権力は確実に腐敗する・・腐敗しない権力など存在しない!
昨日の日経一面に、日本の教育の劣化を憂えた永守氏などが新たなる価値ある学び舎を創ろうと身銭を100億円もきって行動を起こしても・・・日本のオールドエデュケーションの新規参入を邪魔する「越後谷と悪代官チーム」に邪魔しまくられたとの記事が有った。
宅急便の創業者小倉さんと同じ経験をしている。この時、小倉さんが全精力をかけて官僚(既得権者)と戦ったからこそ、今の今、ポチする事が可能になって居る。
残念ながら日本は政治屋は糞だけど官僚もうんこである。まともな者は存在しない。その事実を詳細に伝える事をサボタージュするマスゴミも同類である(全てがガス抜き程度の記事内容)
時代は大急ぎで変化している!!!私たちの生き方も大急ぎで時代に追従する必要がある。なぜか?人生は100%有限であり終わりが確実に来る。
基本のキ・・・生も死も表裏一体不可分・・・全ての人が有限の時を生きている。この有限の時を如何に多くワクワクドキドキ楽しく生きるか???これが真なる学びの本当の目的である。
このワクワクドキドキに不可欠なモノが・・・”感動”・・・である。しかも自分自身の感動よりも利他心から発祥する他者の感謝や感動が反射波となり自分自身を真に感動させるのである。
そしてこの感度を得るために不可欠なモノは・・・善なる魂・・ですよ!・・残念ながら日本人の8割以上は悪党ですから感動も無いし、感動が無ければ幸せ感も無い。
だから世界の幸せ度ランキングは56位・・・3,寿命と1,経済(高ランキング)だけ抜けば・・推定100位程度・・評価基準の項目は以下の6項目
1.一人当たり国内総生産(GDP)
2.社会保障制度などの社会的支援
3.健康寿命
4.人生の自由度
5.他者への寛容さ
6.国への信頼度
感性の赴くままに楽しいことをやり抜いたのがアメリカ在住のGAFAMTの経営者。ハーバードに入学しても時間の無駄と何の躊躇もなく退学しちゃう連中である。日本のキャリア官僚やサラリーマン経営者の中には、努力(がり勉)の天才かもしれないが、仕事が楽しかったことがない人が多い。
自分の使命は人に喜んでもらうよりも、自分の努力が報われること。⇒上意下達の組織では保身⇒最近の多発するエリートの不祥事⇒とにかく日本人は上から下まで自分の事しか興味がない。
日本の大企業本社の担当の若い兄ちゃんから上司まで、下請けは召使と思っているらしくタダ働きさせられ「やれ接待だ」「やれ決裁だ」と無駄な時間ばかり消耗する。
世界で勝てる京都の村田製作所も京セラも島津製作所もダイキンもコマツも5割〜9割が海外取引で、日本パッシング
日本そのモノのビジネス文化=保身病=東京の大企業と中央官庁役人だけ⇒オールドエコノミー
東京が日本の中枢、なんて考えはもう古い、日本の大都市に集まっている巨大組織の価値観は「昭和」のママ。東京などと云う都市は世界ブッチギリ自然災害に危険な都市に本社を置く経営者なんてパー以外の何物でもない。後数年で破壊される都市、それが東京!!!
