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人間関係風土ランキング・・どの指標も日本は最低

企業風土・・・そして・・・国家風土・・・過程風土・・・全ては環境により風土が醸成される。

残念ながら日本の教育は明治の時代からその本質は全く変わって居ません。”社畜”を大量増産する教育です。私もまるっと洗脳され、猛烈社畜として14年間夜昼関係なしで働き通しで働き・・過労で死にかけた事がある経験者です。

まさに・・ゴミ箱にゴミ(トラッシュ)として放り投げこまれた経験を持ちます。価値無きモノと判断されると日本人とは冷酷な生き物ですよ!!!日本型教育ピラミッドを上に行けば行くほど・・人間としての温かさや思いやりや寛容さはドンドン希薄になり最後の最後は・・・冷血動物に成り下がる不思議な教育システムを延々と150年以上も継続をしています。

そして多くの民衆は為政者により搾取する対象物でしか有りません。その日本の歴史は2600年も継続して居るのです。不思議ですね・・・それなのに搾取される対象の民衆は皆、より多くを搾取される大企業に憧れているのですから、しかし、がり勉して大企業に入社したとしても自分の仕事にやりがいを感じている人は世界最低

世論調査や人材コンサルティングを手掛ける米ギャラップが世界各国の企業を対象に実施した従業員のエンゲージメント(仕事への熱意度)調査によると、日本は「熱意あふれる社員」の割合が6%しかないことが分かった。米国の32%と比べて大幅に低く、調査した139カ国中132位と最下位クラスだった。

企業内に諸問題を生む「周囲に不満をまき散らしている無気力な社員」の割合は24%、「やる気のない社員」は70%に達した。

そもそも民族として脳内にやる気のスイッチを入れるDNAを持つ人の割合は欧米50%、南米40%、アジア4〜5%に対して・・日本人はたった1%しか居ないと云う調査結果です。

だから下記の様な銭ゲバ経営者が儲けようと思うと社員への社畜マインドコントロールが不可欠なのですよ!!!

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★電通のスローガン

1,仕事は自ら創るべきで、与えられるべきでない。
2,仕事とは、先手先手と働き掛けていくことで、受け身でやるものではない。
3,大きな仕事と取り組め、小さな仕事はおのれを小さくする。
4,難しい仕事を狙え、そしてこれを成し遂げるところに進歩がある。
5,取り組んだら放すな、殺されても放すな、目的完遂までは……。
6,周囲を引きずり回せ、引きずるのと引きずられるのとでは、永い間に天地のひらきができる。
7,計画を持て、長期の計画を持っていれば、忍耐と工夫と、そして正しい努力と希望が生まれる。
8,自信を持て、自信がないから君の仕事には、迫力も粘りも、そして厚味すらがない。
9,頭は常に全回転、八方に気を配って、一分の隙もあってはならぬ、サービスとはそのようなものだ。
10,摩擦を怖れるな、摩擦は進歩の母、積極の肥料だ、でないと君は卑屈未練になる。

★「365日24時間、死ぬまで働け」(ワタミ渡邉美樹会長)

「ビルの8階とか9階で会議をしているとき、『いますぐ、ここから飛び降りろ!』と平気で言います」「営業12時間の内メシを食える店長は二流」「『ごめん。今月、給料はゼロです』と言ったことが何度もあります」「(ワタミは)もう爪の先まで自分のものです」

2008年には、新入社員だった女性が過労自殺に追い込まれ、大きな社会問題となったが、渡邉氏は、「労務管理できていなかったとの認識はありません」「(自殺した女性の)心の病みを察知できなかった」と、問題を軽視するような言動を連発。大いに社会の反発を買った。最終的には責任を全面的に認めて謝罪しているのだが、死去から7年半にわたって謝罪を拒み続けた姿勢は、そのブラックぶりを日本全国に知らしめる結果となった。

★「お前が飛び降りるのにちょうどいい窓あるで、死んどいた方がいいんちゃう?」(三菱電機)
2018年、19年と2年連続で「ブラック企業大賞」に選ばれた三菱電機、このセリフは一昨年に自殺した新入社員が、上司の教育主任から浴びせられた言葉をメモに書き残していたことで発覚した。 メモには「次、同じ質問して答えられんかったら殺すからな」「自殺しろ」といった言葉も書かれており、この上司は自殺教唆の疑いで書類送検されている。

同社では12年以降、月100時間を超える残業やパワハラなどが原因で6人の労災認定者、5人の自殺者が出ているのだが、三菱電機は「個別具体の話はできない」としており、企業としての責任に本気で向きあっているとは思えない対応にも批判が集まった。

