情報量はこの20年で「6450倍」!
情報量はこの20年で「6450倍」! 1人の人間が処理する事は不可能な時代、情報爆発にどう対応するか⇒この情報化時代で真の価値ある情報の比率がドンドン少なくなっている事が一番の大問題
今迄はネットやマスゴミの情報の5割は間違いで3割は可もなく不可もなく、2割程度がグラデーションの有る有用な情報と思っていたが・・最近はクズ情報が8割、可もなく不可もなくが1.5割、グラデーションが有る有用情報が0.5割、真に価値有る情報は本当に少なくなってしまった。
オールドエコノミーテレビが毎回やる、正月とゴールデンウィークとお盆の・・大渋滞のニュース
アホ・・ちゃいますか!!!!目の前の渋滞見せられても何の価値も無い、この渋滞をどうしたら無くせるか?そして無くせない原因は何か?を深掘り検証する事に真の価値がある。
日本の【渋滞は11兆円の損失!?】渋滞が引き起こす「損失額」は単純計算するとこの額となる。
消費税にして5%相当額にも及ぶ・・・それは渋滞時間中の人件費だけの単純計算だから、これをもっと深く産業構造の停滞の影響にまで及ばせたら・・とんでもない損失増額となる事は容易に想像が付く
動く事、そして同時に動く事が・・・この渋滞の発生原因の主因である。
1,動く事を減らす・・・今の技術なら簡単に出来るのにやらない⇒日本人の変化が大嫌いなマインド特性から来ている⇒とにかく無駄すぎる動きが多い
我が家など渋滞にハマる事は交通事故でも無ければ殆ど無い・・・ゼロ
2,同時に動く必要が本当にあるのか???日本では有給休暇の取得率がとても低い、大体60%程度しか取れていない。2021年世界ではタイ⇒111% 台湾⇒107% カナダ⇒93% ドイツ⇒93% 香港⇒86% イギリス⇒84% フランス⇒83% アメリカ⇒80% マレーシア⇒80% メキシコ⇒77% イタリア⇒77% シンガポール⇒67% 韓国⇒67% そして日本の60%
ドイツ、フランスなどは日本人の2倍(25〜28日)も救急休暇を年間取って居る。
この有給を渋滞する長期お休みを避けて取れば・・・渋滞する事など無い。
そして情報化時代の今の今・・ナビゲーションを渋滞を避ける為の選択を出来る様にすれば簡単に解決可能である⇒でもやらない不思議が日本に存在する。
それと交通量の変化から信号の時間も随時最適に絶えず最適に変化させる事など、今の今でもやる気になれば容易に出来る事でもある⇒でもやらない不思議が日本に存在する。
★本格的な解決策はMaaSの推進、フィンランドは2021年現在世界を代表するMaaSの先進国となっていますが、そうなる以前は多くの交通問題を抱えていました。
フィンランドの移動手段の8割は自家用車⇒都市部では日本を含めた他の先進国と同様に自動車の渋滞問題。
ドライバーの高齢化により、自家用車による事故も多発⇒日本の問題と酷似
2016年に初めて2020年、利用する前と後では自家用車の利用割合が20%減り、公共交通機関の利用割合は26パーセント上昇⇒2022年はさらにこの割合は増えていると推定される。
フィンランドのMaaSへの積極的な行政介入とWhimという画期的なサービスの利用でフィンランドが抱えていた交通問題は解決へと進み、現在は世界で最初のMaaSの成功例として世界からも注目
日本も数年前よりMaaSを始めているが、色々な古い法制が直されていないのでMaaSレベルは極少地域限定の1のママ、日本全体としてはMaaSレベル0状態から全く進んで居ない。フィンランドが最も進んでいて現状レベル3から4への移行を模索、そして欧米中がレベル2〜3・・・
MaaSレベル0:統合なし
レベル0は「統合なし」で、それぞれの移動主体が独立したままサービスを提供する旧来のものを指す。
MaaSレベル1:情報の統合
レベル1は「情報の統合」で、利用者には料金や時間、距離など各移動主体に関するさまざまな情報が提供される。
MaaSレベル2:予約、決済の統合
レベル2は「予約、決済の統合」で、ワンストップで発券や予約、支払いなどが可能となる。利用者はスマートフォンなどのアプリケーションで目的地までのさまざまな移動手段を一括比較し、複数の移動主体を組み合わせたまま予約や決済などができるようになる。
MaaSレベル3:サービス提供の統合
レベル3は「サービス提供の統合」で、公共交通をはじめレンタカーなども連携したサービスや料金体系の統合が求められ、事業者間での提携などが行われることでサービスの高度化などが図られることになる。例えば、ある目的地に向かう際、どの交通手段を使っても一律料金が適用される場合や、月定額料金で一定区域内の移動サービスが乗り放題になるプラットフォームなどが挙げられる。
MaaSレベル4:政策の統合
そして最高度のレベル4は「政策の統合」となり、国や自治体、事業者が、都市計画や政策レベルで交通の在り方について協調していく。国家プロジェクトの形で推進される最終形態だ。
日本の場合は、この進捗の遅さはMaaSになれば渋滞も無くなる代わりに需要が確実に減るオールドエコノミーの自動車工業会などが政治屋にロビイングして邪魔して居る可能性を強く感じてしまう。
そんな原理原則違反⇒時代に逆らい続けて居ると・・・個人所有の自動車と云うモノの価値がガラガラポンと真ったくゼロになってしまう可能性さえあり得る。WEB3.0とはそれを可能とする時代が確実に到来しつつある。
日本人とは不思議な民族である・・・決して賢い民族である事は無い!!!
エネルギー自給率12%、食料自給率37%(実質10%程度)なのに何も不安を感じない生きモノそれが日本人
現在78億人、今後人口が2040年(たった18年後)には96億人、2086年に向けて104億人になり発展途上国も今後爆速で発展し消費が爆増(2〜3倍〜)する事など当たり前の事である。地球上に食料生産地も水もエネルギーも強烈に不足する事など明々白々の奪い合いに確実になる⇒最悪殺し合いの奪い合い!
その時、日本はジジイとババアとカスしか居ない産業大衰退国、首都直下地震・南海トラフ地震等の自然災害が爆増・日本が壊滅的に破壊された状態、そして天文学的な大借金(それまで持たないので国家破綻国の確立が高い)に確実になる未来予測が厳然と存在する。
5000年間のユダヤの教えタルムードに有る・・賢者(利口バカ)が間違う時には致命的に間違う
まさに、まさに・・・このユダヤの教え通りの事が目の前で進行中である。
エネルギー自給率を上げるのなんて簡単に出来るのにやらない・・全ての屋根にソーラーパネルを無料で取り付けて・・・電気代として10年間ソーラーパネルの費用を回収すれば良い事、そし10年後に無償譲渡すれば家主は耐用年数が来るまでの今後10〜15年は電気代はほぼ無料で行ける⇒エネルギー自給率も災害のLCPもBCPも爆上がりである。
もっともっと被害を少なくする出来る事は山ほどあるのに・・間に合ううちには全くやらない愚
日本人としての「日本の政治屋+バカ国民」による災禍を最小限にする為には・・・自存自衛、自給自足率を如何に高めて確実に来るその時、XDayを待つかと云う事である。
そして全てを破壊するXDayは繰り返し繰り返し痛み切った日本を確実に連続して襲う!
まさに・・南無阿弥陀仏・なむあみだぶつ・・である。ただ、ただ、日本人が自分のバカさ加減に気付く事を祈るばかりである。ふー
視点とは、出会いと気付き、なかりせば・・・我欲に満ちた、ダメ視点也