« スタフグレーション時代を生き抜く方法とは? | メイン

あらゆるファクターで激変真っ最中!

今の今・・・46年前の大学時代の日比教授の教えに心底納得した・・・教授の教えは・・

科学技術が加速度的に進歩する唯一の機会・・・それは殺し合い戦争時である。そういう歴史を人類は持つ・・・と云う教えである。

ウクライナ軍がカーシェアリング会社ウーバーの顧客と車をつなぐ技術を使ってロシア軍の大軍を全滅させた。英国の日刊紙「タイムズ」が5月14日(現地時間)に報じた。

一瞬で戦車や装甲車など70台以上を破壊し、大隊クラスに相当する1000人以上の兵力を瞬時に全滅させた。

ウクライナの開発した「GPS Arta」と呼ばれるプログラムが決定的な役割⇒距離測定器や偵察用ドローン、スマートフォン、GPS(衛星測位システム)、北大西洋条約機構(NATO)のレーダーなどから得られた情報を総動員し、敵の位置を確認した上で周辺の野砲やミサイル、戦闘用ドローンなど各種の兵器の中で最も適切な攻撃手段を選択⇒近隣に散在させた兵器からピンポイントで瞬時に同時攻撃可

「通常は軍が目標を識別し、攻撃を開始するまで20分ほどかかるが、GPS Artaを使えばこれが1−2分で可能」「ターゲットさえ確認すれば、非常に迅速かつ効率的に多方面から集中砲撃を浴びせることができる」⇒今後この判断をAIにさせれば・・1秒で攻撃開始。

狙われたらもう絶対に助からない。

攻撃用の兵器は分散配備してあらゆる方向と距離から敵を攻撃できる。敵に対して一瞬で集中攻撃を加える一方、こちらの位置は攻撃兵器を単独で広範囲に設置する事で敵に把握されないため、被害も最小限に抑えられるプログラムを開発⇒これを使えば世界中の何処にいても動く事無くターゲットを瞬時に捕捉し瞬時にピンポイントで攻撃可能。

まさにインターネットが距離の概念や移動の概念を希薄にした事が戦争でも可能となったのが「GPS Arta」である。

2014年のロシア軍によるクリミア半島併合直後からウクライナのプログラマーが開発しウクライナ陸軍が使用開始

GPS Artaはイーロン・マスク氏率いるスペースXの衛星インターネット・サービス「スターリンク」を活用より短時間により精度を増した。

インターネットは研究目的⇒開発には米国国防総省傘下の研究所の資金が投入「インターネットは軍事目的で開発された」とよく言われていますがそもそもの目的は、新しい通信技術を実用化するための研究とされて居る・・・しかし今の今確実に戦争に無くてはならない技術である事は間違いない。

先にこのブログでも紹介した、イスラエル国防省の上空からの攻撃ドローンやロケット弾に対応するレーザー防空システム「アイアンビーム(Iron Beam)」上空のミサイルと攻撃ドローンをレーザービームで撃墜することに成功⇒この到達距離が2キロから20キロに延びれば・・また戦争も激変する。

最先端の攻撃用のシステムを保有する権力者に取っては、不要な人間や不都合な人間、敵対する人間を瞬時に抹殺する事が可能になる近未来でもある。

攻撃者は何処に居ても何時でもAIに指令だけ出せば・・抹殺ターゲットの頭上間近から誰にも知られず証拠も残さず瞬時にターゲットの人間を抹殺可能になった!

世のなかにハッカーやテロリストが確実に存在する様に、上記の兵器の闇市が出来ても全く不思議ではない。

その他にも欧米諸国40カ国がウクライナに提供した携帯型のミサイル兵器が、ウクライナの都市がロシア軍により攻撃され、ウクライナが撤退の時に放置した武器がロシアの占領品として・・テロリストに転売される可能性があり得る。

一発2500万円のシャベリンや一発1000万円のドローン型の小型ミサイルなどは・・・年俸たった70万円のロシア兵の取ってはウクライナの民家から略奪した家電品転売で稼ぐより遥かに魅力に感じる事は間違いない。超モラルの超低下したロシア兵なら・・・闇転売を当然やる事は想定内である。

1000億のヨットに乗り1500億円の宮殿に住み資産16兆円の腐敗政治のプーのアホーのやらかした戦争のロシア兵やロシア人の負の拡散が心配である。日本でもかつてオオム真理教がロシアの兵器を買って居た様に・・テロリスト集団が目を付けないハズが無い。

魚は頭から腐るのである。日本も全く同じである⇒故に日本も大衰退が止まらない。歴史の事実として存在する事象である。下記も腐った頭の魚には同様に確実に起きる事である。

★衰退に向かう国は攻撃性を強める!★子育てが重い負担になる社会は、衰退を避けられない。★働き手の減少は確実に衰退に向かう。★自分の愚政治で起きた国内の危機に直面した指導者は外に敵を作り国民の不満を逸らす⇒手先のマスゴミを使いプロパガンダの拡散⇒戦争をする⇒歴史上例外なく何度も繰り返されているファクトである。★日本も世界も衰退国は暴発、戦争のリスクと向き合う事になる。

人類の科学技術の進歩は・・・繰り返される殺し合いから確実に発展を続けて来た歴史を持つ

私は貴方の幼子が63円の紙切れ一枚で殺し合いの戦場に引きずり出されない事を只々祈るばかりである。