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人生の断捨離不可避⇒・・・その断捨離対象は?

バカは淘汰されるしか他に道が無いという時代に確実に突入⇒バカは社会に強烈な負荷(税金を食う)をかける⇒今後この様なバカに投入する税(金)が無くなる。

世界で食料高騰が止まらない・・以下ニュース

世界で食料価格の高騰が収まらない。相次ぐ異常気象や新型コロナウイルス禍の影響で穀物などの供給が不安定になる中、脱炭素化の進展が需要と生産コストを押し上げている。食料の国際的な価格指数は10年ぶりの高水準にあり、政情不安や格差拡大のリスクも高まる。2022年は食料をはじめとするインフレへの対応が世界の重要課題となる。

国連食糧農業機関(FAO)が算出する食料価格指数(14〜16年=100)は21年11月時点で134.4と、約5年で34.4上昇、前年同月比で27%と急上昇。11年6月以来の高値を記録した。穀物や砂糖の価格上昇が理由だ。国際的な先物価格をみると、食用油の原料になる菜種は20年末に比べて7割上昇。粗糖(砂糖)は21%上がり、小麦は22%高となった。

世界的な異常気象で供給が混乱し価格が高騰した農作物が目立つ。農業大国のブラジルは約90年ぶりとされる歴史的な少雨に見舞われ、トウモロコシの生産が低迷した。世界最大の菜種の輸出国であるカナダは夏の熱波が響き、21〜22年度の生産量が3割近く落ち込む見通しだ。パーム油は主産地マレーシアがコロナ禍のあおりで労働者不足に陥った。

以上正月のニュース・・・今後温暖化が確実に進み年を経るごとに生きるのに辛い世界となる!!!⇒今後の日本の圧倒的多くの人びとの生活

エンゲル係数が爆上がり⇒生き方に大変化不可避⇒まさにレジュームチェンジ

生き方に知恵が不可欠⇒自動車の断捨離不可欠⇒MaaS、CASEの加速度が付く⇒自動車で外貨を稼ぐ日本の衰退の加速度は急速に高まる!!!

日本での車の寿命とされている年数⇒2016年の自動車の平均使用年数(平均的な新車登録から廃車までの期間)は12.76年⇒2019年⇒13.26年『廃車=車の寿命』は13年程

2020年自動車の年間走行距離の平均は、男性は6,293km、女性は5,741kmで、男性の平均走行距離のほうが552km長い⇒平均約6000キロ

1975年ごろの平均使用年数は約7年⇒約40年で6年も伸び(約2倍弱)。技術力の向上によって故障や事故が減り、使用年数が伸びていることも要因、

中には都会暮らしなどで車に乗る機会が減り、エンジンやタイヤの消耗が少なく、長年に渡って買い替えずに乗り続けている人の増加

車の寿命は40年前⇒10年10万キロ乗ればエンジンが壊れたり、ボディに穴が空いた

現在日本で車の寿命。

・走行距離が10〜15万キロ(エンジンの寿命とされている)
・経過年数が12年以上(様々な消耗品や平均的な廃車する平均年数から)⇒部品が無くなる
・車の寿命はエンジンの寿命と同じとされるため、寿命は走行距離を基準に考える
・なぜか?日本だけ車歴13年を超えると税金が上がる。

しっかりとメンテナンスを行い、部品などの交換を行うことで、20万キロ以上乗り続けることも可能な時代⇒車の寿命は明確な定義がないため、「その時点の車の価値<修理費用」及び交換部品が無くなったと時(製造後15年間を部品供給年限と決めている)を寿命

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世界の自動車の使われ方は日本と大きく違う・・廃車迄の平均走行距離は欧州が24万キロ、アメリカが32万キロである。日本と違い年間走行距離も数倍程度の国が多い、以下は各国別の車の平均使用年数である。

国    平均使用年数(2008年)⇒下表より今はさらに伸びている可能性有り
オーストリア 15.4
ベルギー 11.8
デンマーク 16.8
フィンランド 22.0
フランス 15.2
ドイツ     13.7
アイルランド 13.0
イタリア 14.1
オランダ 15.1
スペイン 18.0
スイス   14.1
イギリス 13.5
日本     13.3
韓国     13.0
オーストラリア 22.6
カナダ   15.4
USA     15.3
ブラジル 17.5

日本車もやっと車の寿命が世界平均に近くなりました・・・

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同様に日本の家の寿命も少し前はたった30年と云われて居ました⇒平成28年度住宅の寿命日本32.1年、アメリカ66.6年、イギリス80.6年

日本では、税法上では未だに木造住宅なら20〜22年、鉄骨造なら19〜34年、鉄筋コンクリート造なら47年が経過すれば建物の価値がゼロになります。 一般的に「住宅の寿命」としてこの法定耐用年数

長期優良住宅等々の施策もあり日本も家の寿命も延びつつありますが・・今現在全建物の解体までの寿命は平均24年(商業建物は超短い)と日本だけ超短い事に成って居ます。

日本の家作りだけが商業主義に汚染されたママでファッションアイテムと同様の価値観で家が売買されています。築20年を過ぎると住宅の経済的価値評価はゼロ円になりますから・・・中古で売るか解体更地で売るか?半々程度の売り方になります。

こんな国は世界広しと云えど日本だけです⇒それだけいい加減で適当で価値の無い家作りが今でも大手ハウスメーカーの主導のもと実行され続けています。

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天文学的希少な確率からこの世に存在出来た私と貴方・・・この日本のバカ過ぎる価値観(我欲的悪意)が私と貴方の人生を過酷にする!!!

普通の人が稼ぎ出す1生の手取りのお金は2億円・・・ギリギリ生きる為にその内の20万円×12ヶ月×70年=16800万円・・残りは3200万円・・・新築住宅を買えばローンを含めて約5000万円、車は70万円×70年=4900万円も注ぎ込む・・トータル▲6700万円の赤字である。

奥様のパート100万円×67年間=6700万円・・やっと±ゼロとなりやっとチャラとなる。楽しみの為の支出などゼロ円である。

これで天文学的希少な幸運により獲得出来た人生を悔いなく生きたと言えるのだろうか???

結論、日本では自動車も住宅も人々を幸せにする為(真の自己実現)には存在して居ない事になる。

そんなモノ(大手HM新築住宅と車)はやがて淘汰される運命である⇒真に価値が無いモノは淘汰される。

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ソリューションA&B&C

A:クルマをあきらめるか?新築住宅をあきらめるのか?・・・それとも家や車にかけるコストを知恵を絞って半分以下(どちらも中古)にするか・・・

B:自己投資を継続して自分の価値を高め続け生涯世帯収入を4億円(手取り3億円⇒平均年収1000万円以上)以上にする⇒ピーク時世帯収入1500〜2000万円程度以上

C:真剣にファイナンシャルリテラシーを高め、長期・分散・継続投資ドルコスト平均法等で社会の価値企業の応援団となり30年後の投資収入を6000万円以上にする。

上記A&B&Cが今の衰退国日本の賢者の選択なのかも知れない。

とにかく日本と云う国は過去50年間原理原則無視をやりつづけ少子高齢衰退国家に間違いなくなる。つまりバカは淘汰されるしか他に道が無いという時代に確実に突入した。このバカ淘汰のスピードは加速度を付けて今後10〜20年で実行される。

馬鹿はそのまま死ぬか?犯罪者になり生き延びるか?どちらかの未来しか存在しない。

理不尽の、被害に遭わぬ、準備する・・・勝ち組とても、過酷な未来