物価が上がり続ける懸念あり・・・
新型コロナウイルスの変異株「オミクロン株」の感染拡大、オミクロンの一種で、現在主流の系統とは異なる「BA・2」と呼ばれる従来より約2倍ほど感染力の高い新たなタイプへの置き換わりが進み・・・このコロナ禍はまだ、まだ、続きそうですね・・・
日本と云う特殊国家に生まれた私たちは・・・その行政や政治屋のダメさの被害をもろに受ける・・・国ガチャには・・恵まれなかった民族と云う事に成りそうです。
そしてもう一つの大問題は・・・物価高騰です、この半年で建築物価の乱高下が在りましたが約1〜2割ほど建築価格が上がって居ます、このままダメ政治が続くと今後も建築物価だけではなく物価は上がり続ける局面も見えて来るかも知れません。
日本の歴史上世の中のバランスが崩れた時は、物価はたった数年で数倍に急上昇した事が何度もあります。
日本列島改造論でジャブジャブに金をバラまいて居た時代、そこに石油危機による物価の高騰が重なったことで、昭和49(1974)年の全国消費者物価指数は全国平均で対前年比23.2%上昇し、東京区部でも21.2%の上昇となり、「狂乱物価」といわれた。 物価の高騰や商品の買い占めによる品不足は、消費者に不安と混乱を与えた!
今から約47年前の話である、日本は概ね約40年毎に大きな不幸を背負い、そしてその2倍、約80年毎に・・・極大は不幸に見舞われる歴史を持つ民族でもある。
先の47年前は日本がアメリカの庇護の元、上向き経済、人口爆発時代であったからその影響は数年で制御できそんなに問題にもならなかったが・・
今回は日本が人口減、産業の空洞化、日本の経済の停滞期、と負の局面に物価高騰が起きた場合、心配されるのが・・スタフグレーションである
注:スタフグレーションとは不景気の物価高騰及び金利の上昇である。
その状態が起きるであろう前兆現象が・・・2019年アメリカの長短金利の金利の逆転現象、一般的に、金利は保有期間が長くなるほど高くなる。したがって、債券金利は短期債ほど低く、期間が長い長期債ほど高くなる「順イールド」が一般的だ。 これが、長短が逆転する状態を「逆イールド」という。 景気後退懸念が大きいときに、安全資産とされる長期債が買われ長期債利回りが大きく低下することで発生
過去の底抜け大暴落、大不景気は・・この逆イールドが発生してから約2〜3年後に起きている過去の歴史が存在する。逆イールドが起きたら必ず底抜け不景気になる訳では無いが・・・過去の底抜け不景気が起きた2〜3年前は100%逆イールド状態で有った事は間違いない事である。
これから家を住宅ローンで買おうとする若者は・・・確実に遭遇するであろう、日本最大の底抜け不景気に対しての金融リテラシーを学んでから住宅ローンを組まないとある日突然家族全員の人生が終わる!!!別に貴方を脅して居る訳では無い!!!
事実を述べているだけである・・・近未来99.99999%遭遇するであろう事実である。
しかし、真に正しい金融リテラシーさえ確保していれば・・・この底抜け大不況は、莫大な大チャンスでもある。まさにカードの裏表の法則である!!!
是非学びにおいでましょ!!!ガンガン教えちゃいますよ!
それでは!