日本国債売り狙い撃ち⇒海外に資金が移動
ハプティクスの開発が爆速で進みつつある。メタバース時代には不可欠な技術でもある。
注:ハプティクス:振動や超音波などで衝撃や弾力感といった触覚を再現する技術、視覚、聴覚と組み合わせる事でバーチャル空間の体験をよりリアルにする事が可能
代表例では・・医師の遠隔手術や職人の微細な感覚の再現や手触り感などのECのリアル化
最終的にはリアル空間の空気感まで感じられる様にしする事、まさに距離間を無くし人の移動を最小限にする技術である。ビジネスでは出張なんてバカすぎる事が無くなるし、買い物でもポチで全く困らない世の中が確実に到来する。
勤務先だってメタバースの中の会社・・・と云う事になる⇒無駄な通勤が無くなる。すでに我が社は出勤当番以外はテレワーク(私は会社に1ヶ月に4度ほど、1回2時間程度しか出勤しない)お客様の真なる学びは未だにフェースtoフェースが最大に効果的⇒感性が不可欠
今の今約40年ぶりの物価高騰である、アメリカでは1月の物価上昇が7.5%とえらい勢いで上がりつつあります。そして日本でも生産者物価指数は約7〜8%も上がりつつあります。もちろん、日本は不景気ですから消費者物価は横ばいですが何時までも企業がこの物価上昇を内部の改革だけで吸収する事など不可能な事です。
つまり、日本に於いて勝ち組になる方法は一つしか有りません、原価低減であり、それも固定費をどれだけ削減できて価格をどれだけ低く抑える事が出来るか?それが出来ない企業は価格競争の負けて消滅する運命です。
ハッキリ申し上げましょう、負け組はすでに確定しています。のこのこスーパーに買い物に毎日出かけている人は確実な負け組です。固定費が莫大なスーパーそのものも負け組企業に間違いありません。大自然と同様に・・・類は友を呼ぶのです。負け組は負け組でつるみ、負け組人間は負け組企業の顧客なのですね・・・
生産性と云う観念が希薄な人がやたら動き回って居るのです。そしてその人の動きで儲けている企業も負け組である事は間違いない事です。
仮に3日に1回2時間、買い物等で時間消費をすれば1年で240時間のロスです。この240時間に読書などの自己投資をすれば・・・普通の人でも50冊程度の専門書が読破できます。そして実質コストや時間等のコストも年間30万円ほど節約可能です。そして学びへの投資のリターンは世界の半分程度しかない日本人でも複利で5%以上と言われています。
買い物に行かない事で節約で切る30万円(月額2.5万円)を35年後の老後に向けて積立投資をした場合には累積積立額は28,402,311円(先進国5%運用)となります。これ自己満足でドブに捨てて居る人って賢い人かなぁ〜〜〜
読書をしない人がこれから普通に生きられる可能性は・・・とっても低いと推定されます。これは男性でも女性でも全く不動の真実です。
時間の無駄、こんなバカげた事をしている人間は・・・もうこれからの世の中には必要のない人です。
あらゆるモノを投資的な視点で捉えて優先順位をキチンと付けて行動出来る人しか価値を認めてもらえない時代に突入をしているのですよ!貴方もそうは思いませんか?
