日本人は日本国が債務超過655兆円の国と理解しているか?
大借金の日本国、税金の使い道がとても心配になります。使われている税金の多くがまだ生まれても居ない幼子に負担させるかと思うと・・・とても心配になります。
北海道・知床半島沖で乗客乗員26人が乗った観光船「KAZU 1(カズワン)」=19トン=が2022年4月23日午後に遭難した事故⇒2〜5度程度の海水温との事ですから生存者は居ないと思いますけどね???。
引き揚げを行う「日本サルヴェージ」とは捜索や事前調査のため、約8億7700万円で契約、今後、引き揚げ費用として約1億円で追加契約をする、引き揚げ費用の総額は現時点でおよそ10億円
船内には、すでに遺体は無い訳ですから沈没理由解明の為だけに10億円なんて無駄な税金を掛ける、アホーである。水中写真だけで原因なんて特定は可能である。
水中写真さえ見ていない私(外洋マグロ釣り経験30年)の沈没理由の推測としては・・・
そもそもKAZU1は外洋船では無い(瀬戸内海の観光船として設計運航のド中古)ので気象が荒れ、大波に逆らい大波を舳先ですくいあげ前面又は側面のガラス又は舳先のハッチが開いてしまったり破損し次々押し寄せる大波が船内に侵入してエンジンが止まり、操船不能で沈没
船の構造も隔壁に穴が開いていたのを検査で指摘され適当に塞いだとの証言もある、水圧でこの穴塞ぎが飛んでしまいエンジンルームに浸水⇒エンジン停止
その他で考えられる事は以前のこの船の事故での舳先の亀裂の放置(未修理)が故に船体が大きく日々割れ浸水した可能性もあり得る⇒水中カメラで判断可能
荒れる外洋では操船のド素人が船を沈没させてしまう殆どの理由⇒どれほど荒れても大波に逆らわずに乗員全てを床に伏せさせ重心を落としスロットルを絶えず上下し波とシンクロさせれば、当時の波高3m程度では沈む事など無い。しかし、5mではこの船のポテンシャルでは無理
日本海の外洋では波高3mなんて事は普通に良くある事である⇒瀬戸内海でも稀にあり得る波高3m⇒でも危険で在る事には変わりはない⇒私もプロも波高3mの予報では絶対に出航などしない。
予報は確実に予報値に対して、海域によっては海流衝突や異なる方向からの風のぶつかり合い等々で波と波が相互干渉して1.5倍ほどの上下があり得る。3m予報は・・上にズレ4.5mにもなり得る事が多々ある。
通常でも風や海流にもよりますが海が荒れても6〜10波に・・・特大大波が1波、中波が1波とリズムを持って波はやってきます。荒れたらそう簡単に方向転換すら出来ませんから、この中波が方向転換のチャンスです。〇〇灘・・と海図に有る地域は有れるとこの様な事が頻繁に起き要注意で有り、さらに普段の波でも、一般に1,000回に1回くらいは大波が混ざる。同じリズムで繰り返し打ち寄せていた波が、急に大きくなって驚く。通常の波高の2〜3倍・・・遠くを眺めると海が盛り上がって見えて来る⇒超危険⇒大至急その海域を離脱しないと確実に小型船は沈没
船長は荒天時の操船する船の特性を知り(熟知)全ての季節の海域特性を理解し、波を詠み、風を詠み、気象の変化を詠み、海底を詠めなければ船長など務まりません。とてつもない胆力が在りスーパーコンピューター並みの頭の回転が良くないと小型船での外洋航行は無理です。
経験豊富な優秀な船長ほど・・・おくびょう・・・です。命の限界を経験すると人は確実に憶病にならざるを得ません。
全ての死体捜索等々が終わるまでに2か月ほどかかるのかも知れませんね?その間の税金で賄われる費用は1日当たり1億円1日当たりとして60億円、引き上げ等々に10億円・・・トータル推定70億円程度の税金が使われる事となります。
「しきしま」などヘリ搭載型の大型巡視船は基準排水量6,500トンですから1時間当たりの燃料消費量は推定5万リッターですので、時間燃費×8時間=40万リットル×100円=4000万円/日と云う計算となります。巡視船が大小合わせて複数隻動く訳ですから・・・海上保安官の人権費等や船等の機材の損耗費を除いても一日当たり1億円は最低限の経費(税金)と云う事になります。
以前、どこやらの忖度テレビ局のキャスターが売名行為で盲目の人と太平洋横断をして途中で事故を起こして救助された時に巡視船や航空機の燃料代が6000万円?(ネットには1000万円なんて出ているがそんな事は不可能)と云われて居ましたから・・まぁ〜当たらずといえども遠からずと云う事でしょう。
日本人は税金の事に対するリテラシーが皆無である。官僚も公務員も政治屋も日銀もマスゴミも国民も税金は地下水の様に輪転機回すだけでジャブジャブ再現無く湧いて来ると思っている!
この日本と云う国はすでにとんでもない世界一の債務超過国です⇒財務省が毎年発表
資産⇒720兆8000億円−負債⇒1376兆円=債務超過⇒655兆2000億円・・・資産相当額の債務超過状態を年間60〜70兆円程度債務超過を増して行っている状態です。
解りやすく言えば皇居もうっぱらい天皇家には2DKのアパートに引っ越ししてもらい、国会も何もかも売れるモノは全部売っぱらっても・・▲655.2兆円の借金だけが残る状態⇒一世帯当たり▲1000万円の借金
解りやすく言えば冒頭の沈没船の観光船「KAZU 1(カズワン)」の捜索等の費用70億円は貴方の子供たちから許しも無くぶんどった金(借金)で賄われていると云う事になります。
70億円と云うお金が在れば約2300人の若者にリカレント教育やリスキリングが可能な金額です。そして2300人(1人300万円の授業料でITスキルプログラマー養成及び就職を保証する実績バリバリの会社の予算から人数を算定)の若者がスキルアップして稼ぎを高めてくれれば納税として全額以上が戻って来るお金でも有ります。
崩壊しかけて居る日本と云う国でどちらが価値ある使い方なのか???被害者に対する情も大事ですが・・よくよく感がえる人間的な知能が必要と思います。被害者補償は本来加害者がすべき事です。縁もゆかりも無いまだ生まれても居ない幼子がする事では有りません⇒原理原則
この腐りきった日本と云う国には同様の原理原則違反がこの沈没船騒動の何百倍、何千倍も隠れて存在をしています。
貴方は貴方の幼子の人生を考えて・・まだ見ぬ孫の人生を考えて・・・どう思いますかね?
現状の、出来事重き、感覚や・・・未来の負債、爆上がり也
俺さえ、私さえ、良ければ・・後の事は我が子、我が孫とて知らん!!!俺には関係ない!⇒それが99.99%の日本人の本性也