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地球温暖化・・・貴方の人生に於いての、その真の意味

人間の歴史を見ると・・・殺し合いの歴史・・・そのモノである。食えなくなれば確実に奪い合いになり殺し合いになる。日本の政治屋は日本人が未来に食える産業育成を、既得権益者との越後谷と悪代官のビジネスモデルを優先し意図的に邪魔して来た!

気が付いたらニッチもサッチモ行かない状態で世界から3周遅れ!、そこの日本が世界中で一番被害を受ける地球温暖化の切迫が始まった。

地理的にも一番危険であり、産業的にも一番炭素税等の被害を受けやすく、そして国力的にも一番ヤバイポジションに日本はバカ政治屋共に押しやら得てしまった。

世のなかで強い物は何時でもその力関係で弱い物により負担を強いる、そしていくら強い物でも無い所からはいくらその国が弱くても取れない。つまり、日本の様に中途半端で衰退しつつ有り弱い国だけれども、まだ搾り取れる可能性の在る・・・中途半端な国により多くの負担を強いる。

これは日本の国内の税負担率を見てもそうなっている⇒一番搾り取れるのは中間層である。そう貴方が最大の搾取の対象としてロックアップされているのである。

地球温暖化の自然災害、特に風水害が過去40年前と比べると7倍と云う被害が出ている。今後もこの被害は加速度を付けて増大する事は間違いない⇒人類全員が食う事が難しくなる⇒殺し合いの激化の始まり。

あらゆる問題点は20〜30年前には顕在化して対策が必要と決議されている。今の今の地球温暖化の大問題・・・日本の少子高齢化問題も30年前に議論⇒改善決議⇒30年延々放置

1997年京都議定書とは、温暖化に対する国際的な取り組みのための国際条約。日本政府も1990年比で2008〜2012年に6%の温室効果ガスの排出量削減を義務付けた。

今から23年前にすでに始まって居る。しかし、その実態としての効果は不透明である。

産業革命前から地球の温度上昇を1.5度以内にしないと大変な事になるなんてもう30年も前から言われている⇒2.0度上昇で海底や永久凍土の中のメタンハイドレイトが自然気化⇒仮に2.0度上がるともう自動的に加速度的に温度は上がり続ける運命⇒地球の多くの場所で人が住めなくなる。

今の今、その大問題の弊害が具体的に損得問題として顕在化してきて世界では大慌てでその対策を加速度化している。

20世紀末と比較した、21世紀末の年平均気温の将来予測については、気温上昇の程度をかなり低くするために必要となる温暖化対策を講じた場合には日本全国で平均1.1℃上昇し、また温室効果ガスの排出量が非常に多い場合には、日本全国で平均4.4℃上昇するとの予測

世界の平均気温は1970年以降、過去2000年間で経験したことのない速度で上昇している。2010〜2019年の気温は、人間活動によって1850〜1900年の平均より1.07度程度引き上げられたという。

温暖化対策の国際的枠組みである2015年「パリ協定」では、産業革命前と比べて世界の気温上昇を1.5度以内に抑えるのを努力目標として定めている。だが、IPCCの今回の報告書によると、2021〜40年には同水準に達してしまうと予測されている。2018年時点での想定より10年ほど早くなった。

世界のあちこちで頻発する山火事や大洪水、干ばつ、異常気温・・・

IEA(国際エネルギー機関)が2021年10月31日に英国のグラスゴーで開催されるCOP26の議題としての見通しを発表・・・世界で温暖化防止の為に450兆円/年必要との見解

世界3位の日本の世界のGDP占有率は6.0%、世界1位アメリカ24.6% 2位中国16.9% 4位ドイツ4.4% 5位インド3.5% 6位フランス3.1% 7位イギリス3.0% 8位イタリア2.2% 9位ブラジル2.1% 10位カナダ2.0%・・・上位10ヶ国で全体の67.8%

