原理原則⇒弾けないバブルは100%無い
人間とは不思議な生きものである・・・本当にそう思う。今の今は世界中のあらゆるモノが危機的にバブリまくって居る。株価に始まりあらゆるモノが真の価値以上の価格で取引されている。
ローレックスと云うくそ重い時計の価格がバブって居る。現在の販売されている定価160万円のステンレス製の何の変哲もないコスモグラフデイトナと云う商品の中古価格が手に入らない希少性から現在509万円で取りきされているとの事!(私などローレックスなんて時代遅れ感MAXで恥ずかしくて腕にはめられない)たとえ0円と言われても必要なしである。
もうアップルウオッチの時代にアナログ腕時計なんて価値・・・無用(ゼロ円以下)の時代である。
まさにチューリップの球根が超高値で取引された「チューリップバブル」のバブル心理と同じである。
注:(Tulip mania、Tulipomania、チューリップ狂時代とも)オランダ黄金時代のネーデルラント連邦共和国において、当時オスマン帝国からもたらされたばかりであったチューリップ球根の価格が異常に高騰し、突然に下降した期間を指す。チューリップ・バブルのピーク時であった1637年3月には、1個当たり、熟練した職人の年収の10倍以上の価格で販売されるチューリップ球根も複数存在
その論拠は・・・相対的な価格差・・・その差益を目的として売買が繰り返されて高値となりバブルを生み出して居る。
原理原則⇒弾けないバブルは100%無いのである。遅く成れば遅くなるほど弾けた時の被害は大きい!!!その影響がバブルに踊った人だけでは無く、バブルなんて気にも留めなかった人にも深刻に及ぶ理不尽極まりない事が起きる。
原理原則⇒「過ぎたるは及ばざるがごとし」である。
グレータ・エルンマン・トゥーンベリ(スウェーデン: Greta Ernman Thunberg )さんが主張している地球環境の保全問題!!!その解決策は一つしかない!
商業主義との決別である⇒しかし欲まみれが染みつき、欲=価値であり成長と刷り込み教育を産業革命以降にされた現代人には到底無理な事である。
足るを知る・・・その基本理念を受け入れ今よりスローダウンし貧しくても幸せに生きる為に大きく価値観を変更する必要がある。
現代人にはそんな事は99.99%受け入れられない⇒このまま行くところまで行き⇒50%程度の人間(約40億人)が死滅した時に気付けるか?どうか?である⇒時すでに遅しの気もしないでもない。
地球を守るためには確実に経済発展を止める必要が不可欠である⇒そんな事は無い経済発展と地球環境保全は両立できるなんて思っている貴方!!!頭の中がバブルのお花畑ですよ!
人間と云う生き物はとてつもなくヒドイ中毒症にかかる生き物です、麻薬中毒と同じくらい生活レベルの中毒症となって居るのです。もう一旦生活レベルを上げたら・・・破産して強制的に下げさせられるまで自力で下げる事など出来ません。
そんな自己主張まみれの元金持ちを私は山ほど見ています、それが私の日常の仕事でもあります。
多くの人は一旦ベンツのSクラスに乗り人前に出る事が普通になったら・・もうド中古のスズキのアルトに乗って同じ人前に出る事など出来なくなるのです。それが普通の人間です。
しかし、私はそれが平気で出来る稀有な人間です。それは私に取って自動車なんてオワコンでありどれでも基本一緒です。もちろんTPOには配慮し、クラフトマンシップにはリスペクトを感じますが・・・基本何でも動けば一緒です。そもそも車に乗る事が苦痛に感じてしまう・・そんなアナザーワールドの住人です。
原理原則(宇宙の大真理)として上がったモノは何れ確実に下がる事は不可避です。身の丈以上に上がれば上がる程下降する力は強く働きます。「足るを知る」とは・・まさにスキューバダイビングで云う”中間浮遊”の極意です。下降圧力の最小限のポジションを見つけてそこで何の努力や力も必要なく・・・浮き漂う・・・感覚です。これが一番大事な生きる知恵です。
特に日本は、時系列で発生する諸問題の殆どをその時、その時、で解決せずに50年間も先送りし続けて来た・・・その付けを・・さらに、さらに、重ねて先送りの先送りを複利で送り続けて来た。
もう限界点間近は・・・誰の目にも解る様になりつつある。それは普通の人びとでも約9割が今後1年以内に物価が高騰するとアンケートに答えている。まもなく到来するであろうXdayにむけて徐々に下がり続ける事を訓練しなければ・・・ならない。いきなりの墜落は耐えがたいモノが確実にある。
MMT(日本の財政運営方針)の成立要件は・・物価が上がらない事・・・が大前提である。物価が上がる⇒国債が売られる⇒金利が高騰する・・・と云う不変の方程式が存在する事を忘れてはならない。
世界では物価の高騰が始まって居る、遅れて日本にも確実に影響をしてくる。さらにグリーンインフレーション(環境対策の為の物価上昇)もその加速度を増す事は間違いない。
さらに深刻な日本の負の側面がある、日本国債等の政府債務が現在1400兆円オーバー、その購入者が外国勢でである比率が現在13%あり、過去20年間で2.3倍に増えている事である。この外国勢購入比率が20%を超すと・・外国勢(ハゲタカファンド等)に利益の為に日本売りのアタックをかけらたらもう持ちこたえる事はかなり難しくなる。
そしてもう一つの大きなリスクは・・・大地震である。首都直下地震(短期被害額95兆円)と南海トラフ地震(短期被害額220兆円)である。⇒2つの地震の長期被害額合計1410兆円
大地震発災⇒修復費用を預金者は銀行から下ろす⇒銀行は支払金確保の為国債を大量売却する⇒国債価格が暴落⇒金利が暴騰⇒物価の暴騰⇒ド不景気⇒さらなる預金の引き出し・・・・延々と負の連鎖が続く
さらに復興需要が爆増し供給は激減する⇒超物価高騰⇒ハイパーインフレ・・・円売りドル買いの爆増⇒超円安⇒物価のさらなる高騰
市中に出回るお札の額は推定150兆円ていど・・・国民の預金は1500兆円・・・1割程度のお札しか日本には存在しない⇒果たして造幣局の印刷が間に合うか???⇒銀行封鎖?
国民はお金が銀行に有っても使えない⇒みるみる内に円の価値が下がり紙屑???
これは絵空事では無い、為政者がバカ過ぎて国力が低下したダメ国家では普通に今の今でも起きている事であり、日本人も75年前に経験した事でもある。
日本のバカ政治屋は・・・この未曽有の日本のリスクに付いて何も有効な戦略的計画など皆無である。皆無、皆無、皆無、皆無・・・ゼロ、ゼロ、ゼロ・・・なんですよ!!!
★バカ選び、選んだバカが、死ぬ程に・・・苦しみ抜いて、命消え去る
しかし、不思議なご縁で巡り合った貴方にはすでに解決策を伝授済みである。
後は・・貴方の知能と行動力の問題である。
原理原則・・・自分の事は自分でする・・・安全な所に住み自給自足に勝るリスクヘッジ無し。
2月12日(土曜日)午前10時よりの弊社WEBセミナー防災でさらなる知恵と行動エネルギーを獲得しましょう。