格差社会⇒超格差社会⇒1/3切り捨て棄民社会
日本人の老後が心配である、日本人は蟻とキリギリスの童話の中で描かれている2通りで言えば・・・確実に蟻型から30年前からキリギリス型に変化してしまって居る様です。
還暦60代は「貯蓄2000万円」問題⇒高齢者世帯の2/3は未達⇒普通には生きていけない。
日本では「年金だけで生活する世帯」は48.4%、金融広報中央委員会「家計の金融行動に関する世論調査[二人以上世帯調査](令和2年)」
一昔前までは「還暦60歳」引退。現代では還暦を過ぎても働き続けないと生きていけない。
2019年には、年金以外に2000万円が必要という「老後2000万円問題」が話題となりました。それ以来「2000万円を意識してしまう」という方もいるのでは。
2019年、60代・二人以上世帯の金融資産保有額(金融資産を保有していない世帯を含む)
・平均:1745万円
・中央値:875万円
※「平均」は一部上位者の莫大な数字に引っ張られる傾向があるため、より実態に近い中央値が正しく認識するのには重要。
※総務省の最新の2022、05、10発表では2021年の家計調査報告によると、2人以上の世帯の平均貯蓄は前年比5・0%増の1880万円・・60〜69歳が2323万円で最も多く、次いで70歳以上が2232万円だった。50歳未満の世帯では負債額が貯蓄額を上回った⇒コロナ不安などでこの2年でかなり増えた。
最新の平均は2277万円ですが、より実態に近い中央値となると1000万円。2000万円の半分という結果⇒60歳以上(40,48万人)の半分の人(20,24万人)の貯蓄は1000万円以下。
保有額ごとの人数割合
・金融資産非保有:18.3%
・100万円未満:3.5%
・100〜200万円未満:4.0%
・200〜300万円未満:4.0%
・300〜400万円未満:3.3%
・400〜500万円未満:4.0%
・500〜700万円未満:5.3%
・700〜1000万円未満:7.5%
・1000〜1500万円未満:7.5%
・1500〜2000万円未満:6.3%
・2000〜3000万円未満:13.3%
・3000万円以上:19.6%
・無回答:3.3%
2000万円以上保有しているのは32.9%。2000万円が達成できているのは3世帯に1世帯というのが現実。貯蓄ゼロの世帯も約2割。
高齢者世帯の所得の種類別・平均年間所得金額も確認します。
総所得:312.6万円
・稼働所得:72.1万円(23.0%)
・公的年金・恩給:199.0万円(63.6%)
・財産所得:20.4万円(6.5%)
・年金以外の社会保障給付金:1.8万円(0.6%)
・仕送り・企業年金・個人年金・その他の所得:19.4万円(6.2%)
公的年金が年199.0万円、ひと月に換算すると平均約16万円。稼働所得が年72.1万円、月換算で平均約6万円(アルバイト等)という結果
★上記の数字の本当の理解は・・・日本人が歴史上最も豊かで上向き最高潮の時代で有ったはずの高度成長期を生きた人の老後でも2/3の世帯は普通には生きていけないと云う事実をどう理解するか?と云う事である⇒この事を真剣に理解しないと貴方の老後の真実は見えては来ない⇒最重要
★★この不都合な真実の原因は何処にあったのか?日本人は真剣に考える事をしません。この負の原因は・・・リーダー選びの失敗・・・以外に存在しません。
世界の先進国と言われている国々はそれなりにリーダー選びに成功しています(信賞必罰が機能し定期的に取り変える)だから・・この30年で日本の2倍以上も豊になって居ます。後進国を含めてもその成長率及び成長結果は日本(無成長)以外は皆皆数倍に成長して居ます。
さらに日本の無能なリーダーは禁じ手を使ったのです、未来の子供達から許しも無く莫大な借金(1450兆円)を積み上げて、不都合な自分の無能が顕在化する痛みをごまかすために大借金をして金(モルヒネ)をバラまき続けた30年余が限界点に来ていると云う事実です。
★貴方の時代は確実に下り勾配の斜陽の時を生長し、さらに時が経てば経つほど下り勾配のキツクなり、愚かすぎる負の付けが顕在化する時代です、貴方の老後は???果たしてどうなるのでしょうかね?
★★この間違いなく過酷すぎる時代をどう生き延びるか???今の今からこの時代を生き切る為の準備と行動を第一優先順位で始める必要があります⇒真なる学びと断捨離は不可避です。
今の今からあらゆるモノを優先順位を付けて下位1/3〜1/2は断捨離して、この断捨離分を未来への投資に充てるベキです。出来れば子供さんは日本人を卒業させ地球人として生きる知識とスキルを身に付けて下さい。今は5G、そして2030年6G・・・メタバースがリアル99%バースになる時代ですから・・・
★私の経験から申し上げれば学べば学ぶほど未来がドンドン、ドンドンクリアに見えてきてそしてそれは現実のモノに確実になります。真なる学びは・・競争での後出しジャンケン(同時に見えるけど・・先に結果が解って居るジャンケン)が出来る千里眼を手に入れる様なモノです。
これから確実に日本を襲う過酷な負の変化さえ大チャンスに変える事が可能になる真なる学びです。
★歴史を俯瞰すれば時代に逆らい成功した人など皆無です。また、利他心無く成功した人も皆無です。真なる学びとは人生最大のリターンをもたら最高の投資です。
人びとの価値観や生き方は時代と共に変化をして行きます。その変化に対応できるモノのみが生き残ります。進化論を唱えたダーウィンは、この世に生き残る生き物は最も力の強いものか、そうではない、最も頭のいいものか、そうでもない、それは「変化に対応できる生き物のみ」だという考えを示した⇒数十万年の歴史のファクトです。しかし、ありがたい事に変化しない唯一の原則があります。
原理原則は・・・如何なる時代になろうとも過去から未来まで・・・不変であり普遍で有ります。
真に学び続け、この原理原則が貴方の立脚点と成れれば・・・世の中何時の時代になろうともそれなりに楽しく豊かに暮らせるものですね・・貴方が何にチャレンジするにつけても足場はガッチリ安全に固める為のリスクリテラシーもとても大切です、今週末5月14日の防災セミナーも是非受講を御願いします。こうご期待!
大事なり、真なる学び、時を超え・・・利他心芽生え、永遠(とわ)の価値生む