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私の家は3度津波で流された⇒私の家は3度氾濫で水没した

地球温暖化間違いなし・・・現状維持、原状回復は・・・確実に間違い⇒被害の連鎖

こんな当たり前すぎの事が日本の為政者には理解できないのである。

反乱した場所の堤防をカサ上げして強化すれば・・・今度は強化されない堤防で決壊の連鎖が起きるなんて事は・・当たり前すぎる事である⇒全ての堤防を同時に嵩上げしないと真の効果は無い⇒全ての堤防をカサ上げして強化する事など不可能

2022年7月17日記録的な大雨で名蓋(なぶた)川が決壊し堤防の決壊は少なくとも4カ所判明。7年間で3度という頻度で大規模水害に見舞われた住民からは「これは人災だ」との声が上がる

「これは天災じゃない。人災だ。防げた。悔しい」

15年9月の関東・東北豪雨、19年10月の台風19号、そして今回の氾濫⇒今後も続く事は間違いない事である。

両岸の2カ所ずつ計4カ所が破堤し他にも決壊寸前の場所が複数ある。「堤防のかさ上げを要望しても、行政は『原状復旧しかできない』の一点張り。しゅんせつなどメンテナンスもしないから雑木に草がたまり、弱い堤防をさらに弱くしている」

「今回は集落を去る住民も出てくる。『年も年。もう駄目だ』と言われた。小さい川、小さい集落と見捨てられては限界集落になる」⇒日本全土で多発する事は間違いない。

被災も、復旧作業も3度目だ。「片付けてリフォームしての繰り返し。家具も衣類も車もエアコンもあらゆるモノが駄目になる。最初は異常気象で納得した。2回目は疑問だった。3回目は防げたんじゃないか」⇒地域のおじいさんの怒り

その度に莫大な税金が未来の子供たちから略奪して使われ続ける。

同様に水没する事が事前に解って居て嵩上げ工事をしたにも関わらず台風19号で千曲川が氾濫(はんらん)した影響で、長野市赤沼にあるJR東日本の北陸新幹線の車両センターでは、複数の新幹線の車両が浸水して被害額は150億⇒その他この地域全体が水没、この水害も100%人災である。

想定外・・の錦のみ言葉で無罪放免

同様の事が2011の東日本大震災でも起きている・・・被災者のおばあさんが・・・わしゃ家が流されるのは3度目・・とあきれた顔で語って居た。

想定外・・の錦のみ言葉で無罪放免

短期間に3度同じ失敗、それを唯々諾々と承認する日本人、次は自分の番なのにアホー!何故に、日本人はこうまでバカ過ぎるバカになってしまったのか???????

あらゆる防災の答えなど一つしか無い・・・都市計画の見直し⇒安全な都市計画への移行・・・しかない。

役人や政治屋は・・そんな事は絶対に出来ない・・・と声高に言う⇒私は何度もこの解を政治屋や役所の上層部に提案してその度に出来ない、出来ない、出来ないと連呼された⇒最後は変人扱いの邪魔者にされた。安全な街は作りたくない何かの原因(既得権)が確実に存在する。

役人の論理や思考では無理・・なぜに土木学会や河川学会、建築学会がまとまって声を上げないのかが不思議である。

中国が出来て何故に日本が出来ない・・・共産主義の中国は・・差別を容認した、全部がいきなり豊かになれる事はない、しかし、徐々に一部の人が豊かになり時の経過とともに全部が豊かになるほうが・・共産主義で全ての人が貧しいままでいるよりは遥かに良い・・と時のリーダーは宣言した。

日本も出来る地域からドンドン安全な都市計画に移行する事など・・決めれば・・確実に出来る事である⇒しかし日本の為政者は絶対にやりたくない様である。ふー

それは定期的に災害で被害が出ないとズブズブ癒着の選挙で応援してくれる土木屋や建築屋が儲からないからと思って居ても不思議ではない。被害多発の統一教会を応援するのと同じロジック!

最終解⇒日本の持続性は100%無い⇒いずれポッキリと折れてXDay⇒悲惨すぎる事になる。

その時苦痛に耐えるのはアホー過ぎる国民ダケである。政治屋や権力者はもう富を安全な地域に逃がして居て日本が潰れようが破壊されようが・・左うちわを決め込んで居る。ふー

馬鹿行為、やがてわが身に、帰り来て・・・自業自得の、不変の掟・・しかし巨悪は生き延びる