ポチすら無くなる社会へ移行中・・
もうすぐ・・・ポチ・・・する事さえなくなるかもね・・AIが自動で全部やってくれちゃう。
アレクサに来月食費7万円でお願いね!!!と月末にお願いするだけ・毎日の献立から栄養バランスから好き嫌いなどなど、アップルウオッチの健康データーとリンクして全部AI任せ・トイレットペーパーやティッシュ、洗剤等々の消耗品は過去の消費量をAIが自動的に算出して未来予測で自動に注文・・・これは消費者が受け入れれば今すぐにでも出来る事です。
第4次産業革命まっただ中・・・多くの産業はディスラプション(創造的破壊)イノベーションの連続ですね・・・この変革は5段階を経て終息し、次なる創造が生まれるのです。このサイクルはこの先加速度を付けて短くなっていくのでしょう(製品サイクルの短命化)
1,潜伏期 2,拡大期 3,破壊期 4,非収益化 5,非物質化
例えば・・フィルムカメラ、コダックカメラは1888年に発売、その後35oのフィルムになり、約100年、そして1981年ソニーがデジタルカメラを制作、1995年カシオがデジタルカメラの普及機を発売、そして20年、その後デジタルカメラは消え、スマホカメラになり5年
たった5年でデジタルカメラ、ビデオカメラがほぼほぼ無くなるのです(一部オタクのみ残る)
もう写真はデーターとして成立し、物質としての姿も形も有りません⇒非物質化(カテゴリー5)
あらゆるプロダクトが上記の様な洗礼を受ける今と云う時代・・・
すでに自動車の業界でも世界は上記の”3”の破壊期の時期に突入をしています。それはウーバーを代表とするライドシェアの世界的普及です。2010年代後半になると、アメリカやその他先進国にとってライドシェアリングは「タクシーやレンタカーに比べて安くて便利」という、庶民にとって当たり前の移動手段
世界のライドシェアは2020年890億ドル(10兆円産業)となり年率20.21%で今後7年間は確実に増え続けるとの経済レポートが有ります。
それが今後MaaSに確実に組み込まれていくしCASEの時代に社会システムとして世の中の効率性を上げつつける事は間違いない事です。もちろん、eVTOLの時代になればさらに活発になるでしょう。自動車と云うモノがこの先5〜10年で世の中から消えても何の不思議も有りません。
片や日本では10年遅れで・・・未だにライドシェアは無視され続けています。ライドシェアが解禁されない事に日本人の誰も文句すら云う人間は居ません。当然政治屋も無視です。
恐ろしく時代感を無視し続ける民族ですね・・・日本人、まるで江戸時代の鎖国と同じ!!!
やがてXRになりXGの時代になればイーコマースもリアルと区別不能になり人間がビジネスや買い物で移動する事は99%無くなる時代が来るのでしょう。それは早ければ2030年、遅くとも2040年頃にはやって来る近未来です。カメラのディスラプション加速度を見れば当然の未来です。ビークルは社会インフラに確実になります、経済合理性から考えたらそれ以外の選択肢は有りません。
選挙だって顔認証、生体認証でのデジタル投票だって・・・今の今でも可能な技術は存在しているのです。そもそも論から言えば・・・法律の文章が時の政権の解釈により違うなんて事自体が法律違反(100%疑いの無い憲法違反)です。法治国家と云う原理原則を無視する行為です。
それにしても時代に逆らい成功した人など皆無なんて事は当たり前すぎる事なのだけど、何度も何度も衰退崩壊を経験をしていても、そのあたりまえさえ理解できない確証バイアス、正常性バイアスに汚染された頭脳を持つ民族、それが日本人!!!
バカと呼ぶにもバカに申し訳ないほど・・・恐ろしい民族である。
恐ろしさ、突き抜けたるは、日本人・・・滅びの道を、選びたるかな