片や世界のCO2排出国ランキングは下記となります。

【2020年】
順位 国名 単位:百万トン  排出割合  GDP割合
1 中国 9,893.51       28.3%   16.9%
2 米国 4,432.25      14.5%   24.6%
3 インド 2,298.19      6.6%    3.5%
4 ロシア1,431.56       4.7%    1.8%
5 日本 1,026.85       3.4%    6.0%
6 イラン 649.64        1.7%    1.0%
7 ドイツ 604.84        1.6%    4.4%
8 韓国 577.78         1.5%    2.0%
9 サウジアラビア565.10
10 インドネシア 541.35
11 カナダ  515.14             2.0%
12 南アフリカ 434.10
13 ブラジル 415.20           2.1%        
14 オーストラリア370.28
15 トルコ     369.45
16 メキシコ 359.68
17 イギリス 317.15
18 イタリア 287.10
19 ベトナム 282.57
20 ポーランド 279.49

このGDPとCO2排出量データーから読み取れる温暖化防止はCO2排出量トップ4ヶ国でCO2全体の54.1%を占めています。それに続く6カ国合計は12.4%です。合計トップ10カ国で全体のCO2排出量の66.5%を排出して居ます。

温暖化防止問題は排出量上位10カ国の問題とも言えそうですし、そのなかでも超非効率なロシア、中国、インド、イラン、の問題であり世界2位の排出量の多いアメリカを加えた5カ国の問題とも言えそうです⇒やる気のない国が多い・・・ドイツの環境先進国は際立っていますね!

一番ヒドイのはロシア、インド、中国の効率の悪さはこれまた悪い方のトップ3ですね!この3カ国がまとまるハズが無いと私は個人的には考えています。

温暖化防止費用の450兆円をGDP比率に於いて負担するとなると日本は27兆円/年間・・と云う負担になります。消費税にして12%程度の費用負担となります。排出量なら14兆円/年(消費税換算6.5%程度)

とても発展途上国は反対もするし実際費用負担も出来ない訳ですから・・ザックリその分を先進国が負担するとなると最低でも2倍(日本は28・排出量〜54・GOP)兆円の負担となります。

結論・・・温暖化防止は不可能な可能性が97%以上あると私は推定します。地球の多くの場所で普通に住めなくなり人類は大幅に少なくなる運命に有ろうかと思いますね・・・後50年後に災害が数倍に増え後80年後今世紀末には・・・食料難からの水争い、居住地争い、飢えや貧困、永久凍土の中の未知のウイルスのパンデミック等々での紛争や戦争や自然災害等々で・・・

人類は半分以下に減る可能性さえあり得ます⇒独裁国家の爆増⇒殺し合いの世紀

その意味でも日本は右翼の政治屋の芽は徹底的に摘んでおかないと貴方と貴方の子供は80年前より数段えらい目に遇う可能性があります。

特に日本では少子高齢化、空洞化、財政破綻、災害の凶暴化、2つの極大地震・・そして地球温暖化、あらゆる苦難がこの先50年で固まって貴方を襲います。

貴方の老後、貴方の子供の時代は・・・とても過酷すぎる人生になりそうですね・・ふー

車なんて動かして居る場合では有りませんよ!!!!人は自分の足や自転車で動ける範囲で生活しましょう。地下住宅も早急に実用化すべきです。

貴方の人生には・・過去50年間の日本の政治屋の放蕩のつけが・・一気に降りかかります。その額最低でも2億円・・・借金を塩漬けにしても最低1.5億円です。これは平均値ですので取れない最貧困層の4割の分も負担しなければならないのでそれぞれ2.8億円と2.1億円と云う事に成りそうですね・・・

貴方の人生は普通に税を払っていてもさらに最低でも2.1億円も搾取される人生ですよ!!!

政治屋がそんな事出来る訳ない!!!と貴方は思っているのでしょう、しかし、これは政治屋は出来なくても世界のマーケットは可能な事なのです。例えば円が暴落し1ドル300円になり過度なインフレになったら貴方の生活費は確実に2〜5倍以上になる事は間違いない事です。もう日本は輸出立国では無いので円安がもたらす経済効果など極少です。・・・税で取れなければ確実に通貨安やインフレでその帳尻を合わせるのが原理原則です。

原理原則・・・不変であり普遍なのです。・・・バカは確実に責任を取らされる事は有史以来変化は無しです。

そんなバカすぎる政治屋を選び続けた自業自得・・・天に吐いたツバは自分(国民⇒子孫(貴方))の顔に降り注ぐ・・と云う事です。

このファクトは異論など全くでない100%の現実ですよ!・・・怒りを込めて投票ぐらいしないと貴方自身の存在すらも無意味になるかも??ね・・・空疎なモノに幸せ感など有りうべくもありませんね!!!