日本人の約4割の人が貧困生活⇒今の今の話である。
日本人の約4割の人が貧困生活⇒今の今の話である。貴方は信じられないかもしれませんね?
今の今、サンフランシスコに日本人が全員行ったら97%が貧困層とカウントされる⇒知ってました?
そしてやがてトツプ2割がこの4割〜将来8割の貧困層の面倒を見させられるのである。そうトップ2割に入る貴方の事です。大増税!!!又は円の価値暴落=超物価高
貴方はとりあえず下記の給与分類【年収の分布】ではトップ2割(A&B層)の勝ち組かも知れませんが・・勤める産業や持てるスキルによっては・・・数年で激変(墜落)が起きる可能性が有ります。
石油埋蔵量世界一のベネズエラが政治の腐敗でたった8年で貧困3割から貧困層(極貧層を含む)は94.5%、極貧困76.6%となった事実が、わが日本にも同様の事が起きないか??心配である。ベネズエラと違い日本には資源などまるでないのである。
日本の貧困の割合現在4割は、コロナ後のジャブジャブ資金バラマキが収束し始めると同時に数割増大し、さらに大規模自然災害が起きれば爆発的に増大(最大8割の貧困)するだろう。
日本と云う国に存在するのは資源の代わり天文学的大借金と大自然災害・・・途方もなくお気楽なほぼ無能な愚民が1億人
国税庁が2020年の『民間給与実態統計調査』の結果を発表。会社員の平均年収は2年連続のマイナス、給与所得者は5,245万人
正規は3,483万人。非正規は1,203万人
給与所得者の平均は433万円、男性平均は532万円、女性は293万円
正規は496万円(男性550万円、女性384万円)、非正規は176万円(男性228万円、女性153万円)。
会社員の平均給与433万円単純計算、月収は30万7500円で、手取りは23万〜24万円。これが平均的な会社員の姿。
年齢別平均給与…男性は50代後半668万円でピーク、女性ピークは40代後半で321万円
【年齢階級別「平均給与」】
「20〜24歳」260万円
「25〜29歳」362万円
「30〜34歳」400万円
「35〜39歳」437万円
「40〜44歳」479万円
「45〜49歳」498万円
「50〜54歳」514万円
「55〜59歳」518万円
「60〜64歳」415万円
「65〜69歳」332万円
「70歳以上」285万円
出所:『令和2年分民間給与実態統計調査』
平均年収は433万円だが、年収分布は年収300万円以下が37.7%と4割弱。一方、年収が1000万円を超える高給取りは4.6%と、20人に1人以下。
【年収の分布】
D層
「100万円以下」」8.4% (3.6%、15.2%)
「100万〜200万円以下」13.8%(7.0%、23.4%)
「200万〜300万円以下」15.5%(11.5%、21.3%)・・・この3階層=37.7%
C層
「300万〜400万円以下」17.4%(17.5%、17.3%)
「400万〜500万円以下」14.6%(17.3%、10.7%)
「500万〜600万円以下」10.2%(13.4%、5.7%)・・・・この3階層=42.2%
B層
「600万〜700万円以下」6.5%(9.2%、2.6%)
「700万〜800万円以下」4.4%(6.5%、1.5%)
「800万〜900万円以下」2.8%(4.1%、0.8%)
「900万〜1000万円以下」1.8%(2.8%、0.4%)・・・・・この4階層=15.5%
A層
「1000万〜1500万円以下」3.4%(5.2%、0.7%)
「1500万〜2000万円以下」0.7%(1.1%、0.2%)
「2000万〜2500万円以下」0.2%(0.4%、0.1%)
「2500万円超」 0.3%(0.4%、0.1%)・・・・・この4階層4.6%
出所:『令和2年分民間給与実態統計調査』
※(かっこ)内数値、左男性、右女性
「日本では会社員の給与はあがらない」⇒30年間殆ど同じ⇒それでも為政者を変えようとはしない不思議すぎるイディオクラシー⇒日本人はアポトーシス状態なのかも知れない。こんな衰退を放置し近未来どん底に落ちる事がほぼ確実になる日本と云う国、日本の政治屋はロクデナシばかりで有る事の証明・そしてそのロクデナシを選び続ける愚民の国、それが日本・・・
日本は上から下まで殆どの人間が確証バイアスに犯され、正常性バイアスの妄想で生きている。
ファクトをキチンと見ないと80年前と同じ失敗をする!!!目の前でも政治の腐敗で苦しく犯罪が多発し大混乱している国はあまた在る。
あらゆる腐敗は放置すれば・・・その組織を死滅に向かわせる!まさにガン細胞と同じである。
そんな腐った中でも助かる道は一つしか無い・・貴方の価値を時代に合わせて高める事以外にない。真なる学びの重要性が今ほど問われている時は無い。
何をどうしたらよいのか見当がつかない人⇒時代に合う学びが全く無い人である⇒本を読みまくれ⇒次第に時代の方向性が見えてくる⇒見えた時代のそのなかで自分が好きな事楽しい事に全力で学びを集中させるのである⇒学を第一優先順位に出来ない人は生き残れない。
価値有りて、生きる資格の、存在や・・・時代の節目、価値変わり行く