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官僚のトップの・・・未来予告

財務省事務次官の以下の論文

「このままでは国家財政は破綻する」矢野康治財務事務次官が“バラマキ政策”を徹底批判
財務省事務方トップの矢野康治事務次官(58)。10月末の総選挙に向けて与野党ともにバラマキ合戦のような経済政策をアピールするなか、財源も不確かな財政楽観論を諫めようと、「文藝春秋」11月号に論文を寄稿した。

昨日この論文?10ページを全て丁寧に丁寧に読み込んだ・・・明らかな意図・目的を感じた。

主目的⇒1,やがて確実に来る大混乱の事前責任回避目的
副目的⇒2,スンナリバカ政治屋が公表をさせてくれなかったり改ざんを要求されない様に消費税5%にすると云う野党のとんでもない愚かさを公表し自民党を選挙に有利に導く論説

そして本当の行間を読むと・・・

国民に向かって・・お前らの様な無学なバカがこんなとんでもない国を作った。役人がいくら賢くてもバカすぎる政治屋を選ばれたら俺たちはどうしようもない!!!糞バカ日本人よ!やがて来る大混乱・大苦難はお前らの自業自得である(馬鹿ばっかりの国は俺たち超エリートがいくら頑張ってもどうしようもないそれが民主主義だ!)

10ページに及ぶ論説の主題は上記の268文字で全て100%である。

役人の文章や利口バカの文章はなぜか?何時も10倍以上の膨らませて訳が分からなくしている傾向が大である。30歳のマウンティング男子の28ページの弁明書も全く同じである。28ページの内容など全く無意味・・・200文字程度で十分、それが出来ない低EQIQである。

★日本の政治屋も霞が関の官僚も・・・原理原則・・・全く無視である。目の前しか見ていない。

公務員の総数が3,495,000人、その内国家公務員が約640,000人、その内キャリア官僚が推定80,000人・・そのトップオブトップの矢野康治財務事務次官の論文?が上記の論文?論説である。

日本の 就業者数は6693万人ですから勤労者19人に1人は公務員と云う事になります。簡単に言えば貴方のお給料の5%程度は公務員のお給料になって居ると云う事です。もちろん、それ以外に国家の運営費は総額で107兆円ですから世帯数2020年の一般世帯総数は5,178万世帯で割ると・・・

一世帯当たり206万円となります。この予算の中には法人関連の税も入って居ますからこれを差引
純然たる個人等の負担としますと・・・法人税8兆円程度ですから・・99兆円を5,178万世帯で割ると・・・一世帯当たり約191万円/年となります。日本の2020年の世帯年収平均が552.3万円ですからとんでもない割合34.58%も国家維持に使われている事になります。もちろん、このほかにも県税や市税がさらに付加されると云う事です。

日本は無い人(低所得者や貧困老人)約4割以上からは取れませんから残りの6割の人がこの負担をしていると推定されますから現実の負担割合は10÷6×34.58%と云う事になり・・・57.6%

現実はとんでもない社会問題化していますが政治屋は未来の子供たちから返せる当てのない大借金をしまくって現実をごまかしています。それに気付きながらも唯々諾々と放置する殆どの日本人

新たなる線の細そうなリーダーの演説を聞いて・・ガクゼンを通り越して、コイツバカ!!!しか浮かびませんでした。

現実に今年の倒産は過去最低レベル57年ぶりに少ないのである。高度成長期やバブル期よりもコロナ禍の経済シュリンクの今の今が少ないなんて・・・金をジャブジャブにのべつまくなしにバラまいて・・・ゾンビを爆増させている⇒この付けは何倍、何十倍となって確実に帰って来る。

万万が一・・年末の各国のテーパリングで金利が数パーセントでも上がろうものなら・・全部が一気に底抜けをする可能性さえある超危険な行為である。

まさにイデォクラシ―の真骨頂です。日本人の8割以上は悪党中の悪党ですね!!!

貴方は・・・この目の前の現実が持続性が有ると思われますか?昨日の真なる学びWEBセミナーを思い出して貴方の頭で考え家族全員で話し合い貴方の結論を導いてみてください。

この先日本はさらに下振れ圧力がドンドン上がって下膨れになっていきますから・・・負担者数は減り負担できる人(貴方)の負担はさらに増え続ける事は間違いありません。

★残念ながらすでに時遅し!!!です。バーンアウトに備えるしか他に方法など有りません。

貴方の未来とは・・・

やがて来る、確実に来る、破壊点・・・知りたる今の、行い次第