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日本人は正しい判断が出来るリーダーを選ぶのが致命的に出来ない民族

もう日本の自動車メーカーに挽回のチャンスなど無い!!!戦略変更不可避!

ウェイモは2009年にグーグルの自動運転車プロジェクトとして始まった、そして世界の最先端を今の今走って居る。自動運転は安全運転なしでは何の意味もありません。私たちの優先事項は、Waymo Driverが、当社の車両の内外の人々に安全な道路体験を提供できるようにすることです。

グーグルは命題を持っている⇒なぜ私たちはここにいるのか⇒以下の被害を限りなくゼロにする
135万人⇒毎年車両の衝突による世界中の死者
36,096⇒2019年の米国における道路死亡者数
94%⇒クラッシュは、米国での人為的ミスを伴う

※ウェイモ戦略は・・・自動運転BEVをいきなり社会インフラ化する戦略かも?そのプラットフォーマーを狙っている!

さらにアップルは2014年に「タイタン・プロジェクト」と呼ばれる自動運転開発の取り組みを開始

2018年には同社の元ハードウェア技術者で、米EVメーカーのテスラに移籍していたダグ・フィールド氏を呼び戻し、「タイタン・プロジェクト」の責任者に任命

アップルはテスラやスウェーデンのボルボ・カーズ、独ダイムラーのダイムラー・トラック、米ゼネラル・モーターズ(GM)傘下の自動運転技術会社クルーズなどから、自動運転ソフトウエアや自動車ハードウエア、バッテリー、センサー、自動運転安全システムなどの技術者を超高額報酬で引き抜いている。

さらに、さらにテスラは1台当たり12台のカメラだけで4次元解析ができるAI開発を全世界約200万台のテスト車両(全ての既存販売実走車両からデーター収集)、一日当たり推定5000万キロ以上の走行でデーター集積を毎日、毎日、積み上げて爆速でAI頭脳の高度化を進める戦略です。

カリフォルニアでの2019年12月から2020年11月までの期間における走行許可取得企業の走行実績をランキング化

1位:Cruise 77万0049マイル(123万9000キロ)
2位:Waymo 62万8838マイル(101万2000キロ)
3位:Pony.ai  22万5496マイル(36万3000キロ)
4位:Zoox  10万2521マイル(16万5000キロ)
5位:Nuro 5万5370マイル(8万9000キロ)
6位:AutoX 4万734マイル(6万6000キロ)
7位:Lyft 3万2731マイル(5万3000キロ)
8位:Mercedes Benz Research & Development North America 2万9983マイル(4万8000キロ)
9位:Argo.ai 1万9036マイル(3万1000キロ)
10位:Apple 1万8805マイル(3万キロ)

18位・・トヨタは4600キロ
23位・・ニッサンは600キロ

テスラに至っては売りながらのアップデート作戦ですから販売車両全部(推定200万台)とその全走行データー(200億キロ以上)が手に入りテスト&随時アップデート作戦です。すでにテスラ車は人間が運転するより9倍以上も安全なEVに仕上がっています。

2019年12月から2020年11月までの期間に1万マイル以上を走行した企業を対象に、手動介入1回あたりの走行距離を算出し、ランキング化

1位:Waymo 2万9945マイル(62万8838マイル/21回)
2位:Cruise 2万8520マイル(77万0049マイル/27回)
3位:AutoX 2万367マイル(4万734マイル/2回)
4位:Pony.ai 1万738マイル(22万5496マイル/21回)
5位:Argo AI 9518マイル(1万9036マイル/2回)
6位:WeRide  6507マイル(1万3014マイル/2回)
7位:DiDi Research America 5201マイル(1万401マイル/2回)
8位:Nuro  5034マイル(5万5370マイル/11回)
9位:Zoox 1627マイル(10万2521マイル/63回)
10位:Aurora Innovation 330マイル(1万2201マイル/37回)

1位:Waymo 2万9945マイル(48191キロ)に1回の手動介入(年間走行距離6000キロの日本では8年に1回の介入必要レベル)、上記から約1年と少し経過の今の今・・・この数値はさらに伸びている事は間違いない⇒上位と下位の実力差はさらに開いて居る可能性が大

2022年より先行メーカーによりレベル3又はその後レベル4のBEVが発売されれば、全ての販売車両はコネクティッドカーで有る訳ですからアッと云う間に膨大なデーター収集が可能となりAIレベルは爆速で進化しレベル5はそう遠くない時期に実現しそうですね。

後発メーカーは時の利益を失い・・・フェードアウトするしか他に道は無い!忖度族に囲まれてサンク資産に縛られイノベーションのジレンマのドツボにハマりこんだボンボンの罪は重いですねぇ〜〜〜現代版「失敗の本質」そのモノですね!!!

本来は約3年も前にボンボン自ら自分自身で100年に一度の大変革と発言していたら取るべき正しい行動は⇒古代中国の書物『易経』にある「大人(たいじん)虎変(こへん)す」立派な人は、自らを変革し、人々も改めさせ、革命を成功させるべきだ。それは虎(とら)が秋になると毛が抜け変わり、紋様が美しくなるようなものだ。」という意味

又は「君子豹変す」「君子豹変(ひょうへん)す、小人(しょうじん)は面を革(あらた)む」という言葉に由来します。 豹の毛が季節によって抜け代わり、斑紋が鮮やかに変化するように、好ましい人物は時代の変化や己の過ちを受け入れ、”自分”を変革する、小人はただただ豹変した君子に従えという意味

数年〜10年後、日本の自動車メーカーは全社・・・ただの箱の部品屋又は部品組み立て屋に成り下がって居るでしょう⇒生き残って居ればの話ですが・・・ふー

日本は、空気を読みまくり均一性を大事にする習性が色濃いですから・・この先の10年前後の間に日本に於けるあらゆる分野(環境破壊・自然災害・大地震・経済・人間性の崩壊・国家破綻等々)の負のXdayが全部重なって起きる日本人の歴史上最悪に過酷な時代に突入するのでしょう。

そんな崩壊する日本以外の世界のテック企業はいきなり自動運転レベル4・レベル5の市場投入を考えている節が濃厚である。

残念ながら日本のオールドエコノミーの自動車メーカーは影も形も無い!!!戦略を間違えている様である⇒海水浴に沖縄行くつもりが極寒の北海道に向かっちゃってる的なアホー過ぎる事

まさにダーウィンの(強弱関係なく)環境の変化に適応したモノのみが生きながらえる・・ですね!
あらゆるモノに存在する”死”の存在は進化の為の不可欠な掟なのでしょう。

今の今に感謝し今の今に時代の移ろいを感じ今の今変化を止めない最善の判断をし最善の行動を取る!⇒後にも先にもこれしか無さそうですね・・

まさに”最低限”の世界で強制的に生かされる人生・・「食えて住めて健康」・・後は何も無い⇒それでも幸せに生きる!!!これを可能にする方法はただ一つ・・”足るを知る”世界観(感謝心)を獲得する真なる学びしか他に無い。

生きるとは、学び抜く也、日々と・・・絶えず不屈の、今を生き切る