ワクチンでのコロナ禍の終息は無理そうですね・・
世界最速のワクチン接種完了率が70%を上回るイスラエル(人口, 934万1,100人)、デルタ株が急速に拡散、イスラエルの新規感染者は最近6000人台に増加し、死者は8月だけで少なくとも82人となった。6月には月間死者数は7人に過ぎなかった。
過去の最大感染者数が8600人(20021.01.13)でしたからもう過去最大の7割の所まで来ています。今後も増え続ける予測です。
日本の人口(1億2536万人)に置き替えると・・6000人×13.4倍=8万0400人と云う事になります。ここから解る事は・・・ワクチンはどうやら集団免疫には効果があまりないと云う判断が出来ます。
日本の専門家と称する利口バカは、未だにワクチン、ワクチン、ワクチンさえ普及すれば感染は収まるなんて連呼して居ますが???
イスラエルやイギリスの今の今を見ると・・・どうやらそんなに甘くはなさそうですね!
早急にデルタ株やラムダ株対応の新たなるワクチンの開発が不可欠です。毎年ワクチン2回打ち続ける様な数年間が続く可能性さえあり得ます。
まさにウィズコロナ・・・で生きなければならないかも知れません。今の今が普通のニューノーマルの生き方になる。
世界は免疫力のブートアップの為にワクチン3回目の接種に向けて協力に動き出して居ます。日本は、やっと65歳以上の高齢者が7割オーバーして、年齢の下の人に接種が進みつつありますが・・・ワクチン不足と云うテイタラクです。
もうコロナ病床の拡大は遅々として進まず(東京都では5000人/日の感染者なのにその日はたった1床のみ増加)大火事を耳かきの水で消すような事をやって居る為政者
それを唯々諾々と普通に傍観する日本人と云う不思議な生き物!!!デモも暴動も起きません。
世界の若者は為政者の不作為やサボタージュに怒り(公憤)を爆発させています。日本人は長きの間違った教育により宦官にされてしまった様です。
注:宦官(かんがん)・・宦官とは、不貞をしないよに去勢(性器を切除)した男性のことで、皇帝や后たちの身の回りを世話する官吏。 本来、彼らは「召使い」であり、言い換えれば「奴隷」
総括も、反省も無し、愚民故・・・大和の人の、宦官悲し