★「お前みたいなクソは地獄に落としたる。死ぬまで償えボケェ」(Casa・宮地正剛社長)
 昨年12月に『週刊文春』が報じた一部上場企業・Casaのパワハラ疑惑。宮地社長が社員に暴言を吐くのは日常茶飯事だといい、多くの元役員や社員たちが、そのパワハラ語録を証言している。

ノルマが達成できない役員には「家の権利書を持ってこい」「給料泥棒!」「金返せ!」と詰め寄り、ある支店長は「街金崩れが。(家賃を)滞納してる連中の集金しか能のないやつらが生きていけんのか。ああ? ゴミ拾いしかできんのだろうが」と責められたという。

 退職届を出した取締役に対しては、こんな罵倒の嵐だったとも。

「サラリーマンは金をベットできんのじゃ、乞食やから」

「俺も輩は輩で何人もと付き合っとるから」

「俺は頭おかしいんだ。だから危ねえんだよ。耐えれんかったら電車に飛び込め」

「死ぬほど苦しめ」

「お前は奈落の底に突き落として、お前の家族も突き落として」

しかもCasa側は、こうした発言を認めたうえでなお、「我々はコンプライアンス上、問題がないと思っています」という回答だったというから驚きである。

★「お前らテープ回してないやろな」(吉本興業・岡本昭彦社長)
2019年の芸能界を大いに騒がせた吉本興業の闇営業問題。今となっては宮迫らがついた嘘が事態を混乱させていたわけだが、当時の騒動の渦中でクローズアップされたのが吉本興業のブラック体質だった。

吉本に会見を止められた雨上がり決死隊の宮迫博之とロンドンブーツ1号2号の田村亮が、会社の制止を振り切って独自に開いた会見の中で告発したのが、この岡本社長の発言。岡本社長は、宮迫ら芸人たちとの話し合いの場で、他にも「(会見を)やってもええけど、ほんなら全員、連帯責任でクビにするからな。俺にはお前ら全員クビにする力があるんだ」という言葉を口にしており、これを宮迫と田村に暴露されたのだ。

告発を受けて記者会見に臨んだ岡本社長は、テープ発言は「場を和ますための冗談だった」と釈明するも会場はスベりまくり。

この騒動を機に、吉本興業は芸人との契約形態を見直しているが、現在も独立する芸人が相次いでいる。

★「倒れるのはそいつが悪いだけ。自己管理の問題だ」(MFS・井戸実社長)
 昨年、倒産に追い込まれた「ステーキけん」などを運営していたMFS(旧エムグラント・フードサービス)。28歳で同社を創業した井戸社長は「ロードサイドのハイエナ」をキャッチフレーズにメディアで引っ張りだことなっていたが、一方では「なぜ週40時間以上の労働が残業になるのか」と労働基準法そのものに噛みつく思想の持ち主だった。

★「死んでまえ」(大阪メトロ)
 昨年3月、大阪メトロの40代男性社員が、上司からのパワハラを受け社内で自殺。男性は上司から日常的に「死ね」などの人格を否定するような暴言を浴び、頭髪を丸刈りにするよう強要されるなどしていたという。

★(成績の悪いヤツは)「年収100万円になるのも仕方ない」(柳井正・ファーストリテイリング代表取締役会長兼社長)アパレル大手「ユニクロ」を経営するファーストリテイリング社のトップ、柳井正会長が2013年に語った言葉である。

文脈としては、世界的な競争を勝ち抜くためには、賃金も海外の労働者と同じ水準にする必要がある、というものだが、最低賃金を下回る労働環境を「仕方ない」というのは、さすがに労働者の権利を無視した暴論でしかないだろう。

事実、当時のユニクロは、3年間で半数近い新卒が辞めてしまうほど苛烈な職場で、執行役員で柳井氏の右腕と評されていた人物が、過去に社員に対してこんな言葉を口にしていたことも話題になった。

「いいかげんにせいよ、オマエ。おー、何考えてるんかこりゃあ。ぶち殺そうかオマエ。調子に乗るなよ、オマエ」

ちなみにこの人物はその後も順調に出世を続け、現在はファーストリテイリングの常勤監査役となっている。

その後、柳井会長はたびたび公の場で「当社はブラック企業ではない」と主張しているが、果たしてどれだけ改善されているのか。1年間ユニクロに社員として潜入したジャーナリスト・横田増生氏が2017年に発表したルポによれば、現場の「やりがい搾取」は変わっておらず、勤務環境の改善は道半ばということのようだ。

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むつかしき、民族故の、自由とは・・・怠惰にしたる、イデォクラシ―