« 玉砕五輪 | メイン | 何をしたかをキッチリ見れば・・・その人間の本質が理解できる »

WEBセミナー防犯ご参加ありがとうございます。

本日はWEBセミナー防犯にご参加いただきまして心より御礼申し上げます。日本は世界の特殊な国で有る事は良くご理解頂けたことと思います。

さて今回は・・日本の良いところの話です。

何故に日本は”世界最高の超ストレス国”なのに長寿なのか???その理由

国民の中に色濃く存在する宗教的な教訓のおかげで長寿?。「物質より精神」を重んじる考え方が功を奏している可能性。宗教心というよりは日本人独特の精神性かもしれない。

問題を直視しない、簡単に云うと・・・ノー天気のお気楽バカ???

まさに修証義第5章30節に書かれた冒頭の3行の悪い方を歩いちゃう生き方?

光陰は矢よりも迅(すみや)かなり、身命(しんめい)は露よりも脆(もろ)し、何(いず)れの善巧(ぜんぎょう)方便ありてか過ぎにし一日を復び環(かえ)し得たる、徒(いたず)らに百歳生けらんは恨むべき日月(じつげつ)なり、悲むべき形骸(けいがい)なり、設(たと)い百歳の日月は声色(しょうしき)の奴婢(ぬび)と馳走(ちそう)すとも、其中(そのなか)一日の行持を行取(ぎょうしゅ)せば一生の百歳を行取するのみに非ず、百歳の佗生(たしょう)をも度取すべきなり、此(この)一日の身命は尊ぶべき身命なり、尊ぶべき形骸なり、此(この)行持あらん身心(しんじん)自らも愛すべし、自らも敬うべし、我等が行持に依りて諸仏の行持見成(ぎょうじげんじょう)し、諸仏の大道通達(だいどうつうだつ)するなり、然(しか)あれば即ち一日の行持是れ諸仏の種子なり、諸仏の行持なり。

解説

時が経つのは射られた矢よりも早い。私たちの命は道端の草に宿った朝露よりも儚い。どんなことをしても、一度過ぎ去った時間をもとに戻すことはできない。だから、ただ空費するように歳月を生きるのでは虚しいだけで、正しく生きなければ悲しい人生となってしまう。

もし、これまでの多くの時間を無駄に過ごしてきてしまったと思うのなら、これからを改めればいい。人生のなかでたとえ1日でも仏の心をおこし、仏の生き方ができたなら、無駄にしか思えない人生だったとしても、これまで生きてきてよかったと思えるようになる。そしてこれからの人生を方向づける、尊い1日となる。

この1日を生きた自分は、尊ぶべき存在である。ブッダと同じように生きることができた自分の身と心を愛してあげなさい。自分自身を敬ってあげなさい。私たちが仏の道を歩めば、1人の仏がこの世界に姿を現わしたことになる。祖師たちが生きた証しが、自分を通して現代にあらわれるのである。

仏の道を歩む1日を過ごせば、仏の種を蒔く1日となる。仏の生き方をすれば、その時、人は仏になっている。

以上・・現代語訳

アメリカ人の人工甘味料摂取量は日本人の2.5倍、フードバランスシートに大差、食事から摂取する全エネルギーに占める動物性食品の割合は、フランスで35%、アメリカで27%だが、日本ではたったの20%だ。

日本人の食生活には植物性食品を多く摂取する傾向、脂肪(植物性、動物性を問わず脂質)由来のエネルギー摂取、さらに砂糖や人工甘味料由来のエネルギー摂取の割合が少ない。

アメリカ、フランスの両国では、脂肪由来のエネルギー摂取が日本のほぼ2倍(正確には1.8倍)である。アメリカ人は1日に日本人の2.5倍近くの砂糖や人工甘味料(アメリカでは果糖ブドウ糖液糖が主流)、フランス人もやはり日本人の1.5倍の量を摂取。

脂質と糖質の摂取を減らすことが長寿の秘訣と推定。

「儒教の教え」日本の1人当たりの食料供給量(カロリーベース)がきわめて少ない。

欧米の先進諸国のフードバランスシート、アメリカ、スペイン、フランス、ドイツ、1日の食料供給量は1人当たり3400〜4000キロカロリー、日本は2700キロカロリーを下回り、欧米諸国と比べて約25%少ない。

BMIが30を超える人の割合はアメリカ人が36%にも達するのに日本人はたった4%しか無い。

日本の高齢者1人当たりの1日のエネルギー摂取量は1900キロカロリーを下回っている。よって、日本が世界一の長寿国となっている最大の理由は、腹八分目。

「ほどほどの量を食べている」「腹八分目」。これは儒教の教えで、やはり中国からもたらされた考え方ではあるが、宴会好きで、食べ物をむだにしがちな中国の人たちとはちがい、日本人は「腹八分目」をしっかり実践している。

故に日本人は生きている時間の質は最低なのだけど、長寿国なのですね・・

腹八分目・・・大事ですよ!!!