法の下の不平等に歴史的に怒らない民族⇒不思議
他者の理不尽な痛みが感じられない生き物、それが日本人の本質の様ですね!貴方は他者の不幸に涙したり怒りが爆発した事ありますか?他者の理不尽な悲痛に共感し声高に叫んだ事は有りますか???
こんな事は絶対におかしい!!!間違っている!!!と大声をだして・・・
6月24日の東京都のモニタリング会議では、今後、感染が急拡大する可能性が指摘、爆発的な感染となった冬の第3波を超えるほどの拡大が危惧と結論
感染症の専門家の殆どが五輪はやめた方が良いと勧告⇒それを精神論で無視するリーダー
勝てる見込みなど全く無いと幹部や専門家全員が判断しているのに一人の勘違い利口バカリーダーの精神論(メンツを守る)で無謀すぎる突撃を繰り返してきた日本人
日本の利口バカリーダーの思考の基本が・・・ノモンハン事件の軍部超エリート参謀会議の実録の中に有った・・・
それは・・限られた軍費の中でどう最高の戦果を出すか!!!と云う会議である。
ノモンハンの戦闘地域は・・・台地と台地の間は荒涼とした大平原である。日本軍はとても不利な低地からハルハ川を挟んだ敵国ソ連の陣地の有る高台に向けての戦闘をしていた。
当時戦車が1両10万円、砲弾が1発15円・・大平原の戦闘は3つ・・
1,白兵戦 2,戦車戦 3,砲撃戦・・・戦車を弾除けの盾にした白兵戦が最も重要
戦力の劣る日本のエリートは・・・戦車を造るか?砲撃武器を造るか?大論争をした様です。戦車のキャタピラに砲弾が1発当たれば戦車は使えなくなる、故に戦車は費用対効果が低いと結論した様です。そして彼らの出した結論は・・・夜中に平原に穴を掘り穴の入り口を草で隠しそこに兵隊が隠れていて相手の戦車が来たら穴から兵隊が飛び出し兵隊に火炎瓶を持たせて戦車のブラインドエリアに飛び込み戦車に飛び乗り・エンジン又は見張り窓を火炎瓶で攻撃するという戦法を主戦法と結論を出したようです。
もちろん、相手の戦車の後方には銃器をもった敵兵が居る訳ですから穴から飛び出せば直ぐに撃たれちゃいます。100人の兵隊の内、99人撃たれても一人が戦車に飛び乗る事が出来れば・・・砲撃の弾1発相当のコストで成功(兵隊100人分のコスト)砲弾は百発百中と云う考え方
その論拠は・・・兵隊だけは1人一銭五厘(赤紙葉書き代)でいくらでも補充が出来た。砲弾1発で兵隊が100人確保できたのである。戦車1両で・・兵隊660万人に相当した。
利口バカは兵隊がどれだけ死のうが超安い兵隊を死んだだけドンドン増員する事が最も効率の良い戦い方(費用対効果が一番良い)と判断した様である。
だから戦車と火炎瓶を持たせた白兵が戦うと云う・・・恐ろし過ぎる戦闘が繰り返された。
ここでも日本人は学べば学ぶほど冷酷な人間に成ると云う事が証明される歴史的事実である。
兵隊を鍛え上げ戦力と成す迄の膨大な時間も経費もカウントしないという愚かさ
兵隊=国民=守るべき本尊=軍隊の目的=軍隊の存立依拠・・・そんな事も判らないエリート
戦車もとてもチープで装甲はソビエトの半分以下が大多数であり軽機関銃の弾さえよけられれば良しとされた!戦車戦も戦車対砲撃戦も想定外の日本
砲撃砲も砲弾の飛距離が日本の1.6倍程度も飛んだので・・・攻め込む日本軍の砲撃隊を後退しながら砲撃すればソビエト軍が被弾する事はほぼ無かった事実。そもそも高台に布陣する敵軍が目視出来なかったという愚かすぎる陣取り
ただでさえ砲弾が少ないのに・・・やみくもに打ちまくり弾が尽きた
(日本国の今の大借金を起想する)・・・涙ぁ〜〜〜〜
そしてもっと恐ろしい事は大負けして退却し態勢を立て直す為の退却地点での築城地が、敵国ソ連の砲弾の着弾範囲内に設営が利口バカにより命じられたことである。
日本軍が敵陣地に向けて砲撃(届かない)すると、敵も反撃して1発打つと10倍の砲弾が見えない敵陣地から日本軍の陣地内に着弾したとの事・・・日本兵がお願いだから日本が砲撃しない事を祈ったとの兵隊の日記に記述もあり。
とにかく精神論の肉弾突撃が昔から大好きな・・・自分に都合が良い見かけのそろばんしか弾けない利口バカの集団が日本のリーダー、エリートなのである。
しかもこの奪い合っている国境線の土地は何の価値も無い土地(荒涼とした砂漠平原)なのである。
目的と戦略と戦術が・・・理解さえ出来なくなる恐ろしい利口バカ
これは陸軍ダケの思考回路では無く、同様に海軍もゼロ戦などの設計において同様の思考回路が存在した。
今の今、サンクコストやメンツしか見なくて、只の興行である玉砕五輪を決行する日本の利口バカの思考回路と全く同じである。
どの様な犯罪や過失をしても上級国民と云う「ある一定の条件を満たしている人がなぜか逮捕されない」という実例多発する日本と云う国⇒目の前の明確な差別(法の下の不平等)に怒らない日本人
バカリンピッ苦なんて日本国民に取っては殆ど無価値なエンターテイメントそのモノである。
本題はここから・・・上記の狂人的な思考回路がもたらした日本の解決不能な大問題
今後確実に急速に進む日本の少子高齢化・・もう35年も前から危機と認識しているのに先送りに次ぐ先送り・・それも上記と同様の利口バカの我欲優先の精神論により行われている。
この問題の本質は大自然の摂理による(神の意志)日本滅亡の危機なのである。優秀で若い貴方は・・年寄りの事など知らないと云うかも知れないが・・人権・・と云う世界法がそれを許さない。貴方の生活コストは2割も、3割も増加した上で、貴方の年老いた親プラス縁もゆかりも無い老人1人の生活を30年間以上貴方が100%面倒を見させられる近未来の到来なのである。
さらに天文学的な大借金返済と寿命期限を遥かに過ぎた膨大な社会インフラのメインテナンス費の負担
水道代、電気代は数倍になり、何時崩落するかわからない橋(老朽度6割以上)を渡る、原発が何時爆発するかわからないと怯えながら電気を使う。
そして貴方が老人になった時には・・・もう誰も貴方の面倒を見てくれる能力の有る若者は存在しないというコトである。そういう世の中を貴方自身が選択して居る事に早く気付くべきである。
これは私の妄想でも何でもない間違いない日本のファクトである。自分自身で電卓をたたく事をお勧めする。参考図書・・・未来を見る力・人口減少に負けない思考法(著者・河合雅司)
見栄張れば、後で苦しく、不幸の芽・・・精神論で、地獄落行く