”日本のリーディングカンパニーに学ぶ事は全く無い!!!”と断言
品質不正、底見えず 決別へ試される「本気度」 三菱電機・・・この頭に”三菱〇〇〇”と名が付く企業グループの企業風土は全社腐りきっている様である。
もうゼロリセットするしか他に道が無いのかも知れない。不祥事が20年も延々と続く会社の企業哲学は・・もう誰も直す事など出来ないのであろう。命を奪った欠陥車の隠蔽空飛ぶタイヤに始まり、先のスペースジェット(リージョナルジェット)の大失敗も記憶に新しい!!!
日本の大企業の度重なる終わりの無い不祥事や犯罪的行為は・・・「日本人の持つ負のDNA」・・が根っこに確実に存在する。元来冷酷であり減点主義であり上に行けば行くほど人間性がドンドン欠落する日本人の特性・・日本人の特性ゆえにこの先も毎回終わりなく起きる⇒残念な事にこれは日本人の確実に持つ負のDNAだから治らない。
バーンアウトするまで行くのである。発覚して大問題になったとしても、全く治らないのである。
それは日本にはリーダー層には・・・信賞必罰・・・が無い!!!下層の日本人には過酷なほど有る罰、罰、罰が・・上に行けば行くほど希薄になり、最後の頂点では何をやっても無罪放免
ファクトとしては・・桜を見る会・・・の明確な公職選挙法違反⇒裁判にもならない。
★アメリカのスタートアップEVリヴィアン(時価総額10兆円)に三菱自動車は2000億円で建てた工場を業績不振でたった18億円で2017年に売却・・そして今の今この工場はリヴィアンの経営者により10兆円の元となる企業価値(5555倍)を生み出した。
この現実は三菱とリヴィアンの経営者質の差1/5555しか三菱の経営者の能力欠落が原因であることは間違いなく証明されている。
三菱=日本国・・・と置き替えても良いのかも知れない。
日本のリーディングカンパニーでも悲しすぎる事象が起きている。中国のBYDと提携したが、それは日本の経営層が2年前にEV開発15年ていど(比亜迪の設立1995年2月10日蓄電池⇒2003年よりEV開発)のBYDのEVに乗った時、驚愕の時代遅れを悟り日本のリーディングカンパニーからBYDに提携を求めたとの事です。
そして今の今、BYDの経営層から”日本のリーディングカンパニーに学ぶ事は全く無い!!!”と断言されてしまったのです。何故に?BYDは提携したか?との質問に世界的急速販売の為の日本の品質が評価されるリーディングカンパニーと提携をしていると云う事で・・短期的な世界販売の為の信用が獲得できる事のみで提携したとの事です。
★あらゆる集合体が・・標準分布曲線を描く事が適正なその集合体の継続を決める。そしてその平均値と中央値のズレが左によれば寄る程(中央値が平均値より低い)その組織の未来の寿命は確実に短命になると云う事の様である。
民主主義とはこの大多数を占めるであろう下位25%、上位25%を除く中央値付近の50%の出来不出来がその動向(成否)を決める⇒その出来不出来の根源は・・100%教育の成否・・である。
★そして大自然を俯瞰して見れば・・・出来の悪いヤツほど群れるのである。そしてその群れは出来なければ出来ないほど大きく群れる。あらゆるモノに共通する原理原則である。
大自然は能力が有り力の強いモノほど・・その群れは小さくなり、そして最後は群れと云うにはほど遠いそれなりの距離感を持った個の自立が成立し、同志関係(目的共通時のみに力を合わせる群れを創る)となって居る。
大自然では群れの成否は・・・リーダーの成否に全て由来する。リーダーをどう選ぶか!!!
