グリーン電力・・・大事な事を見落とさない様にしましょう。
グリーン電力!テスラも提携している「再エネ100%電気」オクトパスがついに日本上陸。常識変える「大胆な単価」低料金プラン開始
イギリスをはじめ7カ国で再エネ100%の電気を供給しているオクトパスエナジーは東京ガスと共に電気料金プラン「ハジメテオクトパス」を、関東圏(東京電力管内)の低圧電力契約者(家庭や小規模事業者)向けに提供
★東京電力(殆ど化石燃料電力)
契約電流 60A 1,716円00銭
1kWhにつき
最初の120kWhまで 19円88
120kWhをこえ300kWhまで 26円48
300kWhをこえる 30円57
★中部電力(殆ど化石燃料電力)
契約電流 60A 1,716.00
1kWhにつき
最初の120kWhまで 21.04
120kWhをこえ300kWhまで 25.51
300kWhをこえる 28.46
★オクトパス(100%グリーン電力)
基本料金 60A 1692.00円
1kWhにつき
最初の120kWhまで 19.68
120kWhをこえ300kWhまで 24.05
300kWhをこえる 26.45
全国平均で電気が4,322kWh/年間使用していますから・・・1KWH当たり平均3円程度違えば年間に約13000円程度オクトパスがグリーンエネルギーにも関わらず安いと云う事になります。
日本人の一般常識ではグリーンエネルギーによる電気代は高コストと考えられがちですが・・実はグリーンエネルギーの方が安い事がこの企業の参入で証明されてしまった訳ですね!!!
現在の電気代の国際比較は下記の様になっています。
家庭用電気料金ランキング
順位 国名 1kWhあたりの料金
1位 デンマーク 36~37円
2位 ドイツ 35~36円
3位 イタリア 約30円
4位 スペイン 28~29円
5位 日本 23~24円
6位 イギリス 22~23円
7位 フランス 約20円
8位 アメリカ 13~14円
(アメリカは州によって料金が異なるため平均値)
9位 韓国 12~13円
10位 カナダ 11~12円
日本の場合は基本料金等を加味すると上記の値段の+約10円/1KWh(33〜35円程度)となります。注:他国の基本料金等については未調査
産業用電気料金ランキング
順位 国名 1kWhあたりの料金
1位 イタリア 20~21円
2位 日本 17~18円
3位 ドイツ 15~16円
4位 イギリス 13~14円
5位 スペイン 約13円
6位 フランス 11~12円
7位 韓国 約11円
8位 デンマーク 約9円
9位 カナダ 約8円
10位 アメリカ 約7円
(アメリカは州によって料金が異なるため平均値)
とにかく日本の電気代はとても高い事が良く理解できます。特に産業用の電気代は世界2位の高さですから国際競争力を発揮する為には・・・その分のコストを人件費等を抑える事でごまかすしか他に方法が無いと云う事の様です。電力業界とそれに連なる政産官学の癒着構造、既得権益構造を放置し続けているから日本は衰退をするのでしょうね・・・
国境炭素税や生産品販売の場合のCO2排出明示が義務化されようとしている現在!!!今の今!
日本に悲しき未来が迫って居る事は容易に推定可能ですね・・・ふー
そして日本の住宅でもまともに断熱性能を保持して居る住宅は全体の約5%程度しか存在して居ないという恐ろしすぎる現実もあります。寒い家でエネルギー価格が高いので節約して、ヒートショック等で死ぬ人が日本では年間19000人も存在しているのです。自宅などで入浴中に溺れて死亡する高齢者(65歳以上)は日本全国で年5000人を超えています。
私の遠方に住まう親しい友人(会社社長)も10年ほど前に大企業の新築したばかりの豪邸でヒートショックで死亡しました。大手ハウスメーカー等が断熱性能を真剣に考え始めたのはたったの5年ほど前からです⇒今の今でも弊社の標準仕様より断熱性が低いという恐ろしさがあります。断熱性をさらに高度に上げる為には莫大な断熱オプション工事をしなくてはなりません。
コロナ禍の2年でコロナに罹患し死んだ人の数が2022年1月24日現在で1万8527人(2年間)です。今の今大騒ぎをしているコロナ禍の年間2倍の人がヒートショックで毎年、毎年死亡しているのです。
しかし、こっちの問題(ヒートショック)は誰も何も言いません。政府も全く財政出動などして居ません。冬場の電気代を3か月で3万円補助(高齢者1500万世帯)×30000円=4500億円/年間でヒートショックで死ぬ人は殆ど居なくなります。
コロナ禍で使ったお金は・・・30兆円とも70兆円とも、それ以上(108兆円)とも、云われています。コスパ悪すぎませんか?