パスカルは人間を・・・考える葦・・・と表現しました。パスカルの「パンセ」の中の言葉「人間は、自然のうちで最も弱い一本の葦にすぎない。 しかしそれは考える葦である」として、人間の、自然の中における存在としてのか弱さと、思考する存在としての偉大さを言い表したもの
自由経済社会に生きる貴方と私、そして商業主義のまっただ中でも生きています。その過酷な実力主義の社会で生き残る唯一の方法は・・・自分の価値・・を高め続ける事しか生きる許しを得る方法が有りません。
それは真に学び自己投資をして自分の価値を世の中に役立つ価値に何時も何時も高め続けるしか他に方法など有りません。
冒頭のハプティクス技術やメタバースが始まって居る時代に・・・しかもポチで何でも激安で買える時代に何を好き好んでリスクを取って車に乗って有限の時間を消耗して買い物にでかけなければならないのか???・・・そんな事をする人間はもう生きる価値さえフェードアウトしている事を認識すべきです。
40年ぶりの世界中で物価高騰・・・当然遅れて金利も上がる事可能性はとても大きいと思います。日本国債も売り圧力が高まりかなりの売り越し状態です、そして逆イールドも一時発生しているようです。企業の資金も日本離れを加速させています。海外企業は勿論の事、日本企業でさえ日本への投資が非効率過ぎて外国で稼いだ資金を日本に戻す事をせずに、そのまま投資効率の高い日本以外に再投資を加速させている様です。
世界中の勝ち組企業(日本企業を含めて)が日本(日本人)がバカすぎるので日本を見限り始めた。
しかし、我が日銀はMMTをやりまくったので・・・物価上昇⇒金利上昇にはとてつもなく弱い状態です。日銀は過去の愚かすぎるMMTが積みあがり過ぎて動くに動けない!!!
注:MMT現代金融理論ともいい、Modern Monetary(Money) Theoryでは、主要な通貨を発行する国においては、過度なインフレが発生しない程度までならば、財政赤字がいくら増えても問題がない・・とする考え方
今の今世界は40年ぶりの過度な高インフレ・・・このインフレが短期か?長期か?で日本の運命が決る。
日銀は物価上昇や金利を抑える為に無制限の買いオペ・・・の宣言をしました。さいわい投げ売りは起きずに平静で済んで居ますが・・・この状態が何時まで可能か???日銀の財務体質の弱体化により円安が起きたら・・・
さらに輸入物価は爆増して・・・コストプッシュインフレが起きます。グローバルに金融はリンクしている現代社会で世界では40年ぶりの8%程度の物価高騰⇒いずれ金利も高くなる。日本だけ金利0.25維持なんて事は不可能な事です。
日本企業は生き残りをかけて・・・原価低減が不可避!!!固定費低減なんて当たり前の事です。・・・固定費に該当する具体的な費用には、人件費、店舗費、地代家賃、水道光熱費、接待交際費、リース料、広告宣伝費、減価償却費
そう・・・貴方は人件費・・・そのものの存在です。ざっくり今後10年で・・下位50%の人は不要になる時代へ向かっています。・・・新しい雇用が創造されるまでには、さらに時間がかかりますしその新しいスキル対応が出来ない下位50%の人びとですから・・・今回の第4次産業革命は今までの革命とは異次元の革命です⇒AIやロボットが新しく生まれ新たに生まれる新規の雇用さえ奪う!!!
なぜか?AIは学習する・・・そしてロボットに組み込まれる⇒簡単に言えば人間の労働そのものを奪うまさに人間モドキだからです。
テスラのイーロンマスクが・・・EVなんてもう他社に任せて・・・今度はロボットだそうですよ
テスラは他のEVメーカーとは全く違いカメラ(8個)のみの情報で正しく自動運転を判断できるAI開発(2つの眼で見て正しく判断する人間と同じ頭脳開発)を中心に莫大な投資をしています。そしてそのAIはそのままロボット(人間そっくりのヒューマノイド)にもそのまま活用できる。以下参考サイト https://youtu.be/HUP6Z5voiS8?t=21
この映像判断AIが実用化されたらあらゆるモノがIOTとして繋がり世の中激変する。冷蔵庫の中身が何時も冷蔵庫自身が判断出来、アレクサと情報共有して・・・日々のメニューさえ住人の嗜好や経済性や栄養価を判断してアマゾンやオイシックスへ自動注文さえ可能になる。
そして我が家でもすでに一部の自動調理家電が活躍しているが・・・見て正しく判断可能なAIが実現出来れば・・完全自動調理家電やロボットや・・自動散髪ロボットさえ可能になる。
そんな時代がまもなく来るのに・・・スーパーにノコノコ出かける人はまさに原始人と云う事になる。
原理原則・・・時代に逆らい成功した人など歴史的に見ても皆無・・・
素人目、見かけは同じ、人と人・・・中身は違う、天と地ほどに
よくよく心の眼を見開いて・・・周りを見て感じて、考えて、正しく行動しましょう。