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ズブズブの・・・越後谷と悪代官と太鼓持ちマスゴミ

以下、忖度マスゴミの上級論説委員様の書いたべた褒め記事・・・一瞬”褒め殺し”かと?思った⇒しかし、忖度ゴマすり記事だった。以下新聞コラム

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凶弾に倒れた安倍晋三元首相は、日本の歴代政治リーダーのなかで、資本市場の評価が最も高かった人物のひとりと言えるだろう。

金融緩和で在任期間中に株価を上昇させたことや、米ニューヨーク証券取引所で「バイ・マイ・アベノミクス(アベノミクスは買いだ)」と斬新なメッセージを発したことだけが理由ではない。

安倍元首相は日本市場の歴史に残るブレークスルーを成し遂げた。企業統治(コーポレートガバナンス)改革だ。死去に際して欧米アジアの主要年金基金などが集まる国際コーポレート・ガバナンス・ネットワーク(ICGN)はリンクトインで「世界で最も偉大なガバナンス改革の勇士」と最大級の賛辞を贈った。安倍元首相の市場における功績の大きさを示している。

*********************以上

難しい言葉が山ほど書かれているが、どうやらこのコラムの著者の言いたい事は日本の企業に「社外取締役の選任」を法律では無くお願いで日本の大企業の多くに採用成功させた実績が素晴らしいとの事である。そもそもそれって首相の仕事???総務大臣や経済産業大臣の仕事と私は思うけど・・・

大企業に社外取締役の採用を促した言葉、法律では無い「攻めのガバナンス」と云う言葉は政治スローガンであり、学術的な意味は無い⇒容易にその時の経営者トップの気分で変えられる。

そもそも、日本の企業に社外取締役で大企業の功績を上げた人や企業ガバナンスを適正化した社外取締役と云う人物の存在は本当に有るのだろうか???全く具体的事例ゼロで・・こんな評価をされても???しかない⇒この新聞の程度が判別できるクソ記事(コラム)である。

現状維持が大好きの日本の大企業に倒産リスクを取り成長投資を決断させる力など基本業界ド素人の社外取締役(その殆どがお飾り)に在ろうはずがない⇒日本の大企業の成長投資など世界最低のママである。

ヒラメやカレイ社員ばかりの日本の大企業に・・本当に適正なガバナンスなんて効く事はない。多くの大企業の多発し続ける不祥事を見れば明らかな事である。日本の権力者の本質は・・なぁ〜〜〜なぁ〜〜〜体質⇒会議(取締役会)と云う名のマウンティング大会が開催されるだけ

具体的な数字に伴う成果のエビデンスが無いのに・・・評価する・・って・・少し脳軟化症を起こして居る様な気がする。日本にはこんな程度のマスゴミしか存在しない。ふー

まぁ〜多くのマスゴミ経営者や上層部と権力者はズブズブの・・・越後谷と悪代官・・・関係だから情けなくなる。統一教会ウォチャーの有田氏が・・統一教会の摘発中止問題の事実(政治の圧力)をテレビでしゃべった途端に・・多くのマスゴミが、統一教会と政治の関係のニュースが見事に消えた。

今の日本では政治の圧力で・・不正(レイプ等々でさえ)が簡単に見逃せて、殆どの人が異を唱えない社会になって居る。

この記事(論説)を書いた上級論説委員様も自分自身の新聞会社の現状(腐ったメディア)を見てから記事を書いた方が良いような気がする⇒もはや記事の目的の忖度ヨイショ記事にもなって居ない。

もったいないから新聞購読やめようかなぁ〜〜〜〜〜〜ふー