糖質中毒の日本人が爆増する⇒真なる学びが不可欠
ひよっとて・・私の前世は?異端の男、不遇の哲学者・・・キルケゴール?・・・なんて思う事が多々ある。ふー
77年前は日本人の殆どがそこら近所の”堤防の草”などを食って飢えをしのいで居たと、今の若者のどれほどが知って居るのだろうか?
注:キルケゴール⇒https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BB%E3%83%BC%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%AD%E3%82%A7%E3%83%AB%E3%82%B1%E3%82%B4%E3%83%BC%E3%83%AB
一番大事な物を一番気に欠けない日本人と云う見栄張り民族の行く末は?どうなるのか???
欧米の1人当たりの消費カロリーは日本人の1.5倍前後、多く飯を食う、そして日本人は糖質の割合がとても高い事が良く解る。以下は各国の1人当たりの一日のカロリー摂取量である。欧米人が何故にあんなにデカいかが良く解る数値である。日本人が何故にブッチギリ糖尿病が多い(国民の5人に1人)かも判る
調査年 カロリー 糖質摂取割合
アメリカ 2018 3614.0 45.3
カ ナ ダ 2018 3452.0 45.6
ド イ ツ 2018 3295.0 47.0
スペイン 2018 3143.0 43.2
フランス 2018 3339.0 47.2
イタリア 2018 3381.0 48.1
オランダ 2018 3147.0 46.8
スウェーデン 2018 3011.0 46.5
イギリス 2018 3176.0 48.2
ス イ ス 2018 3169.0 44.8
オーストラリア 2018 3221.0 43.7
日本1 2018 2428.5 56.9
日本2 2019 2340.0 54.5
日本3 2020 2268.7 53.8
日本人の食事は糖質がとても多い事も判る⇒糖質過多は貧しい故の選択そのものでもある。食材で糖質が一番安くて満腹になる。諸外国と比して日本人の食事は糖質が2〜3割も多い⇒貧乏の証明
世界の食料自給率(カロリー% )⇒世界の主要国の中で日本が自給率がとても低い事も判る。
2018 2019 2020
アメリカ 132 − −
カ ナ ダ 266 − −
ド イ ツ 86 − −
スペイン 100 − −
フランス 125 − −
イタリア 60 − −
オランダ 65 − −
スウェーデン 63 − −
イギリス 65 − −
ス イ ス 51 − −
オーストラリア200 − −
韓 国 35 − −
★日 本 37 38 37
ノルウェー 45 − −
台 湾 35 − −
摂取カロリー量と自給率を勘案すると日本は国民1人当たりの食料生産は欧米諸国の1/4〜1/5程度しか生産して居ないと云う事である。そしてその食料生産のエネルギーや肥料等の各種資材は90%程度の輸入に頼って居る事も食糧安保上の大リスクである。
日本の主要エネルギー源の穀物自給率は、172の国・地域中128番目、OECD加盟38か国中32番目、日本の穀物自給率はたったの28%しか無い⇒日本の政治屋や大企業経営者は日本人の生命維持に対してのリスペクトが最低と云う判断となる。
政治屋が何時も口にする・・・政治は・・国民の生命と財産を守る為に存在している。そして政治は結果責任である。・・とどの政治屋も選挙の時だけ声高に叫ぶ!!!
そしてこの自給率は今後の農地の減少(年率7〜8%減)と農業従事者(現在就業者の2%程度)の大減少と高齢化⇒老齢化により確実に減少し続けていく!!!
