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笑っちゃうぜ!!!一丁目一番地さえ出来ていないボンボン大企業

笑っちゃうどころか・・・基本のキ・・さえ出来ていない日本の大企業・・以下日経記事要約

トヨタ自動車とSUBARU(スバル)は23日までに、新型の電気自動車(EV)の販売を停止した。販売を止めたのはトヨタの「bZ4X」とスバルの兄弟車「ソルテラ」。急旋回などでタイヤのボルトが緩み、脱落する恐れがあるとして国土交通省に同日付でリコール(回収・無償修理)を届け出た。リコール対象は双方合計で204台。リコールの原因を特定し、生産・出荷のメドが立ち次第、販売を再開する。

不具合や事故は確認されていないが、脱輪の恐れのあることが海外からの情報で判明した。リコールの対象は3月2日から6月2日までに国内向けに生産された全車両で、bZ4Xが112台、ソルテラが92台。bZ4Xは海外向けも含め約2700台を生産したが、海外では各国の制度に沿って対応するとしている。

****************以上、日本経済新聞の記事である。*****************

ボンボン社長が大見えを切った・・・「トヨタ本気のEV」・・・の実力である。もちろん、新車には初期不良やリコールは時折散見されるが工場出荷直後の新車の・・”タイヤが外れる”・・・と云う車としての基本のキがダメになるのは・・

(ボンボン氏が決算会見で大見えを切った⇒俺は車屋!だ!!!・・・⇒ほんとにそうか?)

私の記憶では・・三菱のトラック・・・空飛ぶタイヤ・・しかない。結果外れたタイヤの直撃で母と子が死んでいる⇒なんと・・・それを隠蔽しようとした三菱の経営陣が存在したのである。ドラマにも映画にもなった、是非まだ見ていない人は見て下さい。日本の大企業の本質が良く理解できます。

それとリコールでも何万台、何十万台の中の、何年にも及ぶ疲労等の蓄積により、そしてそれなりの割合の事故や不具合でなされる事が多い⇒企業としては莫大な損失が出る。

https://www.mlit.go.jp/jidosha/carinf/rcl/report.html

スバルなんて金魚のウンコに成り下がったメーカーであるから問題外の何れ消えてなくなる運命と私は思う。

このたった3ヶ月3000台しか生産していなくてリコールを発表するのはその発生国が推定アメリカと云う事だろう。このボンボン氏、アメリカのフロアマットのリコールでヒドイ思いをした経験をしている。以下はその事件の要約

「2009年から10年にかけて複数のトヨタ車に対して発生した「意図せぬ急加速問題」では、豊田章男社長自身が米議会の公聴会で証言した後に、アメリカの運輸省当局は基本的な自動車の電子制御に関する欠陥はなかったことを明らかにしています。その一方で、この問題に関する民事訴訟では、トヨタ側は最終的に和解に応じており、その総額に関しては訴訟費用等を入れると30億ド(3000億円)以上になると言われています。更にこれに加えて、先週3月19日にトヨタは米司法省との「和解」に応じており、12億ドル(1200億円)の和解金を支払う代わりに「刑事訴追」を免れることとなりました。」

素朴な疑問・・・公的に欠陥は無かったと証明⇒何故に?1200億円も支払ったか?⇒明らかな司法取引?

それにしても今回のBEVのリコール、基本エンドユーザーの所には殆ど手わたって居ない状態でのリコール、この生産台数だと試乗車とか展示車で全ての台数が消化する。

ライバルメーカーに比して性能が3割低く、価格が2割高く、デザイン最悪、そしてタイヤが外れるって車!!!私は本気のBEVと言われても・・???何と思ったらよいのか???

経営センスゼロ!!!!としか思えない。千度を軽く超す溶岩流が流れる所に何千人が住む新町を作る決断をするだけの事は有る。ふー

この”溶岩流の街を造る理由”を、どこのマスゴミもジャーナリズムも全く質問をしない事をもってしても日本にジャーナリズムは存在しない事の証明である⇒日本は本当に恐ろしき国と痛感する。

中国全体での自動車の年間販売台数は2627万台、国別のシェアでは、中国系メーカー車が41.2%、日系22.6%、ドイツ系22.3%、米国系9.6%、韓国系2.7%、フランス系0.4%、その他欧州系1.2%そして日本の最大貿易国中国での日本の高級車の販売シェアは全体シェアと比してお寒い限りである。中国での高級車の区分けは車両価格が30万元以上(日本円で605万円以上)のクルマは347万台(約全体の13%)売れたとのこと

ドイツメーカーが圧倒的(66%)、BMW⇒83万台、ベンツ⇒78万台、アウディ⇒68万台、テスラ32万台、中国新興3社⇒28万台、レクサス⇒21万台(6.0%)である。

中国でももはや日本車は安いから売れているダケである。

全く今回のリコール不祥事の企業と全く同じ匂いのする大企業を扱った・・・テレビドラマ再放送を数か月前に見た!その名は・・・「ザ・商社」である。1980年放送、松本清張原作、山崎努主演

日本の今の大企業が42年も前の大企業と同じ匂いがする・・・情けなさ、場面や業種は少し違うがビジネスの構成、ビジネスモデルは全く同じ企業文化を感じる。

原理原則⇒本質論・・それは日本人が劣化し、日本製品の競争力が1980年代と比してその割合は44%にまで激減(世界全体の輸出シェアが9%⇒4%に激減)した事が主因である。当然製品が悪いのだから安くしなければ売れない、マーケットも先進国から後進国へ移る⇒国内に入る富は減少し続ける。

その現実を見つめようとしない日本人が居る⇒81〜85年前と全く瓜二つである。責任の押し付け合い足の引っ張り合いに明け暮れ疲れ果て、皆がそれなりに忖度出来る”ぼんぼん力”で解決する事など絶対不可能である。

ぼんぼんの、毒素が廻る、忖度の・・・茶坊主跋扈(ばっこ)、繰り返す也

燃える街、タイヤ外れし、新車かな・・・それでも平気、不思議超越・・・⇒まさに日本人の負のDNAそのモノである。

生きづらく、鬼畜の所行、目の前に・・・私は人で、在るを望みて・・・生きる事は修行!ふー