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あまたある警告を無視したその先に待つモノとは?

バカ過ぎる為政者を選んだ付けが確実に近々私たちを襲う!!!⇒80年前と精神構造は瓜二つ

★2021年10月8日「このままでは国家財政は破綻する」矢野康治財務事務次官が“バラマキ政策”を徹底批判⇒氷山を認識しながら氷山に突入するタイタニック号⇒専門家として警告しないのは人間的に卑怯であるとも断言している。

★2021年12月3日(金)財務相の諮問機関「財政制度等審議会」(会長・榊原定征元経団連会長)「戦後最大の例外」と位置付け、財政拡大路線からの「脱却」を強く迫った。

政府は20年度、過去最大の175兆円。21年度当初予算も106兆円規模の大型(税収は約60兆円)
 
財源の手当てもしないまま歳出だけを肥大化の強い危機感。

欧米ではコロナ対策と並行して必要な財源確保策も講じているが、日本は先進国で最悪の債務残高を抱えているにもかかわらず「財源確保や財政健全化は無し」

建議では「一般会計歳出と税収の乖離(かいり)が突き抜けて極大」と「国債頼り」に警鐘!現世代が責任」と財政再建を先送りする現状を強くいさめた。

与党の強い歳出拡大の圧力「戦後最大の例外」を聞く耳持たず!(国民も同様の選択)

「大震災などの自然災害や新たな感染症の拡大、将来の金利上昇リスクなど、危機に対応できる財政余力を残しておくことが不可欠。財政は国の信頼の礎。財政健全化の旗はしっかりと掲げ続けなければならない」と警鐘

歴史的反復性の事実から推定すれば、近々に間違いなく起きるであろう太平洋岸の巨大地震・・それは日本人が歴史上経験して居ない大災害になる事は間違いない。

1,都市では人口が爆増しかつて無いほど都市は過密化している。
2,地震の安全を考えて建物は地震の度に安全強度は高められているがまだ不十分である。
3,建物の耐震性は増しているが都市の立地的な安全性の見直しは皆無である。
4,都市の道路や橋や運河、堤防等の社会インフラ構築物の耐震性は殆ど無い。
5,政府の真に有効な防災対策行動や事業は全く無し⇒無駄な所にジャブジャブに金をバラまいて居るが???⇒イディオクラシー
6,地震後の産業の継続性は著しく低下し多国籍活動の大企業は日本以外に生産拠点を移す⇒失業率爆増⇒3%⇒20%⇒3?%(短期的には復旧工事をしたくても資材も建設関係の人材が居ない)日本人は世界に出稼ぎに行き家族を養う羽目になる可能性が高い⇒20年前IMF危機の韓国も出稼ぎをした。
7,復旧の為の予算獲得の為に国債の大量増発が行われる⇒買う人が無いのの日銀が買う。
8,預金者は自宅等の復旧や生活確保の為に大量の預金を引き出す⇒金融機関は資金確保の為に国債の投げ売りをする⇒金利の暴騰、物価の暴騰
9,ソブリンリスクの爆増⇒超円安⇒輸入物価爆増⇒エンゲル係数爆増

等々さらなる困窮は次々と貴方と私を襲い続ける・・その年数最大20年

是非、貴方にも発災直後からの時系列に合われてレイアー的な思考をしその現実をイメージし正しく理解をして欲しいと熱望します。

30年以内に発生する確率は80%と予測「南海トラフ地震」。地球物理学者で武蔵野学院大学特任教授の島村英紀さんはこう説明する。

「南海トラフ地震と相模トラフ地震が連動するのが、『スーパー南海地震』です。被害は太平洋側の茨城県沖から沖縄県、さらには台湾まで広範囲。M8.5クラスの巨大地震が立て続けに発生すると考えられます」

過去には地震が連動した事実の存在。

167年前、1854年、まずM8.4の「安政東海地震」が南海トラフの東側で発生。その約32時間後に、西側で同じくM8.4の「安政南海地震」が発生。

「政府は南海トラフ地震の死者数を約32万人と推測、南海トラフ地震と相模トラフ地震が連動して、M9クラスの『スーパー南海地震』が発生した場合、推定50万人近くの死者が出る東日本大震災による死者数の30倍以上の犠牲者を出す。

静岡県や高知県では津波の高さが最大で30mを超えると予想(ビルの9階ほどの高さ)東日本大震災の津波の高さは最大で16.7m(ビル5階の高さ)。高知県の土佐清水市に地震発生からわずか4分で34mの津波が到達する。

冷蔵庫やテレビが窓を突き破るスーパー南海地震が発生すれば、街は一変する。立っていられないほどの大きな揺れが続き、高層ビルはまるで風になびく木のように左右に揺れ続ける。高層階の揺れ幅は5mにも及び、冷蔵庫やテレビなどの重い家具はガラス窓を突き破って、空を舞う⇒その後巨大津波が低地の街を襲う⇒東京の半分⇒地下街は深刻

津波は、新幹線や高速道路といった交通網を遮断する。「いま危険度が高まっている浜名湖の中には、弁天島という小さな人工島があり、海面から3m程度の高さの所を東海道新幹線や在来線、東名高速が走る。富士市の浮島ヶ原という海沿い地域にも新幹線と東名が通っていて同様に津波被害を受ける。⇒新幹線も高速道路もストップしてしまい、復旧するまで何か月〜数年?もかかる。

古くからある日本の新幹線や高速道路というのは、津波の現実を無視⇒反省より第二東名(新東名高速道路)は、津波がこない高さに造られた。

スーパー南海地震は、東日本大震災の悲劇を繰り返す可能性もあり、中部電力の『浜岡原子力発電所』があり。現在停止中とは云え浜岡原発で事故が起きたら、放射能が首都圏方向へ流れていく。

世界平均67倍危険な災害国日本、未曽有の大災害はいつ起きてもおかしくない。防災グッズの準備や避難経路の確認など、できる限りの備えをしておくことが大切。

今日の日が、明日も続くは、最善の・・・今できる事、やり尽くす也