そしてその大部分を輸入に頼る日本は、これまた商業主義で先進国最悪の毒性の高い食料を日本人は知らずに食べさせられている不幸も存在する⇒ガンを始めとする各種生活習慣病が増え続けて居るのは先進国で日本だけ⇒ガン大国日本である⇒男性は3人に2人がガン、女性は2人に1人がガンを罹患します⇒アメリカ人の2.6倍も日本人は大腸がんになる⇒先進国でガンが増えて居るのは日本だけ⇒世界ブッチギリ1位のガン大国
例えばアメリカ国内向け食糧生産では禁止されている薬剤であり日本国内の食料生産でも禁止されている農薬が・・アメリカ等の日本向けの輸出食材には塗布されている「ポストハーベスト農薬」⇒使われる農薬の中には、発がん性や催奇形性が疑われる薬剤も存在。通常畑で使われる農薬の100〜数百倍濃い濃度で使われている、日本政府はアメリカ政府の外圧(自動車を輸出するならアメリカの食料を買えと云う命令)によりそれを日本の厚生労働省は日本の政治屋の圧力を受けて”禁止薬剤”の分類では無く食品添加物のカテゴリーに強引にねじ込んで許可している。この様な事、ダブルスタンダードが輸入食材には山ほど(数えきれない程)されている。
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そしてもっと恐ろしいのは大手外食チェーンの食材である。商業主義で先ずは利益ありき!で計画されている、正規分布曲線から左ズレした圧倒的多くを占める低賃金層が一番大量に買える価格が決められ、その後に利益が決められ・・・固定費が決められ・・残りが変動費としての食材単価が決る。
ハッキリ言おう衰退し交易条件の低下し続ける日本には・・・ヤバイ食材・・しか入って来ない。中国人さえ食わない食材が規制のド甘い日本へ中国から大量に流入して居るのである。それは日本の法律の問題もある。日本の食品安全法は、添加物等の記載は最終の加工者のみの表示義務である。原材料や下請け加工業者にどれだけ悪性度や毒制度が高い添加物が使われていても・・スーパー等や店頭で加工(弁当箱に並べ替えるダケでも加工となり表示義務は無し)してしまえば表示義務は無し。
日本人はこの30年でドンドン、ドンドン貧しく成り続けて来た民族である。世界は最低でも1.3〜1.5倍成長して居るのに(最先端国は2〜3倍以上)日本だけが衰退国⇒そしてそんな政治をした政治屋を7月10日の選挙では大勝させる国民(貧民)って・・・私には理解不能
原理原則的に100%言える事は・・今後も日本人は貧しく成り続ける運命を選択したと云う事である。そうすると・・さらに日本人のインチキビジネスモデルは加速度を増していく。特に貧し人程食材に占める炭水化物の量が多い・・・糖質中毒である。
そして糖によるドーパミン中毒を招き確実に糖尿病が多発する、今でさえ潜在的な人を入れれば日本人の糖尿病は、厚生労働省の「令和元年 国民健康・栄養調査」によれば、疾患が疑われる人を含めると、日本人の5〜6人に1人(2000万人以上)が罹患(りかん)している、いわゆる国民病です⇒当然これらの大量糖尿病の人の莫大な医療費は日本の皆保険制度を危うくしている⇒貴方の負担が生活を圧迫する程、爆増する!
日本人は現在でも白い悪魔の三兄弟が大好きである・白糖・小麦粉・白米・・・これらを多食すると確実に血管がボロボロになる2度と治らない糖尿病を罹患する。そしてこの3つが一番安く満腹感が得られる食材でもある。さらに外食産業やデリバリー産業では食品ロスを極限まで低くする為に世界では当たり前に禁止されている危険すぎる食品添加物をてんこ盛りにして激安商品を売りつけている。
この危険過ぎるビジネスモデルは同様に住宅産業についても全く同じ様な事が言える!世界中見渡しても築20〜30年で住宅の経済的価値が0円になる国など日本以外に無い。(場合によっては解体費200万円のマイナス価値になる)⇒こんな家を買うバカが山ほど居る国、それが日本と云う国
ファーストフードも超危険、コンビニも超危険、大手外食チェーンも超危険、毒を金出して食う事と同じ覚悟が必要!!!
そしてファーストファッションも地球温暖化や収納問題やごみ問題に莫大な社会負荷をかけ続けて居る。
もうそろそろ商業主義は行き過ぎて人間を幸せにはしないと云う事に気付くべきである。
過ぎたるは及ばざるがごとし、そして及ばざるは過ぎたるに勝れり⇒先人徳川家康の知恵に学ぶべし!
人の一生は重荷を負うて遠き道を行くがごとし。急ぐべからず。
不自由を常と思えば不足なし。こころに望みおこらば困窮したる時を思い出すべし。
堪忍は無事長久の基、いかりは敵と思え。
勝つ事ばかり知りて、負くること知らざれば害その身にいたる。
おのれを責めて人をせむるな。
及ばざるは過ぎたるよりまされり。
上記を現代訳すると・・・
人の一生というものは、重い荷を背負って遠い道を行くようなものだ。急いではいけない。
不自由が当たり前と考えれば、不満は生じない。
心に欲が起きたときには、苦しかった時を思い出すことだ。
がまんすることが無事に長く安らかでいられる基礎で、「怒り」は敵と思いなさい。
勝つことばかり知って、負けを知らないことは危険である。
自分の行動について反省し、人の責任を攻めてはいけない。
足りないほうが、やり過ぎてしまっているよりは優れている。
しかし、食料とエネルギーだけは・・・ほどほどに自給率が無いと”変”の嵐には耐える事は出来ない。最低生き延びるダケの”足る”が無いと未来が無くなる。
未来無し、今の意味こそ、消え去りて・・・愚民国家の、成れの果てかな
堤防の草の見分け方と食べ方を練習しておいた方が良いかもね???