標準分布曲線の群れの数の最大値が下位に振れた場合基本的には民主主義は成立しない⇒今の日本であり今の日本の全てに於いて現れている負の原因の全てである。
そして機能しなくなった集合体は必ず階層別に分離の傾向が色濃く出やすい・・歴史的にも多くの国で存在した身分制度などもその1つである。
★今の今の分類の中で注目を集めて居るのがイノベーター理論である。
イノベーター理論とは、新しい製品、サービスの市場への普及率を表したマーケティング理論です。スタンフォード大学のエベレット・M・ロジャーズ教授が『イノベーション普及学』という著書の中で 1962年に提唱⇒人の出来不出来の分類にさえ合致する。
1,イノベーター(革新者)2.5%
2,アーリーアダプター(初期採用者)13.5%
3,アーリーマジョリティー・オピニオンリーダーを押さえるべき(前期追随者)34%
4,レイトマジョリティ(後期追随者)34%
5,ラガード(遅滞者)16%⇒商品(価値)の世界ではクズ・不良品・売れ残りとして扱われる。
上記の5階層の分類が標準分布の適正分布で有り適正分布割合です。
勝ち組国の特徴は1及び2の割合が確実に多い・・・負け組国の割合は1,2,が少なく4,5,の割合が多い・・ちなみに日本のあらゆる組織の分布割合は下記の様な状態であろうと推定できる。
1,イノベーター(革新者)0.01%
2,アーリーアダプター(初期採用者)5.0%⇒世界のイノベーターに追従する日本人
3,アーリーマジョリティー・オピニオンリーダーを押さえるべき(前期追随者)20%
4,レイトマジョリティ(後期追随者)44.99%
5,ラガード(遅滞者)30%⇒商品の世界ではクズ・不良品として扱われる。
そして日本の分布の1及び2は・・なぜか?その人間性がドンドン壊れていると居う現実がある。
日本この5の分類一つ一つのカテゴリーでもさらにこの5分類が適用されると云う事である。本当のイノベーターの中のイノベーターは1/100万0000人しか日本には存在しないという事になる。
お荷物75%(上記4と5)の日本と云う国では確実に変化したくても変化のスピードはナメクジになる。そして日本の教育は1と2の間に強烈な壁を作ってしまう間違った教育がなされている。それ故に1と2対3,4,5,と云う憎しみ合う分断が起きている。
同様に日本ではまともな政治が不可能である主因も政治屋全体も日本型の分布となっていて数の圧倒的に多い主流派の程度は4及び5レベルの政治屋が数の力を持つので日本は、全くこの30年間一ミリたりとも前に進んでいない⇒イディオクラシーの主原因である。
もうこの現実は直す事など不可能である。その根拠は75年前も同様の原因(日本人の負のDNAの暴発)により1500万人も無駄死にさせ日本全土がほぼほぼ焼け野原になり原爆が2発も落ちても、その原因を考え総括し反省する事が出来なかった民族!!!それが日本人そのものであるからである。
もう気付いた人はこの現実を受け入れて・・自分の人生をどうするか?決断しなければならない。
多くの外国で研究をしていたノーベル賞受賞者が日本に戻らなかった主因と思う。本当に優秀な人は外国、特にアメリカで研究をして成功もしている。真に優秀な若者も日本を後にするだろう。
★昭和の成長は・・・たまたま世界のパワーバランス(争い)の谷間で偶然、アメリカの下請けをして成長出来たダケである。もう2度とない!!!
先のシークレットセミナー(原理原則)で紹介した様に・・あらゆるモノは振幅を持つ波である、日本の過去の1960〜1990は日本人史上最高のプラスの高みに振れた極大振幅⇒その後その波は30年かけて±ゼロ点に戻り・・・今後30年をかけてマイナスのどん底に日本人史上最大の下振れをする事は間違いない事である⇒原理原則⇒100%不可避・・どん底からさらに30年をかけて復活し始めるのであろう。つまり向こう60年間(下降して原点に戻る迄)は日本人史上最悪であり過酷すぎるマイナス下を貴方は生きるのです。
時代に逆らい成功したモノなど歴史上皆無である。時代を詠み切る事が出来無ければ普通にさえも生きられない。
世のなかに、おつりおまけは、なかりせば・・・日本の民の、因果応報
日本人とはド勘違いをする哀れで悲しき生き物であることは間違いない様である。