人間と云う生き物の質が世界最低の国⇒日々実感
日本と云う国は、そして日本人とは本当に恐ろし過ぎる生き物である⇒以下の事件が私にそれを教えてくれる。今世間を騒がせている元総理銃殺事件と政治と統一教会のズブズブ事件、その他にも直近事件では下記の2つが有る。
1つは、公文書改ざんを命じられ呵責の念で自死した赤木さん⇒可哀そうすぎる、しかし、日本人の殆どはスルー
2つ目は、準強姦を政治により無い事にされた伊藤さん、自己の尊厳を踏みにじられ、真実を求めて戦う事を決意、当初2年は犯人一味の策謀に会い事実は起訴猶予と云う形で決着
その後5年をかけて民事で真実を求めて戦った・・・そして一審、二審も勝訴し真実が最高裁で認定された。
本来なら人生で一番楽しい時の若き7年と云う長き時を失い、いわれの無い誹謗中傷を浴び、ある意味人生を根本から破壊されたのと等しい。
最高裁は7月7日、伊藤詩織さん(33)が元TBS記者の山口敬之氏(56)を相手に性被害を受けたと訴えた裁判の上告審で、山口氏の上告を退ける決定。非道なレイプが民事裁判の場で確定的に認められた。
逮捕状を握りつぶした当時の刑事部長で現在の警察庁長官である中村格氏への疑問が湧く
警視庁高輪署は2016年、山口氏への逮捕状を申請⇒逮捕状が出た、当時、警視庁の刑事部長だった中村格警察庁長官が逮捕の中止を命じ、逮捕は直前になって取り止めとなった。中村長官は週刊新潮の取材に対して「私が決済した。(捜査の中止については)指揮として当然」とその事実を認めている。
事件としては普通は良くある準強姦罪(普通は所轄担当案件)の事件など見る事も無いであろう、現場など全く知らないであろう警察庁長官と云う最高上層部がギリギリの即断で犯人を意図的に取り逃がす指示を出す理由とは???
元TBS記者の山口敬之氏と銃殺された元総理との濃厚な人間関係の存在が疑われるのは当然である。元総理のヨイショ本・・総理・・の著者である山口氏・・テレビ発現でも元総理のヨイショ、ヨイショ、ゴマすりヨイショが超鼻に付いた記憶が有る。
書籍、総理・・の本のガイダンス⇒最悪の形で総理を辞任した安倍晋三は、5年後再び政権に返り咲き、強力なリーダーシップを発揮する。この間、決断はどう下されてきたか。政治の重要な局面で、安倍、麻生、菅は何を発言し、どのような行動をとったか。誰よりも政権中枢を取材してきたジャーナリストが、政治家の肉声から浮き彫りにする、官邸も騒然の内幕実名ノンフィクション。
刑事事件では嫌疑不十分ということで不起訴処分⇒起訴猶予。民事事件では性的暴行があった認定
刑事事件でも無罪とされたわけではなく、嫌疑不十分、疑いは残るけども証拠が不十分であるので起訴しないと、検事が決断。
この民事判決の意味の重さを理解しなければならない。
全く捜査権など無い民間人とその弁護士が真実を求めて戦って勝ち得た準強姦罪への完全勝訴
当時捜査権の当然あり証拠も山ほどあり担当警察が証拠充分と云う理由で逮捕状を取った事件⇒それが証拠不十分とトップが判断し揉み消されて起訴猶予
最高裁の確定判決は証拠にはならない国・・それが日本国と云う事になる。さあ検察はどうする!
この理不尽をさらに追及しない日本のマスゴミやジャーナリストの存在意義は???
今、問われて居るのは日本と云う国は・・・本当に法治国家化どうか?という大問題と、果たして憲法に規定する・・・法の下の平等・・・を権力者達がマトモニ機能させているか?の大問題が私達国民に問われている。
まぁ〜〜〜良くある東南アジアのインチキ国家の一つが日本国・・・と云う決着になるのであろう。やがてこの国民の無関心(悪の許容・応援)は国民の元に必ず自分の悪・大被害となり確実に帰って来る。
やられ損、しかし戦う、矜持有り・・・勝てども非難、ありありの国
本当に恐ろしい国であり、恐ろしい国民(日本人)である。ふー