後5〜20年で自然災害で確実に壊滅する国家・・・それが日本、それを知りつつ放置する政治屋・官僚・国民
世界のビジネスは英語で成立、英語TOEICは無意味、相手のジョークが分かったり、趣味を理解したりする文化ギャップや相手を理解する事が一番大事・・とにかく毎日の生活に英語を使わないと困ると云う所に身を置く事である。
何故にこんな愚かすぎる国になってしまうのか???それは日本の義務教育の間違いが根源にある。2021年に1853〜1900年時代の教育を延々とやり続けている教育屋が居る事が日本の間違いの根源
若者が自ら思考する力を徹底的に奪う教育をしている。そしてサーカスの象の洗脳をしています。
サーカスの象は、ロープで杭につながれてじっとしている。杭を引き抜くだけの力を持っているのに、なぜその力を発揮して逃げ去らないのでしょうか?答えは簡単です。「自分にはたいした力がない」と思い込んでいるからです。
象は子供の頃、鎖で杭につながれて毎日を過ごしました。小さいのでたいした力がなく、杭を引き抜くことができません。象は大きくなってからも、その思い込みにとらわれ続けます。調教師はそれを知っているから、鎖のかわりにロープを使って象をちっぽけな杭につなぎとめます。大きな象にとって、ちっぽけな杭を引き抜くくらいたやすいはずです。しかし、象は「自分にはたいした力がない」と思い込んでいますから、何もせずにじっとしています。
なぜにこんな教育をするのか?それ教育者にとって誠に都合が良い事⇒★1教育者が新しい時代に即した学びの努力をする必要が無い。★2,権力者や資本階級にとって国民は従順で言われた事を何も考えずに40年間すれば良い⇒部品⇒壊れたら取り替える⇒同質が一番良い
日本は有史以来全く基本的な社会システムは不変の国⇒3%のリーダーが97%を搾取しやすい様に統治し続けています。その為には国民はバカでなけれ困るのです。つまり、国民がバカを自覚してもらっては困るのです。
だから・・・日本と云う国には東京大学卒の自分を利口者と錯覚している実質大馬鹿クソバカが霞が関には山ほど居るのです。
物事結果が全てです。政治屋が良く口にする言葉に・・・政治は結果が全て・・とか・・国民の生命と財産を守る・・とか云う二つの政治屋の常套句が出てきますが・・全て守れていません。
それでも日本人の多くは唯々諾々と滅びの道を限界点迄ひた走ります。私にはまるでアポトーシスの様に見えますね!!!
★祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり。
祇園精舎の鐘の音には、「諸行無常」の響きがある。
★沙羅双樹の花の色、盛者必衰の理をあらはす。
沙羅双樹の花の色は、盛んな者も必ず衰えるという道理を表している。
★おごれる人も久しからず、ただ春の夜の夢のごとし。
おごり高ぶっている者も、その暮らしぶりが永遠に続くものでなく、まるで春の夜の夢のようである。
★たけき者も遂にはほろびぬ、ひとへに風の前の塵に同じ。
勢いが盛んな者も結局は、滅亡してしまい、まったく風の前の塵と同じである。
★遠くの異朝をとぶらへば、秦の趙高、漢の王莽、梁の朱忌、唐の禄山、
遠くの外国を調べると、秦朝の趙高、漢朝の王莽、梁朝の朱异、唐朝の祿山
★これらは皆、旧主先皇の政にも従はず、楽しみを極め、諫めをも思ひ入れず、
これらはみな、もとの主君および前の皇帝の政治にも従わずに、享楽の限りを尽くし、人の忠告も気にすることなく、
★天下の乱れんことを悟らずして、民間の愁ふるところを知らざつしかば、
世の中の乱れることに気づかず、人民が心を悩ませていることも知らなかったので、
★久しからずして、亡じにし者どもなり。
長く続かず、滅亡してしまった者たちである。
★近く本朝をうかがふに、承平の将門、天慶の純友、康和の義親、平治の信頼、
近ごろの我が国の(例を)探すと、承平の平将門、天慶の藤原純友、康和の源義親、平治の藤原信頼、
★これらはおごれる心もたけきことも、皆とりどりにこそありしかども、
これらはおごり高ぶった心も、勢い盛んなことも、皆それぞれにあったけれども、
★間近くは六波羅の入道前太政大臣平朝臣清盛公と申しし人のありさま、伝え承るこそ、心も詞も及ばれね。
最近で言えば、六波羅の入道で前の太政大臣平朝臣清盛公と申した人の有様は、伝え聴き申し上げても、心で想像することも、言葉で言い表すこともできないほどである。
★★★・・まさに時代は繰り返す。原理原則違反は100%その責めを負う
そして・・・愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ・・・貴方は何に学びますか?