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商業主義は・・・リスクを微細化して長期に渡り人生を蝕む

本日は弊社WEBセミナー防災の開催日です、真剣に学んで頂いて実行をして頂いて一つでもリスクを事前に低減しましょう。生きるとは多くのリスクとどう向き合い低減しながら天命を全うできるか?と云う事です。学びは人生のワクチンです。

行き過ぎた商業主義(現代の価値観)は多くの歪みを生み・・貴方と私のリスクは際限なく増大し続けて居ます。

そして今回のブログは、その真なる学びの中でもとても大事な・・医食同源・・のテーマです。

商業主義が行き過ぎてしまいましたので・・・私たちは知らず知らずに毒(10〜30年後に累積猛毒になる物質)を食して居る現実にいち早く気付く事が大事です。

食品添加物は「安全試験」を行って合格したモノのみが認可される、しかし、それは人間では無くマウスを使い1品のみの試験の結果に過ぎない⇒実態に即した複合摂取の実験・検証は無し

参考図書:1冊目、食品の裏側―みんな大好きな食品添加物、続いて2冊目、食品の裏側(2) 実態編 やっぱり大好き食品添加物/安部司【著】

1つのコンビニ弁当に平均的に使われているとされる60〜80種の添加物を同時に全ての数を安全試験して居る訳では無い。コンビニ弁当の裏側には書ききれないので法的な表示義務の無いモノや、流通過程を経る事により省略しても良いモノは書いて居ない⇒消費者には正しく伝わらなくても問題ないとする日本の法律の大問題の存在有り。

役所が許可したのだから安全⇒日本の利口バカの無謬性の存在有り

そして医薬品でも時々起きる複合摂取に於ける薬害と同様に4500種も有ると言われる食品添加物での複合摂取による害毒が発生する可能性は有り得る事である。なぜなら、食品添加物の殆どは化学物質であるからである。

実際の事故例は清涼飲料水の中に入って居るビタミンCと保存料の安息香酸Naが食品中で反応して毒性の有るベンゼンが作られた、ベンゼンは発がん性の有る恐ろしい物質である。⇒イギリスで発見⇒その後日本でも発見

そして食品添加物の多くは科学物質であり自然界には存在しないモノが殆どである、人間と云う生物の中では消化できない、それが体内に蓄積し世代間での複合的な被害となる可能性もあり得る。

ざっくり3世代、100年経たないと真の安全性は証明できない⇒添加物が原因の発病⇒死⇒と認識できない!!!

じゃぁ〜何故にそんなモノを使うか??それは商業主義が人間の間に蔓延しているからに他ならない。製造者がより多くを儲ける為である!⇒それ以外に無い

商業主義の基本のキ、消費者のニーズと云う錦の御旗の為なら何をしても問題無いと思い込んで居る製造者

1,安い、2,簡単、3,便利、4、奇麗、5,美味しい・・・この5つさえ満たせば安全性などどうでも良いのである⇒ただ、ただ、自分の我欲で金、金、金、のマインドに洗脳される。

商業主義の基本である、同様にあらゆる日本の製造物にも当てはまる。日本の住宅も上記5つの消費者の五欲さえ満たせば売れまくる⇒安全などどうでも良いのである。

そして日本の家作りと同じように・・・20〜30年経過後・・・小さな負の蓄積がある日突然大問題となる⇒少しづつの構造部材の累積腐食により地震時に倒壊⇒全ての製造業の基本のキ⇒意図的老朽化が仕込まれている。

病気(ガン等)になり、節約したハズのコストの何倍もお金がかかる治療をしなければならなくなり、最悪寿命を全うできなくなり節約コストの何倍にも及ぶ損失が発生する。

貴方には、もう一度人間と云う生き物の年齢を経る事による免疫の強さのグラフを是非見て欲しい、思い出して欲しい・・・若い内は何の問題も感じなくても40〜50歳では1/2〜1/3に低下、60歳では若い頃の1/10程度にまで免疫は下がってしまうのである。

食品添加物接種の蓄積の大問題が・・・高齢者になり大問題化する事は容易に想像が付く、そして40〜50歳は人生で最大に金が必要で、最大にストレスフルな期間である。職場ストレスを多く抱える日本の男性の自殺はこの時期が最も多い!!!

そしてもう一つの具体的警鐘は・・・ティファールの瞬間湯沸かしポットです。・・・安くて便利、超早いで我が家も省エネの観点から使って居ましたが・・・探求心の旺盛な私はふとした疑問に気付きました。ポットが作られているプラスチックの熱変性問題です。

長年熱に対して少しづつ変性し・・5年〜以上?使うと内部のプラスチックが少しづつ劣化してマイクロプラスチックとなり沸かされているお湯の中に溶け込み(コンパウンドの様な微細な粒子)始めます。それを知らず知らずに体内に取り込んでしまうのです⇒我が家のティファ―ルを分解して私が私の手で実験済み⇒指でプラスチックをこすると粉状に溶け出した。

体内にも化学物質が入ってしまういマイクロプラスチックによる人体への影響はハッキリと解明されていませんが、がんの発生や代謝性疾患の発症を引き起こす可能性のある化学物質が検出、有害な化学物質は体内に蓄積されてしまう研究結果も存在。

あらゆるモノ、あらゆる事象はカードの裏表・・・良いところがあれば確実に悪いところも隠されています。また、その逆もあります。

商業主義の恐ろしい所は我欲が勝ち続け、カードの裏側を気付く事無く(気付いても無視する事が多い)延々とやり続けてしまう事です。そしてやがて確実に限界が来て、とてつもない理不尽が目の前に迫ります。

安全と安心・・とても重要な価値観です。商業主義がこの人に取って一番大事な、生きて居る時間の安全と安心を蝕んで居る事実が確実に存在します。

気付きあれ、今の今こそ、大事也・・・終わり良ければ、成る気付き也