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100兆円単位の被害がガンガン出続ける時代に突入

100兆円単位の被害がガンガン出続ける時代に突入⇒貴方と貴方の家族はその過酷な時代を生き延びなければなりません⇒100%断定

富士山火山防災対策協議会は2021年3月、17年ぶりに富士山噴火時のハザードマップを改定した。宝永噴火(1707年)の溶岩流の量7億立方メートル
貞観噴火(864〜866年)ではおよそ2倍量にあたる13億立方メートル
宝永噴火より今回の想定される富士山噴火は安静期が約2倍長いので噴火量も大きい可能性が大

仮に貞観噴火と同じ13億立法メートルとすると・・降灰処理をする生活圏を1/5と仮定して雨に濡れた灰を処分する10トンダンプにして述べ6600万台必要になります⇒日本に在るダンプの総数が約10万台ですから3万台を用意できたとしても・・・降灰処理だけで最短でも数年〜十数年はかかると思います。

新宿区(東京都)付近で累積10センチメートル弱、三鷹市(同)付近で16cm程度、横浜市(神奈川県)で2cm程度、御殿場市(静岡県)で19cm近く、成田市(千葉県)で3cm程度などとなっている。

富士山の降灰シミュレーションについて、内閣府の担当者は「地震対策と違い、これまで降灰対策について十分に考えられてこなかった」

火山灰は、一般にいわれる「灰」ではなく、軽石などが細かく砕かれてできたガラスのかけらだ。吸い込めば健康被害が出る。

5ミリ積もると、ぜんそくや気管支炎の持病のある人は容態が悪化、2センチも積もれば、ほとんどの人に気管や肺などに症状が出る

目に入れば、眼球を傷つけ視力の低下や二次的な感染リスクも出てくる。二酸化硫黄など酸性の物質が火山灰についており、皮膚につけば炎症を起こす。

交通網も完全にマヒする。自動車の吸気口に火山灰が吸い込まれれば、エンジンのフィルターがつまり、走行不能になる。火山灰によるスリップもあり、1センチの火山灰でも運転することが難しいといわれる。地上を走る鉄道は微量の灰で車輪やレールの通電不良を起こし、運行できなくなる。飛行機や船舶も火山灰を吸気口から吸い込むとエンジンが止まる危険がある。

電気・ガス・水道などのライフラインにも障害。
火力発電所のガスタービンに火山灰が入り込むと、発電設備が損傷する可能性。
電線に火山灰が降り積もったところに雨が降ると、漏電し停電。火山灰が上下水道で詰まる。

パソコンなどの電子機器に火山灰が入ると、機器類の誤作動や故障の原因

「地震であればすぐに復興に向けた動きが出てくるが、富士山の噴火となると火山灰が何週間も降り続き、仮に止まったとしても数か月は降り積もった火山灰が風で舞い続けることになる。1カ月は首都機能はマヒ。関西や九州などに首都機能を移転しておくことも重要でしょう」

内閣府の中央防災会議のワーキンググループが試算した降灰シミュレーションによると、首都圏で降灰が最大となるケースでは、山梨県で4773万立方メートル、静岡県で4086万立方メートルだが、神奈川県で1億5734万立方メートル、東京都で1億1707万立方メートル、千葉県で5915万立方メートルと首都圏の方が火山灰量が多くなっている(いずれも15日間の累積の数字)。空高く上がった火山灰が偏西風に乗って首都圏を中心に降灰する可能性

「富士山の噴火は現代のIT化された時代で初めて経験する未曽有の災害となる可能性がある。長期間、電車も自動車、新幹線、飛行機も使えずとなれば、被害総額は100兆や200兆となる可能性大。南海トラフ大地震で想定される被害総額220兆円と匹敵する被害です」

とにかく日本人は原理原則を無視し続け、戦略と戦術、目的と手段・・等々の取り違えを平気でし続ける民族である。都市はドンドン自然災害に対して脆弱になり続けています。災害の度に大きな被害が出続け、その被害額は増大し続けて居るのです。

これをアホーと云わずに何と言うのでしょうか???

私は日本人のアポトーシスと思えてなりません。

滅びゆく、ド阿呆民の、行く末や・・・魑魅魍魎(ちみもうりょう)の、地獄絵図也

注:魑魅魍魎(ちみもうりょう)⇒人に害を与える化け物の総称。また、私欲のために悪だくみをする者のたとえ