本音と建て前が逆転する不思議な民族⇒理解不能
国民の18%の得票で60%の議席を得る・・・この政治システムって間違って居ると思う。
正しく民意を反映させる政治システムが無いと・・・日本は沈没する。これが出来るのは野党ダケなのだけど・・・野党がまさしくダメすぎる政治屋となり無駄ばかりを国民に強いている。
なぜに?今の政権政党の政治システムをまねないか不思議でならない。とりあえず表向き一つ政党で中はバラバラでも良いでは無いか!!!こんな簡単な事すら出来ない・・おこちゃま!イノシシ顔の舌足らずの野党党首
日本人のダブルスタンダード・・・本音と建て前、総論賛成各論反対、その場の空気を読み込み不思議にこのダブルスタンダードを駆使しているのが日本人
だから・・諸外国の人びとに・・日本人は何を考えているのか良く解らない・・と云うマイナス評価を受ける。
特に裏表を使い分けるのが日本の政治屋である。クソの集団と云って間違いない。
玉砕五輪もこの表と裏が顕著であると云うニュースに接した・・下記詳細
https://news.yahoo.co.jp/articles/a7e5181449855fed3f3d21254b5eddef1432bd2b
五輪へのイメージはという日本国民に関する調査・・以下要約
5月度・・・顕在的に 賛成76.54% 反対23.46%
潜在的に 賛成68.43% 反対31.57%
6月度・・・顕在的に 賛成69.26% 反対30.74%
潜在的に 賛成48.53% 反対51.47%
7月度・・・顕在的に 賛成68.45% 反対31.55%
潜在的に 賛成26.32% 反対73.68%
この調査から解る事は玉砕五輪が近づくほどに本音(潜在的)と建て前(顕在的)の乖離が反対派が本音では2倍強に大きくなっている事である。
大手メディアの世論調査は確実に意図を持ち世論をメディアの都合が良い数値に誘導するような質問形式になっている。読売・産経・時事通信等は政権に都合が良い数値に誘導
朝日・毎日などは政権に都合が悪い方向に誘導する傾向が有る。朝日とて裏では政権にベッタリの可能性が有り得るので全部が信用は出来ない、ガス抜き担当を自負している可能性も大
まさに世論誘導する役目が日本のマスメディアの役割
各社マスゴミの玉砕五輪開催是非のアンケートでは開催賛成派が5〜6割と発表されている、しかし現実は7月度のアンケートの様に本音の潜在的には26%程度である。
日本の五輪スポンサーが何故に宣伝や参加・観戦を全面的にやめる判断をしたか?それはこの正しい数字をマーケティングから導き出して居るに他ならない。数千億円を無駄にしてまでの結論、74%の国民を敵にする訳には行かないからである。
絶対に貴方に読み込んでほしい書籍・・・そしてメディアは日本を戦争に導いた・・メディアの本質を知るとても良い書籍で有り、日本と云うジャーナリズムの皆無の国民性の国で生きて行く為の必須の図書である。
日本人は真実が大嫌いであり、変化が大嫌いな民族性故に真のジャーナリストは生きてはいけないという恐ろしい民族性を持っています。しかし、真に問題なく生きるにはウソばかりでは生きられないという自己矛盾を抱えて居る民族でも有ります。
日本人はなぜか?ダイバーシティー「多様性」とは無縁の生き物であり、本音では違って居ても建て前では皆同じを強要しそれによって不思議な安心感を持つ特性が有ります。
戦地行く、我が子を送る、万歳に・・・建て前大事、鬼親在りし!