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大転換(墜落)の始まりの年・・・2022

2022年初めより世界的に進む資源インフレと物価の上昇。これに拍車を掛けるのが、日本の通貨、円の「買う力」の弱さだ。20年以上もの長期にわたって円の買う力が衰え続けてきた結果、日本に「悪い物価上昇」が迫りつつある

英「エコノミスト」誌が1986年から算出している「ビッグマック指数」マクドナルドの看板商品であるビッグマックは、世界の多くの国で基本的に同じ品質の商品として売られている。この世界的商品を「物差し」とし、国ごとの通貨の購買力(ものを買う力)を数値化したものがビッグマック指数である。

米国のビッグマック価格に対し、各国の価格がドル換算で何パーセント上回っている、または下回っているかを示し上回っている国の通貨は購買力が高く、その国の人は米国のビッグマックの価格を「安い」と感じる。逆に下回っている国の通貨は購買力が低く、その国の人には米国の価格が高く見える。

2021年7月の時点ビッグマック指数で測った「円の力」の実態

日本はマイナス37.2%

カナダ(マイナス6.0%)
ユーロ圏(マイナス11.1%)
英国(マイナス15.9%)

韓国(マイナス29.2%)

パキスタン(マイナス36.3%)
スリランカ(マイナス37.9%)

実は日本は世界32位の円の力しかない⇒ビックマック指数世界ランキング32位

貴方は認識して居るだろうか?もはや日本はパキスタンやスリランカと同列の力しかない猛烈な衰退国の現実を!!!

日本はすでに輸出立国では無い、円安は日本に取ってはボディーブローの様に人々の生活レベルを下げ続ける。殆どが化石燃料のエネルギーの89%を輸入し食料の63%を輸入し・・多くの1次産品を輸入して居る。そして輸出は自動車と素材産業である。この輸出で稼いで居る産業が今後超衰退し、そして国境炭素税等の影響で海外移転する事は間違いない事である。

現状把握が正しく出来ない場合、如何なる対策も効果を発揮しない⇒原理原則

日本人はクズで間抜けでアホーで冷徹で・・・どうしようもない民族であると云う現実を理解しないで再スタートや現状改善なんて全く出来ない。

ジャイアンの、背中で育ち、アホ小僧・・・独り立ちさえ、無理な足腰