「日本では、コロナによる死亡者を1人減らすために社会全体で約20億円を払いたい、という価値観であるという結果が得られました。この20億円という数字は様々な社会経済活動を停止させることによる経済的な損失の平均値です。都市部以外では、コロナの死者数を最小化するために、社会経済活動をかなり制限している地域もあります。いくつかの県では、コロナ死者数を一人減少させるために100億円以上の犠牲を払いたいという価値観である、という結果が得られました」
そして日本で実際に使われてしまった莫大な金です。
国際通貨基金(IMF)によると、2021年4月7日時点で、世界中の国々が合わせて4兆5000億ドル(約478兆9000億円)相当のコロナ緊急措置を承認している。この額は、その後数週間は増加傾向にあるエルジン教授の試算によると、最も積極的な対応のひとつが日本政府が打ち出した、同国の国内総生産(GDP)の約2割にあたる108兆円規模の政策パッケージ!
恐ろしくアホーな事をしている日本政府・・・世界の1.6%しか国民の居ない国が世界全体のコロナ予算の全体の22.6%を借金で使っているアホーさ加減⇒この超無駄使い!貴方と貴方の子が確実に支払う義務があるお金ですよ!!!
コロナのアホー無駄金使い以外にも、そんな無駄使いしなくても・・・電気料金を半額に下げられたら・・・全く何もしなくてヒートショックで死ぬ人は激減します。国際競争力も爆上がりです。貴方のお給料も普通の国が例外なく上がっている様に爆上がりです⇒普通に出来る事をやらない政治屋やその一味を応援し続ける日本人のバカさ加減にあきれるばかりです。
同様にタバコの大問題も・・・受動喫煙で年間15000人が死亡しタバコが間違いなく原因で年間33万人がガンを罹患し健康保険財政をひっぱくさせた後に年間10万人がガン死しています。
注:全体ではタバコが原因以外も含めて上記の数字の3倍がガンを罹患し、ガン死をしています。
この大問題も・・・電気料金が下がらない同じ既得権の政産官学の癒着で・・・硬直状態です。これを放置している最大の根っこは・・・医者、医療業界・・・なのですよ!!!!タバコを規制しガン患者が1/3になったら日本の病院の半数は倒産するからです。
ガン患者は病院経営には無くてはならない存在なのですよ⇒最大のドル箱!!!まさに本末転倒
ガン患者の大半は病院でいじくりまくられ、刻みまくられ、薬漬けにしまくられ、年間100万人が苦しみ抜いて死んでいくのです。
原理原則は・・・下記です。5世紀の中国の医書「小品方」
★1、上医はいまだ病まざるものの病を治し、中医は病まんとするものの病を治し、下医はすでに病みたる病を治す。
★2、上医の勤勉な医者は、毒さえも薬となして人を助ける。中医の凡庸な医者は、薬を薬として使って人を助ける。下医の怠惰な医者は、薬を毒となして却って病を重篤にする。
★3、化学合成薬を使って治療する医師を下医と言い、漢方医のことを中医、そして食事で病気を治す人を上医、つまり食医と言う⇒医食同源
日本の医者には悲しい現実があります。下医と下医より下の医者が9割の現実⇒国が医療の全てを決める日本では上医と中医は殆ど日本の医療制度では報酬がもらえない制度になって居ます。
この事実をもってしても・・・日本人は優秀だ!!!・・・と貴方は強弁できますか???
学び無き、日本の民の、悲しさや・・・バカに気付けず、我が身亡ぼす⇒無知の知が重要
注:無知の知⇒哲学の父とも呼ばれるソクラテスは「無知の知」という考え方を基本。意味は「無知であることを知っていること」が一番重要。 要するに「自分がいかにわかっていないかを自覚せよ」ということ。 「知らないこと」よりも「知らないことを知らないこと」の方が罪深い⇒学びのスタートラインに着く基本的な知の獲得を意味する。
自分をバカでまだまだだ!!!と思わないと向学心は強烈に発揮できない!!!
利口バカほど、自分自身を賢者と盲信している傾向が大⇒無謬性の根源⇒戦争の元