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無思考の民、日本人の衰退と・・・哀れ

もう4月です、恐ろしく早い時代感と・・・恐ろしく激変する世界⇒日本は現状維持の先送り

マスゴミと教育者(学者)の罪は重い!!!バカすぎるリーダーの愚を警鐘・告発し取り替える事が出来る日本人への教育が求められている。

その意味でも正しい事を伝えない忖度マスゴミの罪は重い!!!!「そしてメディアは日本を戦争に導いた」(書籍参照)と同様の事が今の今この日本で進行中!!!

40カ国・地域が含まれているが、2021年の1人当たりGDP(市場為替レートによるドル表示)において、日本は4万0704ドルで、世界第24位だ⇒今の円安等から推定すれば世界30位?程度かもね?

世界第1位のルクセンブルク(13万1301ドル)に比べると、3分の1以下
アメリカ  (6万9375ドル)の58.7%、
シンガポール(6万6263ドル)の61.4%
ドイツ   (5万0787ドル)
イギリス  (4万6200ドル)

韓国は3万5195ドルで日本より低いが、成長率が高いので、いずれ抜かれる⇒円は約1割下落したのですでに抜かれているかも?

バブル崩壊10年後の2000年でもルクセンブルクに次ぐ世界第2位で、第5位のアメリカより8%ほど高かった。アベノミクスが始まる直前の2012年世界第13位。第10位のアメリカの95%だった。第20位のドイツより12%高かった。

強烈に国際的地位が低くなったのは、アベノミクスの期間⇒このアホノミクス推進の一味が日本を堕落させ衰退させた事は間違いない⇒日本人に一番人気の政権であったし、今も日本の政治の中枢を占めている。

自国通貨建て1人当たりGDPの2000年から2021年の増加率

日本が4.6%、アメリカが91.0%、韓国が188.0%、イギリスが78.5%、ドイツが64.2%。

地位低下でも日本人は事実を認めず謙虚さを失い虚勢を張る⇒今後も日本の凋落は止まらないであろう。

日本人のお給料は過去27年間でたったの4%しか上昇して居ない、アメリカは250%の上昇である。つまり日本のリーダーの能力、脳力はアメリカの1/62.5である⇒それを選び続けるバカ国民が存在する⇒その現実を日本人は全く理解しようとしないし、この大衰退の問題は何か?を考えもしないし議論もしないし、総括も反省もしない。

例えば貴方の同級生がA社(初年300万円)に入り、貴方がB社(初年300万円)に入社・・・27年後(49歳)時点で貴方のお給料は312万円、同級生のお給料が750万円と2.5倍の違いになっていたとしたら、そして業界ではAだけ給料が4%しか上がって居なくて他は例外なく爆増していたとしたら⇒普通はそんな会社(日本)はやめて転職をする。

そんな会社の社長は株主(国民)が普通はクビにする・・・しかし日本はステイ⇒現状維持

正しい事を言うと「自分の国を貶めるのか」「「自分の国のあら捜しをして楽しいのか」「所得分布が不公平なのを知らないのか」「韓国は日本の支援で成長したのを知らないのか」

日本人は正しい事を言うと確実に気分を悪くして自分を美化し続ける。

これからの時代は繁栄の時代から衰退、分断、ブロック化の時代に確実に移行していく、そしてその時代に1000年に1度の大地震多発時代と丸被りになり、地球温暖化、大自然の凶暴化も同時に発災する。

人類の長い長い歴史を俯瞰すれば・・人は経済的に困窮すると、イデオロギーに違いが先鋭化し、それぞれの民族美化が始まり、憎しみ合い、間違いなく殺し合い(戦争)を例外なくして来た事実が存在する。

すでに今の今、ロシアとウクライナで理不尽すぎる皆殺しが始まって居る。次は中国と台湾、インドとパキスタン、イスラエルとアラブ諸国、アメリカとイラン等々の価値観の違い過ぎる国々、等々・・その火種はあちこちで熱量を増大させ膨れ上がって居る。

世界の中で一番困窮の度合いの落差が大きいのが・・・日本・・・である。エネルギーの88%を他国に頼り食料の67%を他国に頼り切って居る。

紛争が始まればこの2つの資源は減少を究め、奪い合いになる事など100%歴史が証明して居る。80年前にも同じ理由で日本はアメリカに騙し討ちの戦端を開いた!⇒3年8か月後⇒焼け野原

歴史は繰り返す・・・最大のリスクヘッジは・・・自給自足(特に大事な食料とエネルギー)こんな簡単な事さえ日本のリーダーは今も昔も理解をして居ない。恐ろしくアホーである。

この自給自足はあらゆる人間やあらゆる組織についても同様の事が言える。嵐は何れ確実に終わる、それまでじっと身を潜めて生き延びる事である。

常在戦場・・・人間と云う生き物は何時いかなる時もこの感覚を忘れてはならない。

注:「常在戦場」「じょうざいせんじょう」⇒「常に戦場にいるような心持ちでいること」戦場は生きるか死ぬかの過酷な場所で、一瞬たりとも気を緩めることはできないことから、常に戦場にいるかのような緊張感を持って物事に取り組むことの大切さを表現。

この常在戦場で一番大事な事は・・・戦略と戦術・・である。特に大事な事、それはまずには戦略⇒戦いを略す・・つまりどうしたら戦わなくて済むかを絶えず絶えず考え続ける事である。その答えは自然界に明確に存在する。

敵を知り己を知らば百戦危うからず・・である。まずは己を知る事が一番大事な事である。

日本⇒資源が全く無い⇒日本人の能力は世界30位程度・・・結論、日本は弱い!が前提で行動する事である⇒弱い生き物が生きる為に絶対にすべき事

目立たない事である。ひっそりと風邪に吹かれる柳に止まる小さな毒針を持つ青虫の様に生きる事である。

今の今の日本は大ザメのコバンザメ戦略は・・・間違いである、リスキー過ぎる大ザメの云う事は100%聞かなくてはならないし、力を持つモノは確実に戦う、そしてどちらかが確実に死ぬ運命である。その時、コバンザメなど生きられる保証など99.99%無い。

すでに日本は貿易立国ではない、貿易率は日本はわずか18%、ドイツや韓国は、それぞれ47%、44%、日本の貿易率はOECD36カ国中35番目で、内需大国の米国の次に低い水準。実は、日本は経済規模の割には、輸出の極めて少ない国(12%程度)

現実に日本の交易条件は2000年以降下がり続けてそのパフォーマンスは1/2程度まで下落して居て交易利得も当然減り続けてここ数年ならすと貿易では全く利益(黒字)を出せない状態なのです。

つまり交易条件の悪化とは・・・輸入は高く買わないと売ってくれない、輸出は安くしないと買ってくれない状態⇒利益が減る⇒交易条件1/2=利益が減りつつづけ1/2になった事と同義である。

このままの状態だと・・・貿易赤字国に転落は不可避(日本の富が海外へドンドン流出する状態)

しかし、輸入の8%を自給出来、安全な都市計画にすれば全く問題無いリスクの最低の国になれるのに・・・自然エネルギー(太陽光発電・地熱発電・風力発電・水力発電・海水発電等)を爆増し食料の基本の農業の自由化、産業化をすれば日本は世界の変化の影響を最も受けなくてよい安全な国になる事は可能な事なのです。

輸出を増やせ増やせと真逆の事をやり続ける日本人、正しい数値に基づく正しい思考をして正しい方針を決めればトヨタ自動車が倒産しても全く困らない国になれるのです。

バカ選び、過去の栄光、追い求め・・・自滅をするは、日本の歴史