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一切皆苦

釈迦曰く、この世は「一切皆苦」人生は苦楽のカードの表裏・・・真に学ぶとは「表の苦」のカードを「裏の楽」にひっくり返すために必要不可欠な行動!さぼるとカードは直ぐに「表の苦」に裏返る

玉砕五輪への決断・・・以下朝日新聞記事

何人もの閣僚らが、この1カ月ほどの間に首相に五輪中止の決断を迫ったと証言(首相周辺)する。だが、そうした声はみな退けられた。「ワクチン接種を加速させる」「感染者数は6月には減るはずだ」。首相はそんな決意の言葉を繰り返した

〈当の首相は最近、周辺にこんな考えも漏らした。「五輪は、やめるのが一番簡単なんだ。でも、ここまで来た。全部やめるわけには、やっぱりいかない。〉

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80年前の日本の指導者と・・寸分違わぬ言葉であり、メンタリティーである。何とかなる症候群⇒日本人の持つ負のDNAの暴走

太平洋戦争の可否の研究⇒総力戦研究所;1941年4月1日に入所した第一期研究生は、官僚27名(文官22名・武官5名)と民間人8名の総勢35名。その後4月7日になって、皇族・閑院宮春仁王(陸軍中佐。当時、陸軍大学校学生)が特別研究生として追加入所、合計36名

研究の結論を同年8月27,28日に首相他政府・統帥部関係者の前で報告具申⇒全員一致の結論⇒戦争はやるべきではない。

「開戦後、緒戦の勝利は見込まれるが、その後の推移は長期戦必至であり、その負担に青国(日本)の国力は耐えられない。戦争終末期にはソ連の参戦もあり、敗北は避けられない。ゆえに戦争は不可能」という「日本必敗」の結論

(この研究予測は現実のその後3年半の敗戦の過程と瓜二つ・・そして原爆投下)

上記の具申に対する当時の首相、東条英機の回答

諸君の研究の労を多とするが、これはあくまでも机上の演習でありまして、実際の戦争というものは、君達が考えているような物では無いのであります。日露戰争で、わが大日本帝国は勝てるとは思わなかった。然し勝ったのであります。あの当時も列強による三国干渉で、やむにやまれず帝国は立ち上がったのでありまして、勝てる戦争だからと思ってやったのではなかった。戦というものは、計画通りにいかない。意外裡な事が勝利に繋がっていく。したがって、諸君の考えている事は机上の空論とまでは言わないとしても、あくまでも、その意外裡の要素というものをば、考慮したものではないのであります。なお、この机上演習の経緯を、諸君は軽はずみに口外してはならぬということであります。(表記は現代式に改め)

そして、この東条の回答後、約3か月後に真珠湾騙し討ち攻撃、その3年半後に日本は焼け野原

幸運にも軍部を恐れぬ鈴木貫太郎の英断で一億玉砕を免れ、玉音放送無条件降伏⇒日本中に原爆が数十個落とされるのを回避出来た。(広島・長崎投下の時点で約7個の原爆投下は命令が下されていた⇒玉音放送が無ければ少なくともあと7つ程度の都市は破壊されていた)

第三の原子爆弾の投下命令が下った際、その候補地は小倉市、京都市、新潟市など諸説あるが、1945年8月14日に投下された7発のパンプキン爆弾(原爆投下の練習)の愛知県への投下は、3発目の原子爆弾の投下訓練であったとされ、いずれも爆撃機が京都上空を経由した後に愛知県に投下していることから、第三の原子爆弾の標的は愛知県・又は京都市(文化的に貴重と外されたという説もある)であったと考えられる理由の一つとなっている。

玉音放送が無ければ愛知県に住む私たちはこの世に存在して居なかった可能性が有るのです。

仮に鈴木貫太郎が軍部に暗殺され、バカな軍部の指導者が一億玉砕を云い続ければ、日本のおばちゃんが竹やり訓練をし続ければ、アメリカ軍の全ての原爆投下計画は具体的に東京湾、川崎市、横浜市、名古屋市、大阪市、神戸市、京都市、広島市、呉市、八幡市、小倉市、下関市、山口市、熊本市、福岡市、長崎市、佐世保市の17都市を検討

日本国と云う国は・・・地球から誰も見向きもしない”放射能汚染の廃墟の島”になって居たのだろう。

これは、歴史的真実であり・・・紙一重の差・・・なのです。

我が愚民の日本人の愚民度は世界一です。このまま愚民がバカすぎるリーダーを選び続けイディオクラシーに安住して居ると・・原理原則で・・・地獄の再来の可能性はとても高いと思います。(⇒私はその地獄をイメージして日々準備をして暮らして居る)

私達日本人は・・生き延びる・・・事以外に一ミリも余裕など有りません。生き延びる事以外は全部断捨離しないと生き延びる事さえ出来ない未来が待っています。

そんなオーバーなと云う貴方!!!是非に1930〜1950年の20年間の歴史をキチンと詳細に学ぶ事をお勧めします。物理的破壊活動の戦争は無くとも貴方が経験する20年間に必ずなります。

なぜか?⇒それが日本人の本質なのですから・(参考図書:失敗の本質、ノモンハンの夏、そしてメディアは日本を戦争に導いた)

普通に生きる為に・・私は今の今必死に学び(真なる学び)続けています。適者生存の法則、適者とは真に学び続ける人の事を言います。

私の真なる学びを少しでも可哀そうすぎる若者に伝えようと弊社のWEBセミナーが有るのです。

こんなとんでもなく劣化した日本でとんでもなくリスキーな時代にたまたま生まれてしまった貴方が可哀そう過ぎます、気の毒すぎます。糞ジジイと糞ババアの餌食になる未来の子供たちも可哀そう過ぎます。私はまともな人間と云う生き物として私の心が張り裂けそうな悲しさを、苦しさを今の今感じています。

80年前と同様に、たった3年半で・・・日本国を焼け野原にしてしまうリーダーと同じ体質、同じマインドのリーダーを今の今!!!私たちは選び続けているのです。

残念ながら・・・原理原則的には・・・また同じ目に日本人は遇う事はほぼ間違いないでしょう。

毒親の、我が子を殺し、平気なり・・・竹やり持ちて、五輪と叫ぶ!!!!

叫び声は・・・日本国バンザイ!!!⇒今も昔も瓜二つ