無価値情報の氾濫で・・・情報化にも大負けする日本
今の日本のネットも新聞もテレビも雑誌も・・本当に価値ある情報が皆無の状態である。本日も新聞もくまなく満たし、ネットも見たが・・有用な情報は一つも無かった!!!
日本だけが糞情報が商業主義の蔓延によりあふれかえって居る。ふー、モータージャーナリスやがらやれフェラーリの新車は凄いとかランボルギーニは凄いとかマクラーレンは凄いとか・・凄い、凄いの連発であるが・・・全く価値が無い。こんな希少で超高価なクルマを試乗させてもらえる俺様(モータージャーナリス様)は凄いと言いたいだけ。そんなモノが買えて苦痛なく維持できるのは1/10万0000人程度である。
現実離れしているから・・・憧れるのかもね???・・・出来ないからこそ憧れる、何で人間ってこんなにリアリティーの欠落したアホーに出来ているのか本当に不思議な生き物である。ふー
たかがエンジンオイル交換代金で普通のクルマ新車が丸ごと1台買える! スーパーカーメンテの世界が笑っちゃうほど現実離れしてた・・・と云うユーチューブに接した。確かにそう思う。
丸が二つ程違うのは当たり前である。私もプラグ交換の請求書(国産車の数十倍)を見てびっくりした事がある。プラグ交換の為にエンジンを丸ごと下さなければプラグは交換出来ないのですと言われた事がある。超性能の為にはメインテナンス性なんて考えて作られては居ません。とディーラーの整備士に断言された事がある。
高級車の中でもシリーズのトップ1000台に1台しか売れない車は・・ブランドのシンボルですから損得なんて論外で作られています。よってメンテの事など2の次、3の次・・は当たり前の事です。きっぱり・・言われちゃいました。ふー
ちゃっち―プラスチックのドリンクホルダーが壊れて修理に15万円と言われた事もある。
サラリーマン時代にオイル交換代1回分が1か月分のお給料と同じだった経験も持っている。
とにかく皆が憧れるスーパーカーは・・〇が二つ違うのである。国産車の1万円はスーパーカーの100万円と云う事である。
元、ドン百姓の子せがれで初任給63000円のサラリーマンのエンスーとして、コツコツ、コツコツ貯金しまくって買った高性能車のメンテナンスで、そう言われてフリーズした経験を持つ!!!無理しまくって買ったのに・・・メンテの事までは考えて居なかった愚かな若者の苦悩
商業主義とは・・・本当にアンポンタンの世界である。
誰も買う事が殆ど出来ない住宅展示場のモデルハウスもしかり、今回の物価高で某有名ハウスメーカーの平均価格が税込み5500万円(住宅のみ)になったと昨日の新聞に出て居ました。パリコレのモデルの体型など殆どの日本人には当てはまらないファッションにズングリムックリの短足、頭でっかちが憧れる。
まるでアホーの世界観である。
私は仕事柄多くの大資産家や大金持ちと接する機会が多数あるが本当に幸せ感に満たされた人を見たことが無い!!!そしてその大金持ちや大資産家の人間的質は・・とてもじゃないが???である。
世のなかとは聞くと見るとでは大違いである。
すでに自動車なんて高級車もふ組めて完全にオワコンアイテムである。こんなモノにお金をつぎ込む輩はオールドエコノミーの権化であり、価値無き人間のする事である。そもそも自分以外の他人がどんな車に乗ろうが全く関係は無い。まぁ〜車に乗る生活そのものが時代遅れであり、馬鹿のする事である。
壮大な、夢を見たまま、死んで行く・・・現実無視の、リアリティー無し
そんな錯覚を増産する商業主義主体の情報化・・・それが日本の実態なのだろう。ふー