誰でも自覚症状全く無しで普通に罹患する不治の病
糖尿病って体中の血管がボロボロになる病気って知って居ましたか?そして、2度と治らない病気と云う事も知って居ましたか???
さらに、糖尿病はガンや脳卒中、アルツハイマー、腎臓病・人工透析などの重篤な病気の罹患率も爆増させる事も知って居ましたか???そして罹患する迄の自覚症状全く無し、ある日突然・・ビックリ罹患
糖尿病は怖い。平成28年「国民健康・栄養調査」では、糖尿病が強く疑われる者(糖尿病有病者)、糖尿病の可能性を否定できない者(糖尿病予備群)はいずれも約1,000万人(合わせて約2,000万人)と推計、治療中の患者数は過去最多の328万9,000人⇒増え続けている。
2019年時点では推計で糖尿病が強く疑われる20歳以上の人は男性で19.7%、女性で10.8%存在
「糖尿病が強く疑われる」人の割合は年齢が上がるにつれて上昇する。 男性の50歳代で14.6%、60歳代で19.8%、70歳以上で25.7%、女性の50歳代で5.1%、60歳代で10.8%、70歳以上で19.8%に上る⇒50代から急激に増加
糖尿病の恐ろしさは「サイレントキラー」最初はほとんど自覚症状がなく、健康診断などではじめて気づく。そして、一度糖尿病になると決して完治しない。生涯、治療を続けねばならない。合併症を発症すれば、失明・足の切断・人工透析など深刻な事態に陥りやすい
気がつかないうちに、ある日突然!!人生が壊れてしまいかねない病気。しかも、治療しても完治しない病気。それが、糖尿病です自覚症状なく進行する「合併症」です。足の壊疽による「切断」や、神経障害による「失明」
その他にも・・・
アルツハイマーの罹患率⇒2倍
腎不全・人工透析 ⇒糖尿病病歴10年程度で発症(尿蛋白が出始めると危険)
あらゆるガンの罹患率 ⇒1.2〜1.3倍⇒糖尿病の病歴が長いほど倍率も比例して増加
その他、心疾患等あらゆる病気の罹患率が上がる。
なぜか?・・・「糖尿病=全身血管ボロボロ病」
血糖値が高いままの生活を続けると、血糖が血管を侵し血管がもろく、ボロボロになってしまういわゆる血管病になり、全身にネットワークを結んでいる血管と神経が、血糖値の高い状態が続くことで侵され、適正な栄養の供給が途絶えて全身の臓器にさまざまな障害が発生
長時間のテレビは危険、具体的には、1週間の視聴時間が1時間未満・10時間未満・40時間以上の人の10年後を比較すると、40時間以上の人は糖尿病の発症リスクが3倍
日本人は、座っている時間が世界でもっとも長い
睡眠時間が短いと、体重は増える傾向、短時間睡眠でも長時間睡眠でも糖尿病発症リスクは高くなる、7時間睡眠が生活習慣病になりにくく、死亡リスクがもっとも少ない
糖尿病の予防や治療の根幹は食事と運動
栄養バランスとカロリーそして基礎代謝の運動・・これは不可欠な生活習慣病の糖尿病やガン等の命に係わる重大病を予防する最大の習慣ですね・・・