食う事さえまともに出来ない国に落ちぶれる道をまっしぐら
沈没する船からネズミがドンドン逃げ出して居る。日本丸の中枢産業自動車の大企業が日本丸が沈没しつつあるので、積み荷をドンドン放逐しつつある(希望退職者制度の実施)ホンダが2000人・・ホンダ以外にも多くの自動車企業で・・このような事が陰で起きている。逃げ出すネズミは実はその大企業の中でも特に優秀なネズミの場合が多い。
これが多発しているのである。豊田商店の超優秀なチーフエンジニア2名が中国の自動車会社にヘッドハンティング、同様に日産自動車の開発責任者が3名、されたとの報道もある。
中国企業では部下が数倍に増え年俸が推定2倍以上、専用通訳に専用運転手付きとの事・・・
この図式は、かつて日本で家電不況や半導体不況で優れた人材が韓国や中国に流れ・・最先端技術の流出により日本の産業衰退を起こした主原因でもある。半導体シェアは50%からたった6%(現在)になってしまった。それも今の日本の半導体の質は2世代も3世代も前の汎用品のシェアである。
家電でも全く同じ事が起きていて、世界シェアも半導体と同様に激減、現在の日本メーカーの家電の中身は殆ど中国、韓国の部品である。
自動車でも同じ事が今の今起きている、すでにビークル的な電池や駆動システムでは日本より諸外国の方が遥かに進んでいる、部品と部品の擦り合わせや生産技術の効率化と云う日本独特の価値が諸外国に流出して居るという事である。
『知識は誰にも奪われることのない唯一の財産である』
日本の財産がタダ同然で外国にドンドン、ドンドン流失し始めているのに・・日本の為政者や日本の大企業の経営者は・・全く頓着無し・・バカの見本
今の今の時代はVR〜XR時代に確実になりAIやXGで・・世界中どこに住んでいても世界中どこの企業でも働ける時代なのである。まもなくリアルタイム翻訳で言葉の壁も無くなる。
日本は今から30年前に日本の人口減少の大問題を提起し、閣議決定までして人口減少を防ぐような決定を行っているが・・数年於きに次々に改善プランを出したが全部大失敗、しかし、誰一人責任を取った人間は居ない。
総人口は2008年1億2808万人でピークを付けて今の今2021年278万人減少した・・一人当たりのGDPが406万円ですから人口減少で▲11兆円のGDP減である。そして日本の国際交易条件過去25年で悪化し続けて交易利得が▲23兆円/年も海外流失して減少しています。
そして日本の投資停滞もすざましい減少をしています。過去25年間に世界の主要50ヶ国の実質固定資本形成(簡単に云えば富)は2倍になりましたが、日本だけは減少をしています。
原理原則・・・種(時代に合う投資)を植えないのですから新芽など出るハズは有りません。
日本の総務省の人口予測では2050年9515万人とされて居て・・ピーク時より3293万人減となるこれを先ほどのGDPに当てはめると3293万人×406万=▲133.7兆円減
これは貴方が現役を引退する前後の数値です。この時の高齢化率は39.6%となり、それに20歳前の若年層を加味すると・・生産年齢人口1人当たり1人を扶養する時代となります。
そして・・1000年に1度の複数の大地震遭遇時代のド真ん中であり、地球温暖化による災害の凶暴化や炭素税等々社会コストの増大や国際競争力の低下や・・さらなる産業の空洞化も間違いなしにこの日本に起きる事実です。
なぜに?こんな悲しすぎる未来になるか???その主因は若者が日本ではまともに教育されていいないからです。若者から情熱や正義感や倫理観が欠落して居る故に我欲ジジイの跋扈を30年以上許してしまって居るからです。
日本の歴史を見ても・・歴史に正しい修正を加えて来たのは全ての場合で若者の情熱・正義感なのですが・・・今の日本の若者にはそれがゼロ、若者と呼ぶよりジジイよりジジイマインドをもつ若年者と呼ぶのが正しいと呼称なのかも知れません。
少なくともプロスポーツやエンタメや展覧会等に税金の投入されるなんてバカすぎる事は即刻やめるべきです。あの大問題になった8000人超が参加した2021年8月28日(土曜日)及び29日(日曜日)に愛知県国際展示場(常滑市)で開催フェスに3000万円の補助金(税金)が支払われる事に成って居た(今は保留中)
そして公費で全員のPCR検査をするとの事、検査と事務経費で1人1万円の税金が使われると改定すれば8000万円の税の損失である。とんでもない無駄金(無駄税)である。
真の教育投資を1番の優先順位にしなければなりません。
現状維持の無駄ばかりの今の権力者のジジイを総とっかえしないと日本の未来は無い、つまり貴方の未来も無いと云う事です。日本の不幸はマトモナ人間が極少で・・まともな人ほど正しく判断をして日本にすでに見切りを付けている悲しい現実が有ります。バカ過ぎる為政者の代わりが存在しない国
虚しさに、やり場の無きは、今の今・・・原点帰る、勇気ぞ未来