世界最高性能の全固体リチウムメタル電池を実現
2021年の自家用EVの販売台数は前年比で約2倍に拡大。拡大傾向は2022年も続き、売上高としては前年比40%以上増加、販売台数は900万台に達すると予測
日本だけはEVに背を向けて反EV派多し!各国のEV比率は日本が1%程度、アメリカが2%程度、欧州が6%程度、中国が12%程度です。11年前にEVカーリーフを先行発売したのにも関わらず殆ど日本は普及して居ません⇒正確には普及させないで居る。
2015年以降60%も減少のバッテリー価格「2025年までにEVの価格が内燃機関車に匹敵する」⇒電費は現在ガソリンの1/3程度⇒やがて1/5程度にまで下がる⇒スマートグリッドが実現すれば電費は0円の可能性有り
フォード(Ford)、ステランティス(Stellantis※)、フォルクスワーゲン(Volkswagen:VW)グループ、日産自動車、トヨタ自動車など、主要5社の投資額だけでも、2000億ドル(約22兆円)
韓国科学技術院(KAIST)は13日、キム・ボムジュン生命科学工学科教授の研究チームが、米ジョージア大学のイ・スンウ教授チームと、エラストマー高分子電解質を開発し、世界最高性能410ワット時キログラム(Wh/kg)という世界最高性能の全固体リチウムメタル電池を実現したと発表
以上のニュースの全個体電池が・・耐久性とコストを両立するのなら・・・ゲームセットである。
全個体電池の特許数や実用化のフロントランナーはトヨタ自動車と日本のマスゴミが騒ぎまくって居たが・・
中国のNIOや上記の韓国・米国のチームの全個体電池実用化報道が先行して居て・・心配をしていた。
今始まったビークル時代のキーテクノロジーの一つ全個体電池と、もう一つの自動運転ソフト、この二つを制したビークル企業が世界を制す!!!後はおまけの下請け企業になるしか道が無い。
日本の自動車産業で働く550万人とその経済的影響下にある数千万人の日本人は確実に、長い、長い春の来ない冬の時代に突入する事を覚悟しなければならない!!!
日本人はイディオクラシーでバカ(時代感の欠落)過ぎるリーダーを選んだ結果なのだろう。
この敗戦国日本で生き延びる為の解は・・・ぽつんと1軒屋の自給自足しか道が無くなった。
私はそもそも移動にビークルを使うと云う事から卒業をしているので自動車産業がどうなろうとも実害は最小限に抑えるべく数年前から生活スタイルそのものをアップデート出来ている。
しかし、散歩で外出すれば道路は山の様な自動車が走りまくって居る、その光景に恐ろしい時代遅れ感をヒシヒシと感じてしまう。
環境時代の今の今・・・本当に正しい生活スタイルとは???・・・深く、深く考えてしまいます。CO2をなるべく出さずに生きる知恵・・・環境保全と経済活動は残念ながら相反関係に在る事は間違いない事です。
今より貧しくても困らない生き方を見つけないと・・・限界点に達したらドカンと墜落したらその衝撃に耐えられずに人はまた殺し合いを始める可能性がとても高いと心配をしてしまいます。
近代の戦争の原因は・・・限界点まで経済の不均衡が拡大し相手に責任を求める事が原因のイデオロギー戦争でもあります。
もう自動車産業からビークル産業への移行は不可避であり、そこは先行組が跋扈しつづけるレッドオーシャンでぐつぐつに沸き立っています。まともな充電インフラの無い3周遅れの遅行組の日本の企業の出る幕は無いかも知れません。
今の日本でEVカーは真冬の高速道路ではメーカー主張の満充電走行距離の5割程度(最低でも1〜2割、50`程度の余裕を残した場合)しか走行できません。長距離を移動するような場合には、1回の外部充電ポイントの30分(制限時間)で充電出来る走行距離は約70〜100キロ程度しか有りません。しかも待ち時間や充電ポイントの故障や営業外時間等に阻まれて・・・東京〜名古屋間400キロを移動するのに最低でも3回〜4回、合計3時間〜も充電時間をとる必要がある現実があります。走行時間と充電時間がほぼ同じなんて馬鹿げた事に成って居ます。
日本は残念ながら充電ポイント数も充電性能も充電規格と云うチャデモも世界最低レベル(世界の1/3〜1/5)なのですね・・・
全個体電池が実用化され1回の満充電で最低でも実走800キロ(名目1000`⇒中国ではすでに販売開始)程度走行できる様になれば、劇的にEVの価値が上がります。
世間評判では全個体電池のトップランナーと云われている豊田商店によほどの隠し玉が無い限り負け確定です。
同じソリューションならグツグツのレッドオーシャンより新たなるブルーオーシャンを見つける努力をした方が確実に良いと思いますが・・・目の前の数字しか興味の無い日本のアホ経営者には無理なのかも知れませんね・・・
確実なのは日本は世界最速で少子高齢化社会を迎え、そして最遅で時代に遅れている現実を見つめたときに確実に貧しくなる現実を受け入れなければなりません。勝ち組1%と負け組99%の社会が目の前です。今迄の移動と云う価値観さえも霧散する可能性がとても高いと思います。
Z世代の若者はすでにゲームや仮想空間の中で喜びを感じられるような生き物になって居ます。今後メタバースの時代とZ世代やそれ以降の世界観が広がれば・・・まさにステイ社会が確実に来ます。
家余り、人も余りて、価値消えし・・・本質見つめ、再起の苦闘