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俯瞰して眺め・・・深掘りして考える。

自分の事は自分で決める事が一番大事な事! ”私は動かない!!!”と決めた。動くと云う事は私の有限の時を無駄に奪う行為だからである。私は時間を浮かせ絶えず考えているか?本を読んでいるか・・・ほぼほぼどちらかである。

人はなぜに宇宙まで動こうとするのか???好奇心??だろう。イーロンマスク氏の様にバカすぎる人類ではやがて地球には住めなくなると真剣に考えて火星移住を計画している人も居るが・・

しかし、動く事に不可欠な価値が有れば動けば良いとも思う。例えば健康維持、例えばストレス解消・・しかし、動いてストレス貯めこむ様なアホーな事を人類はしまくって居る。

何故に人類とはアホーな事をやり続けるのか???それはレイアー的思考と原理原則が理解出来ていないからであろう。つまり、人の多くは直情的、我欲的な生き物から成長して居ない。

教育のレベル=国民のレベル=マスゴミのレベル=政治のレベル・・不変で有り普遍の等式である。劣化国家の日本では真なる学びが殆ど無い。

一番深刻なのは日本のあらゆるカテゴリーのリーダーの頭脳が時代遅れで有る事である。それをかたくなに認めない利口バカ

世帯視聴率、個人全体視聴率、加えて購買意欲が旺盛でスポンサーに最も歓迎されるF1層(女性20〜34歳)の個人視聴率

「スッキリ」   世帯6.7%、個人全体3.4%、F1層3.1%
「モーニングショー」世帯9.9%、個人全体5.3%、F1層0.2%
「ラヴィット!」   世帯2.7%、個人全体1.4%、F1層1.0%
「めざまし8」     世帯5.7%、個人全体2.9%、F1層2.0%

C層: 4〜12歳の子供
T層: 13〜19歳の子供
F1層:20〜34歳の女性・・母になる層
F2層:35〜49歳の女性
F3層:50歳以上の女性
M1層:20〜34歳の男性
M2層:35〜49歳の男性
M3層:50歳以上の男性

ここで視聴率からみる日本の母になる人のインテリジェンスの程度が解る。悲しい程に社会の向かう方向には興味が無い、バラエティー系の報道番組が視聴率が10倍程度高い。まさに外形大人のF1層は中身子供(幼稚)と云う事が日本の教育の荒廃も表現している。

この平日の朝の時間帯に見られるのはF1層(女性20〜34歳)は主婦かフリーター、世帯と個人全体が高視聴率でも安泰とは言い難い。若い視聴者が得られないとCMの価格は上がらない!と広告会社では言われているが???ほんとかなぁ〜〜〜???

しかしこれを発表する調査会社そのものもバカがとしか言いようがない。そもそも民放をリアルで見る人に賢い人など居ない。番組の1/4が宣伝広告であり番組の本質的価値が放送される時間の1/10程度の時間であるのにリアルタイムで番組など見る事自体インテリジェンスの欠落したこれからのニューノーマル時代には淘汰される人々である。

テレビなんて録画で見なければ全くの無駄の権化である。

私は日本の大メーカーはなぜに自分の会社で独自のネット放送を始めないのか不思議でならない。面白おかしく自社の価値観や自社製品の優位性などをエンタメドラマとして構成すれば・・面白く為になれば見るし、バカ高い民法放送局に支払うコマーシャル代の一部を抽選で自社商品をはじめ図書券やマック券や1日のバイト代相当の金権を抽選で配布すれば・・リアル宣伝効果は爆増である。

2019年度有力企業の売上高に占める広告宣伝費の割合は平均は2.66%と、日本の企業の平均利益率は大企業 3.34%、中小企業 2.56%、利益と同等の額を広告宣伝費として使っている⇒大馬鹿!!!

自動車が最多1兆856億円。2位はサービス9742億円。3位の小売業8526億円、4位の食品7019億円、5位の電気機器は5939億円。

広告宣伝費ランキングは、1位が4708億円トヨタ自動車、2位はサントリーホールディングスで3858億円。3位はソニーで3594億円・・以下は主要な民放の年間売り上げ

1位フジ・メディア・HD 5,199億円
2日本テレビHD     3,913億円
3TBS HD        3,256億円
4テレビ朝日HD     2,645億円

大企業は自前で放送局が持てちゃうほどの広告宣伝費を使っている⇒アホーである。ダラダラくだらん程度の低い番組を流され、15分に1度20本ものくだらないコマーシャルを流されている、こんなテレビをリアルで見るのは確実に脳みそが無いサル以下である。

こんなコマーシャルに金を払う企業経営者の頭脳も・・・悲しいほど金の価値、時の価値を理解して居ない。こんな無駄すぎるコマーシャル代を製品原価に入れられて買わされる消費者は気の毒至極である。

民法の政策番組など大企業が支払う広告代の1/5程度で下請けの下請けのそのまた下請けが制作して居る訳だから実にコスパの悪い話で、内容がスカスカのチープになるのは当然の事である。テレビだけではなく新聞も1/2程度の紙面は無駄すぎる広告や提携記事しかない。そして残りの1/2の記事の内の9割以上はネットにころがって居る記事と同じである。

まともに読める記事は1日当たり2〜3本程度しかない(原稿用紙2枚程度)95%の壮大なゴミを月額6500円で買わされている事になる。

もう個別配信時代は当然の事、テレビの人気キャスターを上回るユーチューバーなどゴロゴロいる現実を見れば・・ちまたには同様の能力を持つコメンテーターや司会者などゴロゴロ存在している。

私でも簡単に出来る。

共感力の発揮できる人材を発掘すれば中国などではたった1人のインフルエンサーの女子が30分の商品説明だけで車が4180台売れるのだから・・アリババの独身の日の売り上げは1日で2兆円

なぜにマネしないのか不思議でならない。オールドエコノミー故の思考停止なのだろう。ふー

結論⇒日本の大企業には真の賢者は皆無であると云う事実の証明の様な話である。

時代はIT時代と云われてもうかれこれ30年が経とうとしているのである。ホント日本人はアホーしか居ない。

利口バカ、時代に遅れ、役立たず・・・それを許して、皆沈み行く