2030年には30.3%、2050年には36.4%
店頭に3回目の来店の若者に言いました⇒”友達を捨てろ!!!”・・と・・
若者・・”ぎょっ!!!!!!!!”・・・としていました。友達の最大のメンタル的な価値⇒若い⇒未熟⇒つるむと安心⇒友と悩み等を共有⇒安心⇒癒される⇒楽しい
これがメンタル的な効果です。友達とは自分と同程度の社会的価値の人しか友達には成れません。友達といくらつるんで居ても人間的成長など得られる可能性はほぼほぼゼロです。
社会で生きて行く時間が長く成れば長くなるほど・・成長してアップデートする人間は確実に友達とはフェードアウトして行きます。⇒ノスタルジー的な存在となります。
別に友達と喧嘩別れをしろと言っているのでは無いのです。適度な距離を理解し、適度な距離を取れと言っているのです。この距離感は成長する人は確実に拡大をして行くモノなのです。ノスタルジーはそれなりの癒しには成るかも知れませんが人間を成長させる事はあり得ません。
例外が有ります。友達がとても上昇志向が高くメチャメチャ未だに真に学びアップデートをしている人間の場合は別です。そういう人間を親友から”同志に格上げ”して人生のライバル、人生の競争相手と出来る場合は相互に啓蒙し合い高め合う人間関係です・・・この同志は別です。
私も親友と呼べる人間はそれなりに多数いますが、もちろん今でも交流は有りますが、本当の意味で時間を共有して居る親友は3人程度で1年間に1時間程度しか有りません。この3人は全て社長になっています。
今の今!!!社会コストの国民負担率平均は50%程度これがフランスの様に75%になる事なんて当然の日本の未来・・・日本の場合は貧富の差が下振れした状態で世界最大ですから、貧困層の多さは先進国最大です。下記はその詳細
https://www.mof.go.jp/policy/budget/topics/futanritsu/sy202002b.pdf
簡単に云えば・・負担出来る平均以上の収入の若者から取る⇒簡単に云えば貴方の負担率が3〜4割ほど上がるという近未来です⇒手取りが3〜4割減ると云う事
もっと分かりやすく言えば・・夫婦二人正社員で働いても旦那さんのお給料の手取りしか無い状態⇒妻パートでは全く足らない⇒正社員化⇒子育て困難⇒少子化のさらなる加速⇒さらなる負担増⇒負の加速度サイクル
これが少子高齢化大問題の本当の意味であり、理解で有るのです。
さらにアメリカと中国の覇権争いによる軍備等の爆増⇒アメリカも同盟国の日本に応分の負担を強制して来ることなど明々白々です。(推定消費税2%程度分ほど)
貴方の未来が見えてきましたね!!!
貴方の将来の最大リスクは少子高齢化と千年に一度の自然災害の凶暴化・・・この2つが一番危険なリスク
一般的に老年人口(65歳以上の人口)割合が7%を超⇒「高齢化社会」、14%を超⇒「高齢社会」、21%を超⇒「超高齢社会」。日本はすでにこの超高齢化社会の21%を遥かに超えて28%
世界銀行の統計(2019年)194の国と地域、老年人口割合
7%を超えているのは97ヵ国 (50%)
14%を超えているのが56ヵ国(28.87%)
21%を超えているのが7ヵ国 (3.6%)
老年人口割合の上位国は日本(28%)、イタリア(23.01%)、ポルトガル(22.36%)、フィンランド(22.14%)、ギリシャ(21.94%)、ドイツ(21.56%)
世界的に見ても日本が飛び抜けて高い。2020年(令和2年)には28.7%・・現在世界平均が推定9%程度、日本は平均の3倍以上の高齢化率
日本は平成になってからの少子化の進展が著しく、老年人口割合が急激増加。今後もこの傾向が続けば、老年人口割合が2030年には30.3%、2050年には36.4%にまで上昇すると予測。
世界的の老年人口割合は2030年には11.7%、2050年には15.8%と予測
30年以上も前に日本の危機的な少子高齢化問題は顕在化し政府は大問題と認識していた!にも関わらず本気度全く無しゆえに、打つ手、打つ手、全部効果なし⇒そんなダメ政治屋を選び続けて来た日本人
貴方の未来には想定されるだけで幾つもの大嵐が貴方の人生を襲います。これは確実な近未来です。そんなとき、ともだちとちゃらちゃらと快適なぬるま湯につかり時間消費をしている暇は有りません。未だ経験した事の無い命がけの有事にそなえて家族を守るために必死で準備をしなくてはなりません。
それが貴方の今の今!!!やる事であり、貴方の過酷すぎる未来であるのです。
私の若い頃何時も口ずさんでいた言葉が有ります。
”男から勇気を取ったらただのデクノボウ、女から愛嬌を取ったらバケモノ”
健闘を祈る!!!