プラットフォームを共有することで、テスラ、電気自動車を作る他の企業、そして世界がみな利益を得られると信じています。
https://www.tesla.com/jp/blog/all-our-patent-are-belong-you
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会社が創業以来大赤字続きで一番大変な時にこれが出来る男である。凄いパッションの凄い美学を持つ凄すぎる男である。どこやらのロマネコンティ飲みながら茶坊主はべらし自画自賛するボンボン君とは月とスッポンどころか・・・天と地ほどの差が有る。鳳凰とウジ虫程の差が有る。
参考図書:梶山 三郎著トヨトミの野望 小説・・・同じく・・トヨトミの逆襲⇒メチャクチャ面白いから是非読まれたし!!!
まさに作り笑顔と清々しい100点満点の笑顔の差である。
笑顔有り、弾けて笑う、清々し・・・我も笑顔を、弾けさせたし